性感対決! OL VS 男性社員 (その5)

                                      作:普通のOL 

「あと数秒のマッサージで女の潮吹きが見れたな!これが女の姿だ!」
幸雄が勝ち誇った様子で性器を隠さず仁王立ちしていた。
幸はぐったりと横たわりながらも息がまだ荒い。陰部から垂れ流れる液体
を隠すように、両手で秘部を押さえた。順子が幸の体を支えながら
「幸雄、あんたルール違反を何回すれば気が済むのよ。幸さんはストップ
と言ったはずよ。なんですぐ止めないのよ!反則のペナルティで幸さんの
下着を付けさせてもらうわ。」
「へっ勝手にしやがれ、さっき俺様にビショビショにされたあの汚いパンティ
を履かせてあげな。今さらパンティを履いたところで幸はあと数秒でイクよ」
幸雄は幸が恥辱的な動きをした事で、かなりの優越感と近い勝利を
感じていた。
先ほどまでコテンパンにOL達にやられていた男達は幸の女の見苦しい姿を
見てやっと仕返しができ、満足気であった。
OL3人は女性が男達の前でこんなにも恥ずかしい格好をさせられた
侮辱感と復讐心で皆、顔を硬直させていた。
幸は非常に悔しい顔つきをしながら、さきほど脱ぎ捨てた小さく縮んだ
白いパンティを履きなおした。
かなり濡れた下着であるゆえ、幸の卵型の陰毛は殆ど透けてその形は
誰の目からもわかった。
この出来事で機嫌を良くした男達は勝利への予感からか、先ほどまで
股間を隠していた両手を腕組みしたり、または腰に手をおき、
女性達同様の仁王立ちの姿になり、色、大きさ、形のそれぞれ違う
男性器をOL達の前にさらけ出した。
OL達は4人共パンティだけを身にまとっているので女性器はみられていない
状況だが薄っすらと陰毛は布地の向こうから透けていた。
 
そんな状況の8人がにらみ合っていると、誰もいないはずのビルの廊下から
何やら騒がしい声が聞こえてきた。
「えー何で廊下にブラが落ちてるの?」
「あれ?この部屋、誰かいるわよ」
そう、まだ会社で残業をしていた若いOL達が幸雄が投げ捨てた幸のブラ
を見つけたのだ。
「きゃああああー」
一人のOLがこの部屋の状況を見て驚いた。無理もない、オフィスに入ると
4人の男が全裸で男性器をさらけ出し、先輩や仲間のOL達も下着一枚
の姿が目の中に飛び込んできたのだから。
「あら、洋子ちゃん達、まだ会社にいたんだ、今おもしろいゲームをしてる
最中なの、よかったら一緒に見ていく?」
女性社員リーダー格の幸のこの一言にこの3人のOL達は安心したのか、
ちらりと男性社員の股間を垣間見ながら、事の事情を聞いた。
先ほどまで威勢のよかった男達だが服を着たOL達が入室してくると、
恥ずかしさのあまり腰を引き、再び股間を隠してしまった。
 
「わあ、本当におもしろそうですね、裸になるのは少し恥ずかしいけど
こんなに仲間がいればなんとかなりそうですし、一緒に男達を倒そう!」
「私も以前から威張りちらした男性社員を懲らしめてやりたいと思って
いましたし、女を犯すなんて許せないわ!幸さん、綾さん、応援します!」
洋子達は始めは驚いたが、下着姿になることへの羞恥心がさほどないのか、
この性感対決の観客兼OL応援に参加した。
「この子達も下着まで脱がさせるからこの勝負の観客として
参加させるわよ、さらに女の裸が増えるのだからいいわよね。」
「勝手なマネしやがって、俺達が勝ったらその女達も辱めてやるから覚悟しな」
3人は男達の股間をチラチラと見ながらを潔く服を脱いでいった。
洋子は濃い目の黒タイツのため、薄黄色のパンティが薄っすらと透ける程度、
ブラジャーもおそろいの黄色であったが、早苗に負けないくらいの大きな胸が
揺れていた。
もう一人は黒の柄パンストに上下白色のレース下着を付けており、もう一人は
綾に似たブルーのレース下着に編みタイツを履いていた。
3人共ストッキングを腰の上まで履き直したためか、パンティが股間にくいこんで
割れ目がくっきり見えた。
「うひょー、いいねえ。すぐにスッポンポンにしてあげるからね待っててちょうだい」
山本が3人のOLをからかったので、順子も負けじと言い返した。
「山本くん、おちんちんがもうビンビン、タマタマも上がってるよ。出したいんでしょ?
いいわよそこで私達の裸でオナニーしてみろ!」
女性の発言とは思えない下品な一言に全裸の山本は返す言葉がなかった。
下着を身に付けているとはいえ、7人ものOL達が目の前にいれば当たり前の
ことであるが男達の股間が暴れ始めた。
幸と綾以外の5人のOL達がヒソヒソと話たり、クスクスと笑い声が聞こえてきた。
 
幸雄は女体の仕組みをまだまだ知り得ていなかった。
まだ絶頂の寸前まで幸を追い込んでいると誤った認識をしていたのだ。
女は何回でもイクことができ、その回復も男に比べれば数段優れた性器である。
屈辱的なポーズをとった幸は確かにあのときはイク寸前にまで追い込まれていたが
あれから時間が経つとすぐに元の状態になっていた。
勃起という分かりやすい興奮状態。一回しかイク事の知らない、次の射精まで
かなりの時間を要する男達にとって、外観的のみならず、機能的にも
女性器の凄まじさを知ることは難しい事である。
「さあそろそろイッテもらいましょうか?パンティの上からでも今のお前なら十分イカせ
られる、やはり女は最後に男の言うことを聞くように世の中できているんだよ。
立派な金玉のついていない女にはこんな貧相な性器だからいつまでも男に勝つこと
などできないんだよっ!」
幸雄が勃起したペニスを揺らしながら、片手で濡れたパンティの上からGスポット、
もう片手は豊満な胸の先についている茶色の乳首を、そして首筋を舌で
愛撫し始めた。
「ふふふ。所詮あんたは女の喜びさせ方を知らない坊やなのよ、ま、男全てに
言える事でもあるけど。こんな生意気なことをいう男はお仕置きが必要ね」
幸は余裕の表情で、幸雄のペニスを掴み扱き始めた。
「その男の立派な勲章が男の致命傷になりゆることをあんたたちは分からない
のかしらね。この邪魔くさい玉も急所であることに気づかないなら女には勝てないわよ」
幸は金玉を掴んで上へ押しこんだ。そう金玉を引っ張ることで男の射精を止め、逆に
上げると射精を促すことを知っていた。
そう、男の射精なんぞ女の意思でコントロールできる事を幸も綾も知っていたのだ。
幸は幸雄のペニスを物凄い速さで扱き始めた。幸雄も負けじと幸の陰部を擦り続けた
が幸雄の表情が苦しさ表していた。
「そのまま搾り取ってくださーい!」 「いけー男なんて玉を握ればいちころよっ!」
5人のOL達が胸を揺らしながら幸を応援した。
 
「あー。イ、イク。止めてくれー」
幸雄は幸の手を握り、動きを止めようとしたが、もう脱ぐものの無い男性陣でもあるし、
さきほどの幸雄の反則の仕返しをするために、幸は容赦しなかった。
「さっきはよくもあんな恥ずかしいことを・・・絶対に許さないわ!」
「わ、悪かった誤るから、許して・・・イ、イクー」
「さあ、女の手で皆の前で汚い液体を発射する気分はどうかな?いままで泣かせてきた
OL達への罪も償いなさい。そして支配するのが当たり前と思っていた女に男は決して
勝てない事を再認識するのね。ほら男達もこの醜い男の果てる姿を見なさい。
お前達、男という生き物がどれだけ低俗で、女性に劣等感を感じる瞬間よ。」
幸雄は白目をむきだし、幸せの寸前であった。その証拠に腰を振り続けたのだ。
少し前まではイク事を拒んでいた幸雄があるところを境にイキたがるようになった。
ここで幸は故意に両手を離した。男にとっては地獄みたいな刑である。
やむを得ない幸雄は自分でオナニーをし始めたのだ。
幸は単純な男の性行動を利用した。一回イキたがり始めた男は出さなければならない
本能が働く。
もう幸雄は止めることができなかった。一人でこっそりするオナニーを女性の前で行うことは
男にとって非常に屈辱的な行動であったが、「あ、あ、あ、で、出る。イ、イク〜!!!」
遂に幸雄のペニスからドクドクと白濁液が飛び出した。
「はははは、滑稽ね、これが男の姿なのよ、情けないわ。所詮女には勝てないのよ。」
 
「やったー幸さん、女性の勝ちね!」
大きな胸を揺らしてパンティ一枚姿で早苗が喜んだ。
 
幸が高々に笑い続ける横で幸雄はまだ自分のペニスを扱き続けていた。
幸雄のペニスからは物凄い量の精液が飛び出ていた。
その姿を見ていた3人の男達も他人の事ながら、男が女性の前で果てる様子を見る
のは恥ずかしさと悔しさで一杯だった。
今までけん制し合っていた順子が横たわって精液まみれの幸雄の横で仁王立ちになった。
「結局、あんた私のパンティすらまともな方法で奪うこともできなかったわね。お前はこんなに
醜い姿を大勢の前でさらけ出してね。うん?まだ気持ちイイの?
また電気按摩して欲しいのかしら?ほら、私を犯したかったんでしょ?
私の下着を奪いたかった?」
順子は幸雄を挑発しながら彼をまたいで勝ち誇った。そしてなんと黒のパンティを自ら脱ぎ、
「見たければ見なさい、私のアソコ。」
他の男達の注目が順子の股間に注がれる。
幸雄の顔の上で順子の性器が下から丸見えになったのを見てか、幸雄が再び、ペニスを
擦り始めた。
「ホホホホ、これが男の姿よ。なんて情けない生物なのかしらね」
順子がはそう言い放つと幸雄の顔めがけてオシッコをひっかけた。これには他のOL達も
驚いた様子であった。もう幸雄には抵抗する力もプライドも精神力も残っていなかった。
自分の精液と順子の尿まみれになった幸雄は全裸のまま小さくなっていくペニスを曝け出し
ながら泣いていた。

 投稿の目次      その4にもどる      その6にすすむ