続 OL VS 男性社員 (その6)

                                      作: 普通のOL 

 
「前回はあなたがチンチン蹴られてそのまま悶絶。果てるところ見ていないもの」
 
田中は遂に泣きながら、OL達に囲まれた中、女の強い体を見上げながら、チンポを擦り始めた。
そしてその祖チンから白濁液を出し、社内の女性社員に性を披露するはめになった。
 
果てた全裸の男達は全員一列に並べられ、しょげたチンポを隠す事も許されず、服を身に着けたOL達に
写真をとられ、指をさして笑われ、戦いで恨みを買った男はさらに金蹴りを受けるといった惨めな結果になった。
 
 
 
 数ヶ月前、こうして、ある下着を取り扱う商社のOLと男性社員の戦いは女達の圧倒的な強さの前に
男性社員達は見事に負けを喫してしまい、さらに男のプライドも価値を下げられて毎日の業務に励んでいた。
勿論、前回のような大胆なクーデターを起こそうとする男は現れないままであった。
中でも、田中に全裸にさせられ、大事なアソコに鉄拳を喰らい、男達の前で気を失ってしまった佐藤主任
の田中に対する恨みはその後も消えることなく女性社員の特権を利用した悪質なセクハラ、嫌がらせを
毎日のように浴びせていたのだった。
 
佐藤主任
「田中さん、ちょっとこっちに来てくれるかしら。」
田中は佐藤主任のデスクに呼ばれた。
 
田中:「はっはい」
佐藤主任
「何、おどおどしてんのよ?ちゃんとした仕事の話だからしっかり聞いて。今のご時勢、女性モノの下着
だけじゃ、この会社も伸びなくてね。加藤課長から男性用下着の取引も今後、視野にいれて売り上げ
を伸ばしていきましょうと、そこで、男性社員の中でのリーダー役にあなたが選ばれましたので、今後、
男性下着のリーダーとして頑張って頂戴ね。あっ、でもあくまで我が社は女性下着が柱、男性下着は
補佐的な役割を担いますから、女性社員の仕事優先は変わらず考慮してください。よろしく。」
 
『ちっ何が補佐的だ。女のくせにっ』  田中は心のなかでつぶやいた。
 
佐藤主任
「そこでさっそくなんだけど、ここに今後流行しそうな男モノのパンツを用意したから、えーとここで着替えてくれる?」
 
田中:「え?ここでですか?更衣室じゃ駄目ですか?」
 
佐藤主任
「あなたいつから口答えする様になったのかしら?あと一回だけ言うわよ。今、ここで、着替えなさい。」
 
田中は男も女も合わせて約100人はいるだろうか?そのフロアーの真ん中で着替えを命じられ、
パンツを履き替える様、命じられた。いつもよりエスカレートな佐藤主任のイジメに他の男性社員は怒りを感じ、
OL達はニヤニヤする者、ヒソヒソとざわめき始めた。
 
田中「あっ、はい。」
 
田中は佐藤主任の圧力に屈し、OL達の視線を浴びながら着替えを始めた。
上半身は素っ裸になり、片手で大事な所を隠しながら、パンツを履き替える姿を真横にいながら無視する佐藤主任。
そう、この女は別に田中のモノを見たいとかいう欲はないのだ。単なるイヤがらせを、恥を、かかせるのが目的なのだ。
片手でアソコを隠しながらも、OL達の場所からはその隙間から田中の性器がチラチラ、ブランブラン見えたがOL達は
しっかり見ながらも興味の無いそぶりで田中の着替え終わるのを見届けていた。
 
すると、OL達から大爆笑の声が起きた。
田中が自分の履いた下着をよく見てみると、玉の部分だけは穴があいてくり貫いてあり、
ペニスだけ収納される仕組みの滑稽な下着に殆どのOL達が仕事中にも関わらず、我慢しきれず
に大笑いしてしまったのだ。言うまでも無く、佐藤主任の嫌がらせであった。
 
「な、何ですか?このパンツは?」
 
田中はあまりの恥ずかしさに腰を引いて、顔を真っ赤にしながら両手で股間を隠した。
 
佐藤主任
「はい、着替えおわったかしら?田中さん、両手を後ろに回してください。これも仕事のひとつよ」
 
田中は仕方なく思い切って、隠していた両手を後ろに回した。
佐藤主任は椅子に座りながら、足組、腕組をしたまま、田中の股間部分を見ると
「プッ」
佐藤主任も思わずふいてしまった。金玉が無様にぶらさがって、ペニスだけポロンと隠された姿は
異性から見てみれば、お笑いの対象の他、何も無いような下着であった。
 
佐藤主任
「いやいやぁ、何でもありません。うん。実に、えー見事な下着ですね。フフ。で、どう?履き心地は?
そのぉ、棒の締り具合は?女の私には理解できない事ですから。あとタマタマの爽快さはいかがかしら?
世の中の男性に高い評価を得られる商品になれそうでしょうか?」
 
その時、前回”女性の勝負下着”という新企画を提案した鈴木がやはり田中への恨みが残っているのか、
 
鈴木:「佐藤主任、そんな小象さんじゃあ男性の田中さんでも締り具合が分かりにくいのではないでしょうか?」
 
OL達の視線が再び田中の股間に集められた。
 
そう、田中は後輩の渡部と全裸にさせられた時、佐藤主任に”祖チン”と馬鹿ににされて以来、
自分の性器の大きさを社内のOLに指摘された悔しさと恨みが消えることは無かったが、この日再び鈴木に
同じ事を指摘されて当時の恥ずかしくてたまらない気持ちが再び蘇った。
 
田中:「こんな下着、売れるわけありませんよ。」
佐藤:「う〜ん。やっぱり駄目か〜金玉が丸見えじゃあ仕方ない。これは却下するわ。いいわ田中さん服を着てちょうだい」
 
田中は言われるがまま、大焦りで股間を隠しながら、スーツに着替え直した。
 
佐藤:「やっぱり女の私じゃ、男性用の下着は理解しにくいわ。何かいい方法はないかしら?」
 
田中:「佐藤主任、提案があるのですが、非常に売れる男性用下着を思いついたのですが、この販売、
    俺達、男性社員だけでやらせてもらえないでしょうか?」
 
佐藤主任に断れる理由がなかった。小川部長、加藤課長、佐藤主任、体制で営業を続けていた
女性下着販売部の売り上げはここ数ヶ月でかなりの赤字になっていたからだ。
そしてこのままだと女性管理職の彼女達の身分は保証されない状況に追い込まれていた。
田中はこの状況を利用して、いままでの立場を逆転してやろうと密かに考えていた矢先、このチャンスを逃す
まいと、更に3人の管理職達にこんな提案をした。
 
田中:「私達、男性社員の今月の売り上げとあなた達の女性下着の売り上げの競争を行いませんか?
     私達男が勝ったら、即、立場を変わって頂きたい。管理職は私達男性社員が就任し、私達のやり方
    でこの会社を建て直していきたいとおもうのですが?社員数は女性と男性比率は10倍以上、
    俺達はここにいるたった十数人で戦うわけですが、どうですか?」
 
佐藤:「田中さん、生意気気な事を言うわね。さっき男性社員のリーダーになっただけで、私達、女性社員の仕事
    を一ヶ月で抜こうって言うの?」
 
加藤:「この会社でろくに仕事もできない男達がたった一ヶ月で何ができるというのかしら?」
 
小川部長
「おもしろいじゃないの。佐藤主任、やらせてあげましょう。たった数十人で、私達の数字を越せるはずないわ。
もし男性社員が負けたら、今までの女と男の状況に加えて、更に、男性のみ給料は減給するわよっいいわね。」
 
 こしてOL達と男性社員の一ヶ月に渡る売り上げの戦いが始まった。
 

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