![]() |
100MBアダルト専用無料ホスティング[Freexy.net] |
![]()
吸血鬼小説「女学生がこわい」(6)
作:編髪(あみ)
その一年生の女子生徒は久美という名で、小柄で、この学校の制服であるセーラー服を着ていてやはりふたつにまとめた三つ編みの髪形で、毛先が腰ぐらいまであった。背が小さいため、尚美ちゃんほど長く見えないが、かわいいという感じのする女の子であった。
尚美「さあ、この子の血を吸って、吸血鬼にするのよ。」
篤史は、また尚美の光線を受けて、すわっていた女子生徒の三つ編みにしていた髪の毛を、また両手で一本ずつわしづかみにしながら、牙をとがらせて、横のほうからその子の首にかみついてしまった。
久美「きゃーっ!」
篤史「くくくく。」
とうとう、篤史もひとりの少女を襲ってしまった。一年生の女子生徒の口からも、恐ろしい牙がはえてきた。篤史は、尚美によって吸血鬼になっていたため、尚美の手下になっているのであるが、この女子生徒はやはり尚美の手下になるのであった。つまり、女性が支配する世界だったのである。女性が男より力も強くなり、どうりで百合子らに腕をつかまれると自分の力で離せなくなっていたはずである。尚美は、篤史が血を吸った女子生徒をすぐに連れて教室の外に出ていった。
久美「血、血、血がほしい…、」
尚美「うふふふふ、外にいけばいくらでも獲物はあるわよ。」
一年生の女子生徒が、すぐに早くめざめて自分が吸血鬼になっていることを自覚していることに、少々篤史は驚いていた。その、驚いているひまもなく、篤史はまた百合子たちに腕をつかまれていた。
加奈「美形くん、これであなたも、もう人間だったら痴漢の犯罪になっているところよ。吸血鬼だからあんなことが許されるのよ。そのかわり、すぐに吸った血は吸われてしまうのよ。尚美ちゃんの許可をもらったから、こんどはわたしたちが襲って吸う番よ。」
篤史「えっ?」
百合子「この学校、吸血鬼になってない女の子が、一年生や付属の小中学生をはじめたくさんいるから、あなたがどんどん襲って吸っていけばいいわ。」
奈津子「わたしの妹と姉も髪の毛長くしてるから、あなたに襲わせてあげる。姉は二十歳のグラマーだし、妹は幼稚園でロリロリの、どっちがお好みかしら。」
千伊子「そのかわり、わたしたちにそのぶん、襲われるのよ。」
晴香「いいわねえ。あなたの好きな髪の毛長い子、三つ編みの女の子ばかり襲えて。」
利江「ここにいる女の子たちもほらみんな、髪の毛長くしてるでしょ。」
明美「さあ、あなたのこと襲おうか。百合子ちゃんはやっぱり正面から首にかみつくといいわ。わたしは後ろからなめてあげる。」
真緒「じゃあ、わたしはこの手首ね。」
加奈「あたし、おちんちんがいい。」
由美「あー、ずるーい。加奈ったら。おちんちんはあたしよ。」
仁美「だめよ。純情な彼の前でそんなこと言っちゃ。」
裕子「ねえ、どうする?裸にしないと、みんなかみつけないなじゃい。」
沙耶「あ、それもそうね。まず、服をぬがさないと。」
篤史「ああっ!」
篤史は少女たちの言動に驚くばかりだった。
百合子「うふふふ、美形くん、女の子ばかりに囲まれてこんなことされて嬉しいでしょ。」
加奈「しかも、髪フェチだからね。うふふふ。あなたの好きな長い髪の毛の女の子たちにいっぱい襲われるんだからね。」
とうとう、篤史は着ている服を女子生徒たちに無理やり脱がされ、裸にされてしまった。少女たちの力が強いのであるから、どんなに篤史がもがいてもだめである。
由美「あーっ、すごーい。おちんちんたってる。」
伊久子「いやがってないわよ、やっぱりこの子、うれしがってるのよ。」
沙耶「下着もぐちょぐちょじゃん。さっきからきっと興奮してたのよ。」
真緒「きっと、一年生の女の子を襲っていた時ね。」
葵「あたし、その時に精液が垂れているの見たわよ。ほら、あそこの床、濡れた跡があるし。」由美「あ、ほんとだ。」
百合子「美形くーん。もう文句ないわね。あなたがわたしたちの神聖な学校の教室を男の本能で汚したのだから、この責任はとってもらわないとね。」
真緒「わたしたちも裸になろうか。」
加奈「制服のままでじゅうぶんよ。この子は裸でなく、髪の毛で興奮するから。」
晴香「そしたら、あたしの髪の毛さわらしたげる。」
由美「ほら、三つ編みの毛先をさしだしたら、またこの子のおちんちんぴくっと動いたわよ。」
もはや、言いたい放題、やりたい放題の女子生徒たちである。
明美「さあ、用意はいい?みんないっせいに飛びかかるのよ。」
とうとう、篤史の身体が倒されて少女たちは群がってしまった。篤史は、こうしていちどに十人以上の髪の毛を長くしておさげにした女子生徒たちに襲われていた。篤史も三つ編みのおさげ髪の姿のままであった。
女子生徒たち「わたしたちに、血、血を…。」
篤史「たすけてー!」
女子生徒たち「くくくく。」
投稿の目次 その5にもどる
![]()