夕陽に染まる 〜女子大剣道部逆レイプ始末記〜 
     その2

                                  作:放射朗
                                 
 「それじゃあ小松君と試合してみたい人、手を上げて。」
 増田先輩の声に大勢の子が手を上げました。
 しかし増田先輩は手を上げていない百合子を指名しました。
 「最初は姉弟対決見てみたいよね。百合子、弟に負けないようが
んばりなさい。」
 百合子は突然の指名にちょっと戸惑ったようでしたが、すぐに面
をつけて、弟の勇介君に向かい合いました。

 「始め!」
 増田先輩の声で、二人は間合いを取り始めました。
 百合子はちょくちょく打ちこみますが、勇介君はそれを楽にはら
いながら、打ちこみやすい間合いを計ってるようでした。
 どう見ても勇介君のほうが上手のようです。
 勇介君はまだ一本も打ちこみませんがその力量は一目瞭然でした。
 やっぱり3才下とは言え男子の運動神経は想像以上に優れてるん
だと思いました。
 百合子は何度も打ち込みますが、かすりもしません。
 「勇介君、姉さんに遠慮しなくてもいいから、本気出しなさい。
弟に負けたからと言って百合子を責めることはしないから。」
 遠慮勝ちな勇介君に増田先輩がいいました。
 とたんに勇介君の打ちこみが始まりました。
 空を切る鋭い打ちこみが百合子の面、胴、小手、と鮮やかに決ま
りました。
 「一本。それまで。さすがに男子は強いね。まあ、百合子が弱す
ぎるだけだけどね。聖子、練習してもらいなさい。」 
 次は2回生の星取聖子さんが指名されました。
 彼女は2回生の中では3本指に入る強豪です。もちろん私なんか
相手になりません。
 試合は両者共に決定打が出ず引き分けに終わりました。
 「聖子さんが苦戦するんだから、百合子が負けるのはしょうがな
いよね。」
 横のほうでそんな声がしました。
 「じゃあ勇介君は休んで。次に沢渡隆志君どうぞ。」
 いよいよ弟の出番です。 当然私も指名されると思って、面をつ
けました。
 予想通り私と弟の対決になりました。

 さっきの百合子は1回生だからまだ言い訳できるけど、2回生の
私が高1の弟に惨敗じゃあ1回生たちにも面目丸つぶれです。
 私はいつにもまして気合を入れました。 
 「お姉ちゃん。本気出すからね。」
 隆志が私にだけ聞こえる小声で言いました。
 この前のし返しに後輩達の前で恥かかせてやろうと思っているの
かもしれません。
 私は弟がちょっと憎たらしく思えました。
 弟のために私がどれほど心配していることか、、。 
 それをちっともわかってないんだから。
 隆志は試合が始まると同時に鋭い打ちこみを入れ始めました。
 私は防戦一方。
 正直言って弟がこれほど上達してるとは思いませんでした。
 反撃しようと打ちこんでも、力強く跳ね返されて、鋭い面を受け
てしまいました。
 「惜しい。今のはちょっと浅かったよ。亮子、2回生なんだから
あんまり無様な負け方はしないでよね。」
 さっき勇介君と試合をした聖子の声でした。
 「先輩のいじわるー。亮子先輩にプレッシャーかかりますよう。」
 1回生が言いました。
 そんな周りの声にあせった私が一歩踏み込んで面を打とうとした
ときに、隆志の小手が決まりました。
 私は思わず竹刀を落としてしまいました。
 「一本。それまで。姉弟対決は二組とも弟の勝ちみたいね。亮子
まだまだだね。隆志君、まだ疲れてない?」
 増田先輩が言いました。
 「はい。まだ大丈夫です。もっと強い人と試合がしてみたいです。」 
隆志は私のことなど眼中に無いみたいに言いました。
 
 やっぱりこの間のことを根に持ってたのでしょう。
 隆志はその後2回生の安達さんと 、 北川さんにも勝ちました。
 「隆志君なかなかやるわね。私もちょっとお手合わせ願おうかな。」
 増田先輩が言いました。
 増田先輩は 3 回生の中でも別格でとても隆志のかなう相手では
ありません。
 私は出来れば止めさせたかったけど 、 適当な理由もないし 、
強い相手と戦いたいと言ったのは隆志の方だし 、 出かかった言葉
をぐっとこらえました。
 「あんまりいじめないようにね。」
 他の3回生から増田先輩に向けて声がかけられました。 
 両者が向き合って 、 構えました。隆志はいつもの中段で、増田
先輩は下段に構えています。
 
 隆志は果敢に攻め始めました。
 怖いもの知らずの打ち込みですが 、 やはり年下とはいえ男子の
打ち込みは激しく 、 増田先輩も防戦一方でした。 激しく打ち合
う竹刀の音が道場に響き渡ります。
 隆志の胴が増田先輩をほんの少しかすりました。 増田先輩の
実力なら隆志なんかにかすらせもしない筈だし、 簡単に勝てるはず
なのに 、 手抜きして試合を楽しんでるみたいでした。
 一瞬打ち合いが止まると 、 今度は増田先輩が攻め始めました。
 シュッシュッという空気を裂く音が増田先輩の打ち込みの早さを
示していました。
 隆志はその一撃一撃を男子の体力で跳ね返そうとしていますが 、
どうにもスピードが違いすぎるようです。 
 小手が入ったかと思うと 、 強烈な面が隆志を襲いました。
 それでもぐらつく体を立て直して 、 隆志が突きを繰り出します。
 本当なら"一本それまで"で試合は終了の場面でしたが 、 隆志が
さらに攻撃に移ったことも合って 、 誰も止めませんでした。
 隆志の突きを軽くかわした増田先輩はさらに強烈な面を入れました。
 ここで隆志の体がぐらりと来て 、 崩れるように倒れてしまいま
した。
 一度は持ちこたえたものの 、2度目の面で失神してしまったので
した。  
「隆志君があんまり強いんで本気出しちゃった。ごめんね亮子。由
美子 、 隆志君を更衣室で休ませてあげて。一人じゃ無理かな。一回
生 3 人ほど手伝ってね。」
 増田先輩はそう言ったけど 、 私は素直に受け取れませんでした。
 彼女の実力なら隆志を失神させるのもさせないのも手加減ひとつ、
自由なはずです。
 それなのにあえて失神するほど打ち込んだのは 、、。
 何か考えがあるんじゃないかと思いました。
 「私も手伝います。」
 私はそう言って立ち上がりましたが 、 増田先輩に止められました。
 「亮子はその前にすることがあるわ。さっきのあのざまは何?百
合子はまだこれから鍛え上げるところだけど 、 あなたは 1年間こ
こで鍛えてあげたのに 、ちょっと情けなかったわね。 あなただけ
は居残りで素振り 1000回。他の人は練習終了。勇介君もご苦労様
でした。 隆志君はもう少し休んでから亮子と帰るだろうから 、
先に帰っててね。」
 増田先輩の言葉で 、 疑問に思っていたことが氷解しました。
 それはまさしく私の背中を凍りつかせる答えでした。
 やっぱり増田先輩は隆志を狙ってるんだ。
 そのためにわざと隆志を失神させたんだと思います。
 勇介君と別々にするために。
 
 周りのみんなは更衣室に引き上げていきます。
 勇介君は別室に着替えに行きました。
 「何してるの。早く素振り始めなさい。」
 増田先輩の命令には逆らえませんでした。
 いくら弟が心配でも 、 先輩の命令には絶対服従と叩き込まれて
いるんです。
 それにまだ隆志が餌食にされると決まったわけじゃないし 、 今
のところ私の想像でしかないんだから 、、。
 私はできるだけ早く済ませるために懸命に素振りを始めました。
 そのころ隆志はまだ更衣室で気を失ったままだったようです。
 後から隆志に聞いた話では 、 周りのざわめきに気がついてみ
ると大勢の部員達が着替えの真っ最中で 、 自分は下着だけにされて
部屋の真中の長椅子に寝かされていたそうです。
 最初わけがわからずにうろたえるだけの隆志に由美子先輩が近づ
いて言いました。
 
 
 「あら 、 思ったよりお早いお目覚めね。増田先輩と試合して失神
したのは憶えてる?」
 由美子はショーツ一枚でブラジャーもつけていなかった。
 「は 、 はい。すいません 、 すぐ出ます。」 
 あまりのことに隆志は急いで起き上がろうとしたが由美子に止め
られた。
 「まあまあ、急におきるのは体によくないわ。もう少し寝てなさ
い。私達のことは気にしないで。見たかったら見ていいし 、 見た
くなかったら目をつぶっていてね。」
 由美子に肩を押されて 、隆志は長椅子に押し付けられた。
 その時すでに硬直していた隆志のペニスを由美子は一瞬ぎゅっと
握った。
 「さすがに若いわね。今すぐにでも食べてしまいたいくらい。」
 「真っ赤になってるかわいい。」
 「あそこはびんびんでも純情なんだよね。」
 「ほら、 お姉さんのおっぱい見て見て。」
 周囲の冷やかしの言葉は次第に過激になっていった。
 「由美子先輩。この子で本当に"あれ"やるんですか。さすがに亮
子先輩の弟さんじゃ、まずいんじゃないですか。」
 百合子が聞いた。
 もともとそのつもりで百合子は隆志に目をつけたのだが 、 亮子
の弟と知ってびっくりしていた。
 「まさか。あんな手荒なことできるわけないじゃない。本当は稽
古だけの予定だったんだけど、、、。増田先輩がいたく気に入っ
ちゃったらしいのよ。この子」
 そうしているうちに大方の部員達は着替えを済ませていた。
 ショーツ 1枚の由美子と下着姿の隆志を除いて。
 「一回生は帰っていいわよ。」
 増田は入ってくるなり言った。
 「じゃあね。また遊びにおいでね。」
 「増田先輩にかわいがってもらいなさいね。」
 口々に言いながら一回生たちは出て行った。
 2回生もほとんどいなくなり 、 更衣室には5人が残った。
 「君、まだ童貞でしょ。」
 おどおどしてどうしていいか分からなくなっていた隆志にいきな
り増田久美が言った。 
 「え 、 そそれは。」 
 起き上がった隆志の隣に久美が腰掛けた。
 そして右手をやさしく隆志の腰に回した。
 「止めてください。」
 隆志は立ち上がろうとしたが 、 両側から部員達に押さえつけら
れて 、 立つことができなかった。
 「初めてで恥ずかしいことは分かるわ。でもすごく気持ちいいこ
と教えてあげるわよ。亮子なら大丈夫。30分は素振りにかかるか
ら。」
 久美は後ろから回した手を下着の中にいれ、隆志の硬直した物を
直に握った。
 男の子のもっとも敏感な部分を刺激されて 、 隆志はすぐにでも
いきそうになった。
 久美の手はさらに下がって 、 隆志の睾丸を優しくもみ始める。
 こんな気持ちいいことされたのは初めてだ。
 隆志は男女の性の喜びを始めて知らされた。
 隆志が抵抗しないことを見極めると 、 久美は隆志のトランクス
を脱がせにかかった。
 他の部員達はシャツを脱がせる。
 すぐに隆志は全裸にされた。
 そして長椅子に寝かせられた。
 「すごくきれいよ。無駄な肉もなくて 、 男の一番きれいな時期
よね。高校生くらいって。」
 久美はそう言いながら隆志の滑らかな肌を手のひらでなでた。
 小さく硬くなっている隆志の乳首に顔を近づけキスをした。
 隆志は生まれて初めての快感にうっとりなってしまった。
 そして女の子のように甘い声をあげ始めた。 
 「隆志君感じてるわね。あそこからよだれが垂れてるわ。」
 由美子たちは久美と隆志の様子を客観的に観察していた。
 よほどのことがない以上手を出さないように言われているのだろ
う。
 「いつもの増田先輩とは大違いよね。あんなにやさしく男の子を
かわいがることもできるのね。」
 後ろのほうで2回生たちが小声でささやきあっていた。 
 あっ、隆志が小さく叫んだ。 久美が隆志のペニスを口に含んで愛
撫し始めたのだった。
 久美の口が隆志のペニスを口に含み 、 舌がねっとりとペニスの
先にまとわりつく。
 発射寸前だった隆志にとってとても我慢できるわけがなかった。
 何の前触れもなく口に含んだペニスから白濁液が発射されて 、
その勢いに久美は少しむせた。
 しかし、久美は当然のようにそのすべてを飲み干した。
 「おいしい。やっぱり若い子のは新鮮って感じね。」
 久美は妖艶な笑みを浮かべた。
 隆志は一度射精して 、 ふと我に返った思いだった。
 悪魔のような久美の笑みは隆志には恐怖心すら抱かせた。
 自分のまったく知らなかった世界に 、 いきなり放り込まれて頭
まで沈められた気持ちだった。
 「いい子ね。今度はお姉さんのお腹に出してね。」
 隆志を椅子に寝かせると、久美は服を脱ぎ始めた。
 すぐに全裸になった久美は、隆志の上にまたがる。
 それまでの短い時間に 、 由美子たちの手で隆志は再び勃起させ
られていた。
 
 「ほうら 、 ここが女の子の一番大事なところよ。亮子のと比べ
てみてどう?」
 久美は隆志の顔の上に腰を持っていき 、 股間を自分から広げて
見せた。
 「うわあ 、 止めろ」
 隆志は叫んで下から両手で久美のお尻を上に突き上げた。
 咄嗟のことにさすがの久美も長椅子から転げ落ち 、 ロッカーで
したたか頭を打ってしまった。
 隆志は起き上がると 、 押さえようとする部員達を押しのけて出
口に走った。
 が、もう少しというところで 、 何かにつまづいて転んでしまった。
 久美の投げた竹刀だった。
 「いたた、失礼な少年ね。亮子のしつけがなってないんだわ。
代わりに私達でしつけをしなおしてやりましょうか。」
 久美は怒りを押さえながら言った。

 「私達も手伝っていいんですね。しつけの。」
 由美子が嬉しそうに言う。
 「もちろんよ、 女性に乱暴を振るう男の子はまず女の怖さを教え
てやりましょう。」
 「何言ってるんだ。あんた達は変態だ。」
 隆志も負けじと言い返す。
 「私達が変態ならあなたのお姉さんも変態よ。」
 久美の言葉に隆志はぐっと詰まった。
 まさか姉さんがこの女達と同じようなことをしてるなんて信じた
くなかった。
 女達はすぐに竹刀を手にしてかまえた。
 隆志は素手のままだ。
 「ほうらどこに打ち込んでほしいかな。」
 由美子が竹刀の先を不気味に揺らしながら隆志に近づく。
 隆志が由美子の懐に飛び込んで由美子の竹刀を奪おうとしたと
たん 、 横にいた 2 回生市子の竹刀が隆志の尻に打ち込まれた。
 激痛に思わずしゃがむ隆志は久美に蹴られ 、 仰向けに倒れた。

 直後に2発目の蹴りが隆志の股間を襲った。
 ぎゃっと叫んで激痛に気が遠くなりかける。
 隆志の両足はそれぞれ別々の部員に押さえ込まれた。
 冷たい床の感触が背中に感じられた。
 上半身は胸に座り込んだ由美子の重みで身動き取れなくなった。
 「おとなしくしていれば気持ちいいことたっぷり教えてあげたのに
、 こうなってしまってはしょうがないわね。 まだ残ってる 2 回生
全員連れておいで。それから亮子も連れておいで。」
 久美が手の空いている部員に命じた。
 

 私はもう少しで素振り 1000 回が終わるかという時に 、 山崎先
輩に更衣室に連れて行かれました。
 その時はまだそこで起きている出来事を知らなかったから 、 更
衣室の中の状態を見てとても驚きました。
 長椅子に全裸の隆志が寝かされ 、 両手両足は椅子の支柱に縛ら
れていたのです。
 「姉さん 、 助けて。」
 隆志が叫びました。
 私はすぐにそばによって紐を解こうとしましたが、由美子先輩
と同級生の岡崎市子の竹刀で阻まれました。
 腰と肩にきつい一撃を受けて 、 その場にしゃがみこんでしまい
ました。
 「誰が助けていいって言った。あんたのしつけがなってないから私
達が代わりにしつけをしてやろうってんだ。あんたは横で見てれば
いいんだよ。」
 由美子先輩の言葉はまるでスケ番のようでした。
 かわいい獲物をやっと自由にできるからか 、 由美子先輩達はすで
に興奮状態みたいでした。
 そうしてる間にまた部員達が入ってきました。
 まだ残っていた2回生と1回生があわせて8人いました。
 すでにそこにいた人たちと合わせて12人 、 それに私と隆志。 
 それだけの人数が集まったので 、 12畳ある広めのロッカールー
ムも狭くなり 、 女の臭いでむんむんになってしまいました。
 「さて 、かわいい美少年の童貞を奪うのは誰にしましょうか。
じゃんけんで決めるというのもなんだしね。」
 増田先輩は楽しくてしょうがなさそうに言ってます。
 「私にやらせてください。一度童貞を犯してみたかったんです。」
 1回生の京子が勢いよく手を上げました。
 増田先輩は一瞬躊躇して決心したように言いました。
 
 「いいこと思いついたわ。かわいい弟の童貞はお姉さんに奪って
もらいましょう。今日の秘密を守るためにも我ながら名案だわ。」
 増田先輩の言葉に私は背筋がぞっとする恐怖を覚えました。
 「亮子聞いたわね。全部脱いでこっちに来なさい。」
 有無を言わせぬ口調で増田先輩は言いました。
 「い、いやです。私にはできません。」
 勇気を振り絞って私は言いました。
 膝ががくがく震えていました。
 「先輩に逆らう気?どうなっても知らないよ。」
 横で由美子先輩が言いました。
 「ぎゃあー」
 そのとき上がった悲鳴は隆志の悲鳴でした。
 見ると増田先輩の右手は隆志の股間をがっしり握っていました。
 隆志は睾丸をきつく握られ、苦悶の表情をしています。
 「この子がどうなってもいいの。亮子だってこうなることく
らい想像できたはずでしょ。百合子が目をつけたのは自分の弟で、
弟がここに来ることになったら、最悪の場合はどうなるのか。
 それを止めることだってあなたにはできた筈。
 そうしなかった以上、この責任は半分はあなたにあるのよ。
 そして今日の秘密を守るためにはこうするしかない。 自分で
まいた種なんだから、自分で刈りなさい。」
 増田先輩の言うことは一理あると思いました。
 考えてみれば確かに私が悪かったんです。
 私は観念して剣道着と下着をすべて脱ぎました。
 「姉さんだめだ。そんな奴の言うこと聞いちゃあ。」
 まだ睾丸の痛みが続いているのでしょう。 
 隆志はかすれ声で懸命に言いました。
 「ごめんね隆志。姉さんが全部悪いのよ。」
 私はやっとそれだけ言いました。
 そして寝ている隆志の体をまたぎました。


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