My Love Letter (2)
                                      作 : ダイアナ
                                      (
編集協力 ・ テン)

 
私には親友が3人いてその女の子達で仕返ししてやろうと思ったのです。
 
もう彼は私の元から離れていてもう一人の女の子と幸せにしてる と聞こえるたびに腹が立ちました。
 
私の方が歳上でしっかりしなければならないのにその事は関係なく思いました。
 
私は別れてくれた代わりに女の子を紹介してあげる という口実で彼に近づきました。
 
女好きの彼が断るはずがありません。そしてその3人は大学でも結構かわいい子達でした。
 
4対4のコンパです。居酒屋でいっぱいお酒を飲んだ後作戦通り彼は(真央 仮名)とホテルに行きました。
 
以前彼女が処方してもらった睡眠剤を居酒屋のお酒に混ぜてありました。
 
私もどんなものかと一度飲んだことがあるのですがとても強力だったのです。
 
メールで部屋番号と彼の状態を聞いたのですがその時彼はお風呂に入ってました。もう少し待とう という事になりました。
 
それから私達はすぐその部屋に向かいました。彼は真央とエッチする事もなくもう大きないびきをかいてベッドで寝ていました。
 
(由衣 仮名)が持ってきた工事用で使う黄色と黒のまだら模様のロープで彼の体をベッドに縛り付けました。
 
彼女は女の子なのに交通整理のバイトをしてる活発な子でした。そのロープはそこから持ってきたそうです。
 
(香奈 仮名)が脚の方を縛ってると彼が目を覚ましそうになり私達は少し慌てました。
 
はっきり言って私はもう彼とエッチする気は全然なかったので奥にあるソファーに座っていました。
 
ここにきて私は少しだけ彼の事が可愛そうに思えましたが酔った友達が面白そうにしてるのを見て良かったと思いました。
 
3人がかりで色んな道具を使った彼の拘束姿はもう以前のような格好よさはありませんでした。
 
由衣が寝ている彼を起こすでもなくいきなりキスしたのでみんなビックリしてました。
 
「すきにしていいんだよね」 真央が言ってきたので私は小さく頷きました。
 
私はさすがに見るのが嫌だったのでずっとテレビを見ていましがやっぱりベッドの方が気になりました。
 
3人ともお酒の力もあってか女の私から見ても色気がありました。
 
いつも温泉とかに4人で行くので裸自体は見慣れていたのですが 元彼とそうする事自体が不自然に思えました。
 
真央と由衣は3人でやるのは初めてじゃないと言ってましたが香奈は初めてだったのですごく恥ずかしそうにしてました。
 
下着だけになった3人は彼を囲むようベッドに乗ると彼の体の色々なところをなめ始めました。
 
目が覚めた彼はまだ薬が効いてるらしく朦朧としていましたが「なんだよこれは」と 真央に怒鳴ってました。
 
真央は私の方を指さして「お返しよ」と 彼に言いました。そしてすぐにキスしました。
 
本当に彼が力を出せば男ですから多分色々なロープなどは外せたと思います。
 
でも彼はその状況をわざと楽しんでるかのようにしてるのが私にはすごく腹立たしい気がしました。
 
私はなぜか本当は全然違う筋違いな話しなのに 自分から言い出した事なのに友達3人にも腹が立ってきました。
 
あの時は本当にごめんなさい。まだ彼の事がどこかで好きだったのかもしれません。今もこんな私と遊んでくれてる3人に。
 
私は一度部屋から出て気分を落ち着かせました。もう彼氏なんかじゃない。ただのスケベ君なんだと思うことにしました。
 
部屋に戻ると由衣は香奈を誘うようにチ○ポを二人で左右からなめてました。一度落ち着いた心にすぐ火がつきました。
 
私は友達に言いました「もっと苦しめてよね なんのためにここに来てんのよ」 自分でも怖い事を言ったと思ってます。
 
彼の縛られながらのにやけた顔に私は我慢できなかったのです。思いっきりひっぱたいてやりました。
 
 
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