髪フェチ少年の恐怖  (2)
                  作:編髪(あみ)

一週間以上がたった。あれから真紀也には絵美子たち女子生徒も近づいたり話しかけたりすることもなかった。
だが、恐怖は忘れた頃に戻ってくるものである。
気が弱く、まだクラスに男子の友人もできない真紀也はいつも校門をひとりで歩いて出ていることが多かった。もちろん、いじめられてもいた。
そこをまた、真紀也はつけ狙われてきた。横道からとつぜん現われてきた数人のセーラー服の者たちに、帰る方向をふさがれた。今度は五、六人ほどで、そのうちの三人がこの前真紀也を女子便所につれこんでいた、女子なら体育の授業で一緒になる隣のクラスの洋子、京子、久留美であり、あとは全く面識のない女子生徒たちだった。
京子「ねえ、久しぶりじゃない、あんた。たまにはわたしたちと遊ばない?」
女子生徒たちのすごみに戸惑ってしまった真紀也だった。
洋子「うふふふ、絵美子のうち、この近くよ。あなたのこと待ってるって。あの子、両親が働いてひとりっこでさびしがってるのよ。行ってあげたら喜ぶわよ。」
久留美「この前、せっかく自分のこと好きって言ってくれたのに冷たくしたり、あんなひどいことしたから後悔してるんだって。」
好きだなんて言ったおぼえはない、無理やり首を振らせられただけだと真紀也は答えたかったが、この状況では逃げることもできないようである。事実、洋子がすでに真紀也の手首をつかんでいる。
京子「よおし、決まったわ。絵美子のうちに行こう。」
久留美「そうこなくっちゃ。」
真紀也の背中にもまわってきた女子がいて、真紀也を自由にさせないようにつかまえてきた。しかたなく横の細い道につれこまれて、まもなくして絵美子が住んでいるという家に来てしまった。
京子「絵美子、彼、つれて来たわよ。」
絵美子「はーい。」
洋子「ほら、制服以外の姿、初めて見たでしょ。かわいい服着てリボン結んでる、こんな女の子があなたを招待してるのよ。」
絵美子は、事実おさげにして両側の耳元にピンク色のリボンを結んで髪の毛を両側に垂らし、黄色のワンピースを着ていた。ふだんの制服姿とは全くちがうかわいらしさに一瞬どきっとした真紀也だった。
絵美子「よく来たわね。さ、なかに入って。」
真紀也は肩のあたりを絵美子に手で強くおさえられて家の中に入れられていた。真紀也は仕方なく入っていったという感じだった。おそらく、この家のなかで絵美子たち女子生徒にいやらしいことを強要されるのだろうとすぐ思った。その予想通りの恐怖がたしかに迫っていたのである。
絵美子「こっちよ、ここがわたしの部屋。」
真紀也の案内された部屋は、いかにも女の子らしい雰囲気の漂う感じで人形やぬいぐるみがいくつもおかれたりしていた。その片隅にまたお洒落な感じのするベッドがあり、絵美子はそこでいつも寝ているようだった。
絵美子「このベッドにすわって。」
言われるまますわろうとした真紀也だが、すぐにえいっとばかり身体を倒されてしまった。ベッドの上で仰向けになった真紀也の身体の上に絵美子がおさげの髪の毛を垂らしながらとびついてきた。そして、真紀也の身体を抱きしめてしまった。
絵美子「もう、離さないわ。あなたはわたしのものよ。」
真紀也「ううっ。」
京子「ほほほほ、今日は生でラブシーンが見られそうね。」
女子生徒たちがはやす。絵美子以外の何人かは真紀也が逃げられないように足をおさえつけている。
真紀也「助けて。」
久留美「だめよ。絵美子があんたとキスしたいんだって。」
真紀也「ええっ?あっ!」
すぐ、絵美子の顔が真紀也に近づいてきて口元をすりあわせてきた。絵美子の口から舌がへびのようにニュルッと出てきて真紀也の口に突っ込まれてきた。真紀也の両肩の上を、絵美子のおさげ髪がさすり始めた。
絵美子「うっふっふ。ぶちゅう、ぶちゅ。」
真紀也「いや、やだ。」
京子「ふふふふ、いや、やだ、っていうのは、ほんとうはうれしいという意味に女の子たちはとらえているの。だから、絵美子は思いきりあんたに気持ちのいい思いをさせているのよ。」
真紀也「はあ、はあ。」
真紀也は、もう抵抗する気力もなくなって、その場にがくっと仰向けになったままだった。
絵美子「目なんかつぶっちゃだめ。」
すぐ、絵美子の平手打ちが真紀也の顔を攻撃する。この前女子便所に連れ込んだ四人以外に、新たに加わった別のクラスの女子生徒も笑いながら見ている。
礼子「ねえ、絵美子、そろそろ解剖しない?」
京子「礼子、気が早いわねえ。」
ひとみ「女の子たちがこんなにすけべだなんて、彼もびっくりしてるわよ。」
加代「ぼっきして、精液も出てるんじゃないかしら。」
久留美「どう?こんなに女の子たちに囲まれて天国でしょ。」
京子「本当は地獄だと言いたそうね。でも、みんなあなたとお友達になりたがってるわよ。」
洋子「いじめられっ子だと思ったら、こんなに女の子にもてるんだ。」
やがて、玄関のベルを鳴らす音がした。
絵美子「はーい、誰だかきいてきてよ。」
久留美「絵美子、しばらく彼から離れたがらないらしいわ。いいわよ。」
久留美が、玄関に出て応対した。
加代「あらー、絵美子のクラスの子じゃない。」
洋子「久留美、誰が来たの?えっ?」
絵美子の家に訪れたのは、真紀也が最も好みにしている雅代だった。まだ学校からの帰りで制服姿だったが、三つ編みのおさげ髪はほどかれていて後ろにひとつに束ねたポニーテールだった。
京子「雅代さんだって?ああ?そういえば、この男、たしか。」
洋子「髪の毛が長い女の子ときいて、おちんちん立ってたわよね。」
久留美「ちょうどいいじゃない、絵美子、彼をセックスさせる?」
絵美子「ふふふ、この時間に来るようにって、雅代さんに言っといたのよ。じゃあ、さっそく。」
とつぜん、真紀也は着ていた制服のズボンを少女たちにずりおろされてしまった。なかからパンツも現われてさらに下着もぬがされ、露骨に性器をむき出しにされてしまった。
久留美「さあ、雅代さんのような超長い髪の毛の子が来たらどうなるか、このおちんちん…。」
京子「ほら、だんだん立ってくるわよ。」
洋子「精液も出かかってるわ。」
あの雅代が来るなんて、もう居場所もないという感じだった。
絵美子「雅代さん、いいわよ。お待たせ。」
雅代「あがらせていただくわ。あら、なにかしら?」
絵美子の部屋に入ってすぐ、真紀也が露骨な姿をさらしたまま、絵美子のベッドに仰向けに寝かされていることに雅代は気付いた。真紀也のほうからは、まだ雅代の姿が見えていなかった。まだまともに見られないと思って顔を背けていた。
洋子「雅代さんの顔をしっかり見るのよ。」
京子「見るところは髪の毛じゃない?この子の場合は。」
入ってきた制服姿の雅代が、真紀也を見つけて口を開きはじめた。
雅代「まあ、絵美子のベッドに寝ている、この子どうしたの?女の子にもこうしていじめられてるの?」
久留美「きょうは、わたしたち女の子のおもちゃにできるのよ。」
雅代「ふうーん。」
礼子「雅代さん、けっこうスケベね。彼のおちんちん、しっかり眺めてるじゃない。」
久留美「感想はどう?雅代さん。」
雅代「感想ですって?そうね、すごおく、きたなくてみにくいおちんちんだこと。」
これを聞いた真紀也は、とたんに頭をなぐられたような思いだった。
洋子「雅代さん、かわいそうよ、彼が。」
雅代「なにが?べつに、おもちゃでしょ。」
久留美「雅代さん、この子ね、雅代さんのような髪の毛が長い女の子が好きなんだって。」
雅代「ええ?あら、そう。片思いさせるの、わたし大好きなの。」
雅代がとつぜん、着ていたセーラー服をその場でぬぎだし、しかも下半身の下着までぬぎだしたのである。そして、真紀也の仰向けになっていたベッドにのりかかって、真紀也の身体をまたぎはじめた。しかも、真紀也の顔にひとまとめに束ねておろした長い髪のうしろ姿を見せながらまたいでいた。顔を背けていた真紀也も初めて雅代の存在に気付き、また三つ編み以外の雅代の姿を見たことのなかった真紀也は、急に性器をぼっきさせてしまった。
加代「ほら、雅代さんの髪の毛を見たら、またおちんちんたってきたわ。」
ひとみ「ほんと、けがらわしい子ねえ。あっ。」
久留美「雅代さん、この男がいる目の前で…。」
雅代「ちょっと、思い知らせてあげるだけよ。」
洋子「まあ、絵美子よりこわい女の子かもよ。」
雅代のしぐさに、真紀也もよりおそろしいことをされそうな気がした。
京子「すごい、ストリップをただで見せているわよ。男の子にとってはいいわねえ。こんな話、ほかの男の子が知ったらもっとひどくいじめられるわよ。」
ついに、雅代は全裸になってしまったのである。そして、髪の毛をひとつに束ねていたポニーテールのヘアゴムもほどいてしまい、背中にボリュームたっぷりの黒髪をひろげていった。そのシーンを見た真紀也はより興奮して、とうとうぼっきしていた性器から精液がゆっくりと流れ出したのである。
久留美「あっ、きゃあっ、潮を吹きだしたわ。」
洋子「やだあ、雅代さんが髪の毛をほどいた時に。」
京子「きゃははは。」
とうとう、真紀也を取り囲んでいた女子たちがみんなではやしたててしまった。
礼子「すごいわねえ、やっぱり、髪の毛長くすると、こうやって男の子をいじめることができちゃうんだからねー。」
ひとみ「わたしたち、みんな彼のために、髪の毛を伸ばしましょうか、そうすればかわるがわる襲えるんじゃない?」
加代「なに考えてるの?」
京子「みんな、すけべなんだから。」
礼子「でも、いちばんすけべなのはこの男でしょ。」
真紀也「あ、う、あう…。」
久留美「おほほ、もうすっかりもだえてるわね。」
洋子「雅代さん、どうしたの?」
雅代「わたしも、ああっ…。」
なんと、雅代もお尻から白い液を流してしかも真紀也の顔にぴちゃっと直撃し、真紀也の口の中にも流れ込んだのである。
真紀也「う…、ううっ…。」
久留美「おーほほほ、あんたのいちばん好きな髪の毛の長い女の子の精液の味はどうかしら?」
絵美子「ちょっと、わたしのベッドよ。あんたが汚したんだから責任とって、雅代さんの精液を全部飲まなきゃだめじゃないの。」
洋子「あ、とうとう絵美子もおこったわ。自分より雅代のほうが好きだとわかったら。」
京子「もうやったわ。みんなで彼をリンチにしようねー。」
こんな性的な屈辱を受けたうえに、今日はどこまでこんな女の子たちばかりにいじめられなければならないのかと思う真紀也だった。
真紀也の下半身に、少女たちがむらがってきて性器や股のあたりにみなさわり始めた。
礼子「ゴシゴシやっちゃえー!」
ひとみ「もう、礼子ったら、初めてこの男の子に会ったくせに、いきなりやっちゃうの?」
加代「ひとみだって、はやく襲ってみたいって、さっきからよく言ってたじゃない。」
ひとみ「あら、加代だって。」
真紀也の身体にまたがっていた全裸の雅代も、真紀也の首を尻ではさみだした。そして、真紀也の顔の上には反対側から絵美子ものりだしてきて、真紀也の首を両足ではさみだしたのである。
絵美子「うふふふふ。わたしね、このワンピースの下、パンティーはいてないのよ。」
真紀也の身体はすっかり少女たちに埋めつくされてしまっていた。
洋子「この部屋に、女の子が何人いるかわかる?」
久留美「数えられるわね。八人よ。」
礼子「つまり、八つの方向からちょうど八つ裂きにされるのよ。」
京子「おもしろーい。礼子、うまいこというわね。」
久留美「だけど、八人もの女の子を相手にしていられるなんて、すごい幸せな男じゃない。」
洋子「それも、選りすぐりの女の子たちよ。ここにいる女の子はね、みんな小学校の時に美人投票で男の子たちから上位に選ばれていた子ばかりよ。」
たしかに、顔のかわいい女の子ばかりではあったが、もうそんなの関係ないという思いの真紀也であった。
雅代「でも、あたしは一票も入らなかったわ。」
ひとみ「えーっ、雅代さん、そうだったっけ。髪の毛長くてきれいなのに。」京子「うちの小学校の男の子たちって、胸やお尻ばかり興味があって、髪の毛は関心なかったみたいね。」
礼子「雅代さんはいつも三つ編みだったからね。もっとほどいて通学していたらよかったのに。」
加代「でも、いいじゃん、ここにいる、この男なら、まちがいなく雅代さんに入れるわよ。」
久留美「ね、あらためてきいてみよっか。ここにいる女の子で、いちばん好きなのはだれ?」
京子「ちょっと、それ聞くんだったら、みんないったん体を離さないと。すごくもだえ苦しんでるじゃない。」
礼子「そうよね、自由にしてあげないとね。」
やっと、真紀也の身体から八人の少女たちが離れるようになった。
洋子「こうしましょ。みんなで右手だけ出すのよ。そのなかで、いちばん好きな女の子の手を握らせるようにするの。」
礼子「あっ、それ、いいかも。」
京子「絵美子、だいじょうぶ?なんかさっきからしゃべらなくなってきたみたいよ。」
絵美子「えっ?そうかしら。わかったわ。みんな、やってみましょ。」
とうとう、八人の少女たちは、仰向けになったままの真紀也の顔の上に右手をさしだしたのであった。
京子「ひとりだけ選んでみなさい。」
礼子「いつまでぐずぐずしてるのよ。」
絵美子「ほんとうの気持ちをみなききたがってるわ。いいわね。この場をのがれるために、絶対に、ごまかしてうそなど言ったら、あとで後悔するわよ。あんたがこの先地獄を見ないようにするのなら、このなかでほんとうに好きだと思う女の子のことを指名するしかないのよ。」
真紀也は、それもそうならと、思いきって起き上がった。絵美子の言葉に誘われるようにして、真紀也が選んだのはやはり、髪の毛を最も長くしている雅代だった。
雅代「まあ。」
久留美「あ、やっぱり、雅代さんだわ。」
礼子「三つ編みほどいて髪の毛でさっき興奮したからね。」
ほかの少女たちがみな手をひっこめた後、真紀也は、その雅代の手首を握ったままだった。
京子「だまってないで、プロポーズの言葉でもはいたら?」
雅代「ちょっと、手を離してよ。」
真紀也は、言われたように雅代の手首を離したが、次の瞬間に周囲の者を驚かせるような出来事が起こった。
雅代「えいっ!」
真紀也「ううっ。」
雅代は、右足で真紀也の性器を強くけとばしたのであった。そのため、真紀也は苦しんで仰向けになりながらうずくまっていた。
洋子「どうしたの?雅代さん、この男のことが気に入らないの?」
雅代は、ひと呼吸ついてから一瞬の静寂があった後、口を割り始めた。
雅代「これを見てよ。これを。」
久留美「あっ、これは。」
雅代「さっきこいつの精液がこんなところまでとんでべとべとになったのよ。どうしてくれるの。」
雅代が髪をほどいて前髪を垂らした時に、どうやら真紀也が興奮してとび出させてその髪の毛までかかっていた精液のようであった。
礼子「あー、髪は女の命、よくも汚したわね。」
加代「むりもないわ。これじゃ服も着られないし。」
ひとみ「もう、この男、どうしようもないわね。選ばれなかったほかの女の子でだれも味方しそうにないし。」
真紀也「ごめんなさい。」
雅代「あやまってすむ問題じゃないわ。どうやって償ってもらおうかしら。」
絵美子「雅代さん、待ってよ。わたしたち、じゅうぶん楽しませてもらったじゃない。これ以上苦しめるのはかわいそうだわ。」
礼子「あら、絵美子ったら、クラスメートだからかばうのかしら。」
洋子「礼子も、もういいじゃん。絵美子のいうとおりよ。あんまりわたしたちもこんなことやってるの、学校なんかにばれたら大変なことになるかもしれないし。」
久留美「そうね。」
絵美子「おふろわかしてくるから、洗うといいわ。はだかになったままなんだから。それから、真紀也くんも、その後入ってね。」
礼子「絵美子がそういうなら、今日は終りにしよっか。」
ひとみ「うん、帰ろう。」
絵美子と、雅代をのぞく少女たちがみな絵美子の家を出て帰っていった。ふろがわかされて、雅代が案内され、絵美子と真紀也がその場に残っていた。
絵美子「ねえ、つらかったでしょ。」
真紀也は、なにも答える気がしないという顔であった。
絵美子「ふたりきりになったから、ほんとうのこと言って。あなたが好きなのは、雅代さんじゃなくて、わたしでしょ。」
真紀也は、その言葉に少し驚きを感じた。
絵美子「ふふ。もし、そうじゃなくても、わたしはあなたを離さないわよ。」
真紀也「えっ?」
真紀也は、絵美子が自分に本気になっているのかと思ってまた驚き始めた。
絵美子「雅代さんは、夏ごろには髪の毛短くしちゃうって。わたしはずっとこのまま切らないでいようと思ってるの。そうすれば、わたしのこと、いちばん好きになるでしょ。あんなひどいことする雅代さんのこと、もう相手にしないほうがいいわよ。そうだわ。わたし、あんたのこといじめからずっと守ってあげる。」
真紀也は、内心また動揺しかけていた。学校では男子生徒にいじめられ、この日も女子生徒たちにひどい目にあわされて、自殺でもしたい気持ちだったが、絵美子の言葉に救われてしまったとも思っていた。
雅代が、ふろ場から出て、制服も着直していた。
絵美子「あら、もう出るの。髪の毛、じゅうぶん乾いてないわね。」
雅代「しかたないわよ、ゆっくり家に帰ってからドライヤーかけるから。」
絵美子「ねえ、雅代さん、怒りがまだおさまらないと思うけど、わたしが変って彼にふくしゅうしてやるから。」
雅代「ああ、もういいわよ。」
絵美子「好きでもない男に好きになられるの、やっぱり気持ちのいいもんじゃないって感じね。わたしがその気持ち、あの男に押し付けてやるわ。」
雅代が絵美子の家を出た後、絵美子は真紀也をふろ場に案内した。
絵美子「さ、あんたも、精液でたっぷり身体が汚れたから、おふろに入って洗い流せばいいわ。」
言われたように、真紀也は全裸になり、ふろ場に入ったのであった。
ところが、その後で絵美子も全裸の姿で、また髪の毛を三つ編みの姿にしてふろ場に現われたのである。
真紀也「ええっ?」
絵美子「ふふっ。わたしが髪形変えたら、またおちんちん立ってきたわね。まだ終ってないわ。お楽しみはこれからよ。」
真紀也「そんな…。」
絵美子「そんなにこわがらなくてもいいわ。やさしくしてあげるから。」
いったい、絵美子は真紀也に何をしようとするのだろうか。

(つづく)

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