女子大生の性的欲望 (4)
                                      作 : 雲望洞

 

思いつき

それから紗紀からの非通知着信は全くこなくなった。麻衣の同フェチ趣味疑惑も、本人に
確認するとS体質は確かだが、彼氏が白ブリーフなのは相当勘弁してほしいようだった。
仮にあったとしても麻衣は卒業後、地元の彼氏と結婚するらしく令祐を狙う心配は全くな
かった。
学生生活も残り3ヶ月となり絢音はキャンパス内を歩いてると、目の前のベンチに紗紀が
座っていた。令祐のことが頭から離れていない感じだった。絢音も紗紀に対してあること
を考えていた。
絢音「よお!まだ令祐のこと考えてるの?」といって隣に座った。
紗紀「この前はごめんなさい。でも私は令祐くんのことが大好きよ」
  「けどあなたと令祐くんを切り離すことはできないね、私はあなたに負けたよ」
絢音「第2部原学園の内定貰ってるってホントなの?」
内定者用の名刺を絢音に渡した。
紗紀「まだ渡してなかったね、この大学では第2部原行くのはあなたと私だけみたい」
  「工学に1人いると聞いたけど、その1人が令祐君の彼女さんであるあなただったと
はね。工学は男だらけだから、全然あなただとは思わなかったよ」
名刺には英語教師として着任する事になっていた。
絢音「あんた、ほんまに令祐みたいな白ブリーフのM男が見つからなかったら、ずっと独
身でいる気?」
紗紀「はは、そうなるかもね。私は令祐くんが好きだから」
  「今時、全くいないからね、白ブリーフの男の子。小学生相手になるかも」
絢音「あんたが私と同じフェチ趣味をもったきっかけは何なの?」
紗紀「私は4つ上の兄ちゃんと二人兄妹で、兄ちゃんは高3の時、結婚した。兄ちゃんも
結婚するまで白ブリーフ穿いててね、最初はふざけ半分で黄ばんだパンツ盗む程度
だったけど、日増しに行動がエスカレートしてあなたと同じ趣味を持つようになっ
たの」
紗紀が同じフェチ趣味を持つようになったきっかけや、4つ上の兄と二人兄妹で、兄が結
婚するまで白ブリーフの愛用者であり、高校時代に兄のブリーフ泥棒をしていたことまで
偶然的に絢音と一致していた。
絢音「あはは!あんたと一致するトコばかりじゃない!私も4つ上の兄貴と二人兄妹で、
私が高3の時結婚したよ」
「結婚するまで白ブリーフ愛着してね、時々、洗濯機から黄ばんだパンツ盗んで性的
な気持ちがエスカレートしたわけ。クスクス、20歳すぎてもしっこでパンツ黄ば
ます幼いチンポが付いてる兄貴だなって思って、小便タレってあだ名つけてやった
よ」
紗紀「クスクス、兄ちゃんのパンツ泥棒は警察沙汰になってね、警察はホモの仕業だと疑
って、誰も私の仕業だとはこれっぽちも疑わなかったよ。当然、犯人も見つからな
いまま終わって、クスクス」
絢音「あんたとは気が合いそうね♪卒研発表が終わったら一緒に住まない?令祐も一緒よ
♪」
  「そのかわり家賃の半分はあんたが払ってよ、あんたも私も金銭状況が楽になるよ」
その言葉に紗紀は光が差した感じがした。
紗紀…え?…
  「でも令祐くん嫌じゃないかな?」
絢音「あの子はドMよ、あんたも知ってるでしょ?ホントは他の女に令祐の体、いじらせ
たくないけど。あんた見ると令祐と出会う前の私を思い浮かぶのよ」
  「令祐の体いじっていいから、あの子もきっと喜ぶよ♪」
紗紀「でも出水さん」
絢音「アヤネって呼んで!サキって呼んでいいよね?」
「今夜暇?私の家にこない。令祐とやらしてあげるよ、あの子は私たち2人の物よ♪」
当然、紗紀も賛成した。一つだけ絢音も真剣な顔で言った。
絢音「そんな趣味持ってないと思うけど、あの子にスカトロとアナルファックするのは堅
くNGよ!わたしも令祐もアレは大嫌いだから」
紗紀「そんな趣味全然ないから、絢音も安心して」
絢音「じゃあ、3時に私の家に来て。松の木台ハイツの場所分かるよね?一緒に令祐を犯
しましょう♪」
  「それから、まだ令祐の副担任の席は空いてるはずだから♪なんとか話つけて副担任
にしてあげるよ」
紗紀「ありがと」
紗紀と連絡先を交換して後にした。
令祐の3年次の副担任の席はまだ空いていた、絢音が紗紀を副担任に着任させるように第
2部原学園の校長と理事長に話しをつけた、すると紗紀の副担任着任が確定した。
令祐の3年次のクラスは絢音が担任をして、紗紀が副担任をするというコトになった。
理事長と校長は、絢音と紗紀をもの凄く気に入ってたらしく、その理由もあって融通が効
きやすかったのである。現実的には新人教師がラスト学年の担任、副担任を受け持つのは
あり得ない話である。


二人の女王

令祐には紗紀が来ることを話していなかった、M体質であるため大丈夫だと思っていた。
約束の時間になり紗紀が来た。
紗紀「おじゃまするね。令祐くんは?」
絢音「あの子はまだ学校だから、あと1時間くらいしたら戻ってくるよ」
紗紀「絢音、あの話はどうだったの?」
絢音「成立したよ。あんた令祐の副担任決定だから♪4月から二人で令祐のクラスを盛り
上げよう」
紗紀「ホントにありがとう」
紗紀もドライブや釣りなどの趣味をもっていて、絢音も令祐と紗紀が、気が合うのではと
確信した。令祐が紗紀の愛撫で射精したコトに対して怒りを感じ、チンコ経で令祐のペニ
スをいたぶった話をすると紗紀は爆笑していた。
紗紀「あははは!チンコ経、うける、絢音もおもしろい発想するね」
すると令祐が帰ってきた。
令祐「ただいま」
令祐はいきなり絢音に腕をつかまれ、ベッドに連れて行かれた。令祐もそんなに怪しい様
子は見せなかったが、いきなり驚いた表情に変わった。
令祐「なんであの姉ちゃんがいるんだ!?」
絢音「今日、大学で会って一緒に話してたら、悪いヤツじゃなさそうだし」
  「就職先も一緒で、来月の卒研発表が済んだら一緒に暮らすことになるから。紗紀も
私もビンボーな家系だからその方が金銭的にも良くて、いいよね?♪」
  「それから校長と理事長に話しつけたら紗紀は、来年、君のクラスの副担任になるか
ら♪」
令祐は急に真っ赤な顔になり無口になった。絢音も明らかに令祐が嫌がっていないことを
確信した。
紗紀「この前はごめんね、絢音から君を弄っていいと許可が出たの。可愛がってあげるね
♪」
令祐は明らかに挙動不審だった、この場合、嫌なサインではなく嬉しいサインであること
を絢音は見抜いていた。
絢音「コラ!令祐、ひとが話してるときは相手の目を見なさいといつも行ってるじゃない。」
  「紗紀、はやく脱がしてしまおう♪」
令祐はあっさり脱がされて、黄ばんだブリーフ姿にされ手足を縛られベッドに寝かされた。
紗紀「また黄ばませてるね、絢音この子起ってる、犯した方がいいね」
令祐のペニスは勃起していた。
令祐「ちょっと」
絢音に口をこじ開けられ、令祐は「あ、ひゃ、ひゃ」としか言えなかった。
絢音「紗紀、好きにしていいよ♪令祐によだれ飲ましてあげて」
すると、紗紀は令祐の口の中に唾を垂らした。そして口の中に舌を入れて令祐の舌や口腔
内を数十分間、舐め回した。長いディープキスが終わり口を開いた。
紗紀「おいしかった♪あららチンポがピクピク動いてるよ」
絢音「うまかった、令祐の口の中♪それよりあそこ攻めてあげて」
紗紀は令祐のブリーフの黄ばんだトコをなめた。
紗紀「令祐くんのおしっこおいしい。いい匂い」
すると紗紀はパンツを脱がしてペニスをいやらしい音を立てながらちゃぷちゃぷしゃぶり
始めた。同時に絢音は乳首や体中をなめまくり、令祐は激的な感触を味わっていた。1分
もしないうちに令祐がいきなり「あー、ああん」と大声を出した。紗紀の口の中に精液が
搾り出された。紗紀はおいしそうに精液を飲み口を開いた。
紗紀「さすが絢音に鍛えられてるね」
紗紀は全裸になり、令祐のペニスを胸の谷間に挟みパイズリを始めた。絢音とは微妙に違
う触感、当然激的な快感を令祐は味わい紗紀の胸の谷間に精液が搾り出された。
紗紀「もうでちゃったの?」
今度は半立ち状態の令祐のペニスを手で扱き勃起させた。紗紀は性行為が可能となったペ
ニスをマンコに入れた。令祐が絶叫した瞬間、紗紀のマンコに精液が搾り出された。
紗紀「この子、出すの早いね」
絢音「あんた、テクニックいいね。次は私がやるね!」
今度は絢音が全裸になり、紗紀が乳首や体中を舐め回し始めた。
次は絢音にペニスを扱かれ、再び勃起したペニスを絢音のマンコに差し込まれた。さっき
とは違う快感を味わいながら、今度は絢音のマンコに精液が搾り出された。
性行為を終え、令祐の体は精液と唾液まみれになっていた。異なった快感を同時に味わっ
たせいかいつも以上に激しく体を痙攣させ続けていた。その様子に絢音が口を開いた。
絢音「どうやら一緒に暮らしてもいいみたいね」
紗紀「令祐くん、気持ちよさそうだね♪」
絢音「令祐はもうあんたと私の物だよ」
これから令祐は絢音と紗紀に支配され、異なった快感をずっと味わい続けるのであった。

(完)
 
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