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ボーイハントW 男の子? (2)
作:michi
由梨の部屋で雪成は全裸に剥かれていた。
「ふふ、名前どおりね。肌が雪のように真っ白・・・・・。」由梨は上機嫌に彼の手を取りベッドに誘い込んだ。
「あ、あの・・・由梨さん。」
「これから私はユキナリ。あなたはカナコちゃんよ。今までチャットでやってきた事を現実にするんだから。」由梨は笑いながらロープを手に取った。
「ほら、いつまでもおちんちん隠してないで・・・手を後ろに回しなさい。」雪成は恥らいながら由梨に従った。由梨は嬉々として少年を後ろ手に縛りあげた。
「由梨・・・いや、ユキナリさん・・・僕、恐い・・・。」
「ダメよカナコちゃん。女の子が僕なんて言わないの。」雪成が恐怖を感じているのは本当だろう。全身が小刻みに震え、彼の股間にあるまだ剥けきってないペニスも縮こまっていた。だが、由梨は構う事無く雪成をベッドに寝かせると足までロープで縛った。
「どう?これで動けなくなったでしょ?これから私・・・いや、僕の思い通りだよ。カナコちゃん。」由梨は身動きの出来ない雪成の身体を指でなぞった。
「ああ、くうっ、ううん・・・・。」
「ふふ・・・いい鳴き声だ。」男性のセリフを発し、由梨の指は彼のうなじから太腿までを執拗に愛撫していった。
「あ、ああ・・・・。」雪成は実に可愛らしく悶えている。由梨は彼の反応を楽しみながら次々と責めていった。
「カナコちゃん・・・・可愛い顔をしてるね。もっと可愛くしてあげよう。」そう言うと由梨はキュムッと雪成の鼻をつまんだ。
「ふ、ふあ・・・ゆ、ゆふぃなりさん・・・・・。」鼻声で訴える雪成の声が更に由梨を燃えあがらせた。
「プニプニしてるね。いい摘み心地だよ。」由梨は少年の鼻を揉みしだいたり引っ張ったりして彼の表情の変化を楽しんだ。
「うう、ぐすん・・・。」声が泣き声にかわったので由梨は一旦指を離した。
「いい子ね。じゃあ、今度はココを苛めてあげる。」
「ああっ!そこは!」雪成は身を捩じらせた。由梨は手を伸ばしまだ剥けきってない彼のペニスを弄り始めた。
「どう?こういう事されるのって・・・・初めて?」
「ウンッ、クウウッ・・・・・は、はい。」雪成は悶えながらコクンと頷いた。
「あら?先っぽから変な液が出てるよ。何かな?」由梨はペニスの先端から滲み出て来た液を指で掬い取ると、ニチャニチャと音をたて揉みしだいた。
「・・・・・。」雪成は真っ赤になり、顔を背けた。
「あら?知ってるみたいね。じゃあ、これが出ればアレも出して大丈夫ね。」
「あ、アレって・・・何ですか?」
「ふふ、知ってるくせに〜・・・・男のコのミルク。」そう言うや否や由梨は指使いを激しくした。
「ああっ!イヤ!やめて・・・・。」拘束された身体を捩じらせながら雪成が悶えた。
「こらっ、静かにしなさい。隣の部屋に聞こえちゃうじゃないの。」由梨は手の平で雪成の口を塞いだ。
「ウウ・・・ムグウ・・・・。」雪成の鼻孔が空気を求めてピクピク蠢いた。
「ごめんごめん・・・君があんまり可愛いもんだからお姉さんついイジワルしちゃった。」
今度は優しく少年の顔を撫でた。
「・・・もう、許して・・・・。」少年は泣き顔になっていた。身動き出来ない上に、先程の危険な由梨の行為に恐怖を感じるのも無理が無い事であった。
「あらあ?ずいぶん我侭なコねえ・・・・。君の願望をかなえてあげるんだよ?」
今度は雪成の乳首がつままれた。
「い、痛い!や、止めてください!」
「ふふ、ダメよ。ちょっと甘い顔したらつけあがるなんて、将来ロクな大人にならないわ。」
そう言って由梨は自分のパンティを脱ぎ、それを雪成の口元に持っていった。
「ゆ、由梨さん・・・何を?」経験の無い雪成にとって、由梨の行為は謎だらけであった。
「君が私の機嫌を損ねる事ばかり言うからお仕置きよ。口を塞いで喋れなくしちゃうの。」
「い、イヤ・・・止めて。」雪成もそのパンティを自分の口内に突っ込まれるのを察したらしい。口を真一文字に結び、必死に抵抗した。
「ム〜・・・ムム〜・・・・。」
「あらあら・・・世話の焼けるコねえ。」やれやれというジェスチャーの後、由梨はキュムッと雪成の鼻をつまんだ。
「ん〜〜〜〜・・・・・。」今度は‘口を開かせる’という目的の為につままれてるので、かなり強い力が由梨の指に入っていた。
「ん、ん、ん〜〜〜〜・・・・・・・・・んうっ、んん〜〜〜・・・・・・・・ぷはっ!」
一分程経ち、とうとう堪らず雪成の口が開いた。すかさず由梨のパンティが彼の口の中に押し込まれた。
「ウグウッ、ウグッ・・・・!」嘔吐感に眩暈を覚えながら雪成は由梨を睨んだ。
「もう少しの辛抱よ。すぐ慣れるから・・・・。」そう言って由梨はスカーフを取り出すとそれを雪成の口に噛ませ、後頭部で絞るように結び付けた。
「ウグウッ、ムグ、ムグ・・・・。」とうとう声まで封じられた哀れな少年は、完全に由梨の支配下に置かれたのだ。
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