☆くの一四姉妹肉地獄☆
長老「若!よくぞおいでくださいました」
若「ほう、ここが忍びの里か」
山奥の山奥の、そのまた奥の山の上、
その崖の下にひっそりとある忍びの里・・・
父上が夏の避暑地にと送り出してくれた場所だ。
若「本当に何も無い所であるな、川のカワウソも退屈そうにしていたぞ」
長老「ここは世間に見つかってはならぬ忍びの里ゆえ・・・仕方ないのでございます」
若「まあ、せっかくの暇を父上に貰ったのだ、学問も剣も忘れて羽根をのばさせてもらう」
見かけはボロい荒れ寺だが、
中はしっかりとした長老の屋敷・・・
用意された部屋も、城の部屋と遜色の無い綺麗さだ。
長老「若、食事の支度を用意しておりますがまだ若干時間が・・・そこでですが」
若「うむ、なんだ」
長老「お見せしたい物がございまして・・・」
床の間の大きな掛け軸を外すと裏に階段が!
下へ通じているようだ、長老について歩いていくと・・・
長老「足元をお気をつけくださいませ」
若「うむ、手探りでないと歩けぬな」
長老「我々忍びは慣れたものでございますが・・ここから廊下でございます」
若「ほう、たいまつも無いのに道が明るいとな」
長老「ヒカリゴケでございまして・・・さささ、こちらへ」
行き着いた先は・・・たいまつで照らされた、道場だ。
若「ほう、面白い、地下の道場とな」
長老「ここならばどんな激しい稽古でも、声は漏れませぬゆえ・・・」
若「しかし、拙者はここへ休暇に来たのであるぞ、稽古をつけるのであれば城へ戻ってから・・・」
長老「とんでもございませぬ!若には楽しんでいただこうと思いましたゆえ・・・」
若「ほう、拙者を楽しませてくれるのか、どのような出し物かとくと見せてもらおうではないか」
パン、パンッ!!
長老が手を叩くと天井から出てきたのは・・・4人の忍者だ。
若「ほう、この忍びは?」
長老「若が将来、城を継いだ時に若をお守りする、若様専用のくの一にてございます」
若「くの一とな!確かによく見ると・・・女の体つきよのう」
女と聞いては期待せずにはいられぬ・・・
父上からは女遊びは厳禁と言われていたゆえに、
禁じられれば逆に遊びたくなるもの・・・先日こっそり遊女の所へ行ったのが、
ばれて仕置きでもされるかと思いきや休暇をくれたので拍子抜けしておったのだが、
そうか、こういうことか・・・どうせ遊ぶのならばくの一相手に、という事であるな?さすが父上だ。
長老「こちらから淫美(いんび)、楼楽(ろうらく)、般如(はんにょ)、忍女(にんめ)にてございます」
若「変わったなまえであるな・・い・・ろ・・は・・に・・・か、なるほど」
長老「幼き頃からくの一の修行を積んだ4姉妹にてございます、若のためのくの一でして」
若「うむ、わかった、そちはもう下がってよいぞ」
長老「ははっ、では淫美たちよ、後は若様を・・・よろしく頼んだぞ」
消えるように姿をくらます長老、
さすがは父上がかつて最も信頼できる忍者に選んだだけはある。
さて・・・では心置きなく、楽しませてもらうとしようか・・・もう想像しただけでイチモツが熱くなるわい。
淫美「では若様・・・」
しゅるしゅるしゅる・・・・・
4姉妹が一斉に装束を脱ぎ捨てる、
舞う装束はまるで花びらのよう・・と見とれておると、
いつのまにか四姉妹が拙者の体に手を伸ばしていた。
淫美「楽しみましょうぞ・・・」
楼楽「まずは軽く・・・すぐに逝かせてさしあげます・・・」
般如「さあ、身を任せてくださいまし・・・身も心も・・・」
忍女「夢心地のまま・・果てさせてさしあげますわ・・・何度でも・・・」
拙者の着物が脱ぎ捨てられ、
その脱がされる感触が不可思議に気持ち良い!
まるで絹でやさしく体中を撫で回されているような・・・
若「はわわわわわ・・・・・」
悦楽のまま、気がつけばフンドシ一枚の姿にされておった。