肉体処刑人              (7)

                                            作:テンちゃん  

 
重厚なドア。この扉の向こうにターゲットの男がいる。ナミは一度リナと目を合わせるとゆっくりその扉を開いた。
 
瞬間、異様な光景が二人を直撃した。ワンフロア全てを使ったような広大な部屋、その壁一面にモニターがあり、中央、細工を施した大きい車椅子に一人の男が座っていた。
 
「待ってたよ、、、、、ククク、、、、ついにこの日が来たのだな、、、、、クク、、、、二人のことをわたしは待っていたのだよ」
 
男は稼働式の椅子を反転させると卑屈な笑いを発し二人に向き合う。
まるで子供にも見える体格は痩せ細り、宇宙人のように頭部だけが常人より大きい。
 
「カリスマ、と名のる三姉妹がいると聞いて君等の情報はつぶさに調べてきた、、、いや、、わたしの人生は君等に捧げた、と言っても過言ではない、、、、、、、ほぅ、、、今日は末っ子のユウナが居ないようだが、、、?、、、まぁいい、、、、、、さて、、、」
 
男はそう言うとリモコンらしき一つのボタンを押す。一斉にモニターに今までの彼女達の戦歴、そして実際に試合している模様が映し出された。
 
「この試合は興奮したよ、、、、クク、、、椅子に縛り付けた男五人を次々に絞め技でオとしていくシーン、、、、それも円を描くよう配置してオとされる男の様を、他の男に見せつけながらとは、、、なにかね?君等はサディスティックの塊かね?」
 
確かにこの試合、いや、ショーは覚えている。五人を円で囲むよう椅子にくくりつけ対角線上にいる男達に見せつけるよう、一人一人オとしていく快感。モニター上の画面リナ当人が恍惚とした表情でゆっくり男の首に腕をまわしていく姿が映っている。
 
(今度はあなたの番ねぇ?、、、ンフフ、、、ほらァ、、、ちゃんと見ててもらいなさい、、、あなたがオちていくところォ♪)
 
そう自分が言っている様子をモニター越しに見てるだけで体の中心が疼いてくる。
ゆっくり、ことさらゆっくり肘の部分が男の首根を鋭角に巻きつけ、残った片方の腕で完全にロックしていく。
 
(ほらァ♪、、、だんだん、、、だんだんビクビクしてきたァ♪、、、、もう飛んじゃう?、、、飛んじゃいたいのォ?)
 
悶える男の濃いヒゲが自分の性感帯である二の腕に直に伝わるよう、薄手のタンクトップを着ていたのを映像を通し思い出す。
乳白色の柔らかそうな腕が、真綿のように苦しむ男の首を圧迫していった。
 
(そうよォ♪、、もっともっと悶えなさぁい♪、、、、アン、、、ほらァ、、ちゃんと見てる?あなたた達ィ?、、、この子の顔ォ♪)
 
ちょうど対角線上に座る男はそれを正視できないのか、頭を垂れ視線を外してる様子が映る。
 
(アン、、、、、、、そんな暴れちゃう子はァ♪、、、、、、、、、、、、、、、ンっ!!)
 
男の後頭部にあてがわれた手の平を強制的に下方に引き絞ると彼女の柔らかい真っ白な腕が喉元に食い込んだ。
フワリとした光沢のある金髪が男の顔を隠す。その美しい髪がはらわれた刹那、男の顔は一変しすでに失神しているのが分かった。
見ている者にとってはほんの一瞬の動作に過ぎず、男の後頭部に添えた手のひらが今は赤ん坊を愛でるよう撫でている。
 
(ンフ、、、、もうオネンネしちゃったのね♪、、、、さぁ、、次はあなたの番ね、、、、、、、、これはいかがかしらァ?)
 
モニター上、リナは男の背後で逆立ちすると、そのままロングブーツを履いた美脚を男の肩に掛け、すぐさまふくらはぎを首根に食い込ませ、逆首四の字という奇妙な技をかける。同時に椅子ごと後方に倒れないよう、両手で椅子の足をしっかり握った。
左右の剥き出しになった太もも、首に食い込んだふくらはぎに男は悶絶する。
 
男は突如背後から絡め取られた頭部を、左右に激しく首を振り抵抗している。
しかし、少しずつ海老反りになったリナの体重、重心が後ろに置かれていき男の頭が後方に反っていく。
 
(どォ?、、、、これぇ♪、、、もっとブリッジしてあげよっかァ?、、、ンフフ、、、気持ちよすぎてお返事もできないのかしらァ♪)
 
男の顔はほぼ天井を見上げるほどまで反り、口には泡が溜まっていった。
見る者によっては名のある彫刻のようにも完成されたフォルムに、リングを見つめる観客からどよめきと歓声が舞いちる。
 
「ククク、、、、ここだよ、ここ、、、、わたしはこれを見ながら何度自慰行為に走ったか、、、、、、クク」  「今度はあなたがそうなる番よ」
 
リナはそう言いながら男に迫っいていく。
 
「おっーとォ、、、まぁ待て、、、、、君等にはそれ相応の相手を用意してあるのだよ、、、ククク、、、、」
 
椅子に座る男はそう言うと手を二回パンパンと鳴らした。ガシャ、、、、、ガシャ、、、、、、ガシャ、、、、、
 
耳障りな鉄を引きずるような音が部屋全体に響くと、この世の者とは思えぬ姿をした大男が現れた。
 
「こいつはね、、オーガと言って私が開発した中でも最強の部類に入る最高作なのだよ、、、、クク、、手なずけるのには苦労してね」
 
小男がなにかのボタンを押すとオーガと呼ばれる大男の足枷や手枷が開鍵されていく。
 
「君達は筋ジストロフィーという病気を知ってるかね?、わたしがその病に冒されてからというもの、こうゆう実験しか楽しみがなくてね。
わたしには動かせる手足などない、、、、だから君達のような美しい戦う女性がことのほか羨ましくてね、、、、ククク」
 
男がそう説明してるあいだ、鎖をほどかれたオーガが姉であるミナに突進してきた。
彼女は素早く体勢を入れ替え、オーガが突進してくる力を利用し腹部に太ももをめり込ませた。確かな手応え。
太ももを支点に九の字に折れたオーガの背中に素早く肘打ちを突き刺す。 「どう?、、サンドウィッチの具材になった気分はァ?」
勝負あった。そう思ったのはつかの間だった。
 
オーガは腹部にめり込んだナミの脚を持ち上げ、そのまま勢いに任せぶん投げる。ドンッ!!
部屋の隅、壁まで飛ばされた彼女は苦痛に表情を歪めた。「ククク、、、、、、これはこれは、、、、、いい試合が堪能できそうだ」
 
妹リナがオーガの背後にまわり腕を伸ばすが、その腕を掴まれミナの所まで同じようにふっ飛ばされる。
まるで普通の女の子のように無力にも等しかった。「お姉ちゃん、、、、、、、」  「リナ、、諦めちゃダメ、、、必ず弱点はあるはずよ」
 
よく見るとオーガのへそ、そこに人間のペニスのように肥大した突起物があった。「あれよ、、、、あれが彼の弱点、、、、」
 
囮として前方で身構えるリナ。オーガはよだれを垂らしウサギのように動きまわる彼女を目で追っていた。
後方、ナミがその突起物を背後から掴む。「グギューッ!、、、、、、、、ン、、、、、、、、、、、、、、ン、、、グルル」
 
「やっぱりね、、、、、急におとなしくなったわ、、目が合ったのに不思議に思ってたのよォ♪、、、、、、こうやって擦っちゃったらどうなるのかしらァ?、、、ンフフ、、、、あらァ、、、、やだわ、、、どんどん大きくなっていくのねぇ、、、、ンフ」
 
「ば、、、馬鹿な、、、、、、や、、、やめてくれ、、、、、わ、、わたしのオーガを、、、、、そ、、そんな」
 
男はそう言いながらも体を動かせないジレンマで車椅子を慌てて可動させ、逃げようと通路に進路をとる。
 
リナはゆっくり前方から近づくと、オーガのペニスに太ももを撫でつけた。「鬼みたいな顔して、、けっこうイイ声出すじゃなァい♪」
 
「スキありっ!」 「ボキッ!!」後ろのミナがオーガの両腕を羽織り状にし一気にへし折る。「ブギゃーーーーーっ!!」
 
「こっちもねっ!」リナが前方からオーガの両膝に蹴りを入れ、その骨格を粉砕した。「プギぃーーーーーーっ!!」
 
「あらあら、、アッという間にでくの棒になっちゃったわ、それにしても大きいわね、、、あなたのこれ、なんか、欲しくなっちゃたかも♪」
 
針のようなブーツの先でオーガの突起物を踏むとミナはペットボトルほどあるペニスをすでに濡れた自分の貝に押しあてた。
 
「アン、、ダメ、、、太くて入んない、、、、でも、、でも、、欲しいの、、、、、ほら、、ジッとしてなさい!」
 
ナミは痛みに泣き叫ぶオーガにまたがると片手で首根を押さえ、まるで男がそうするようレイプを敢行していく。
 
彼女の肉壁が裂けそうなほど広がり、オーガのあまりにも太い肉棒が音をたて飲み込まれていった。
 
「ンンガァっ!!!!!!!、、、、、、、、、、、、、、、、ンンガァァっ!!!!!!!!!」
 
獣じみたオーガの悲痛の咆哮があがるのを微笑を浮かべながら見つめるナミ。
 
「あなたの、、大きいから、、、私のが勝手に締めつけちゃうの、、そんなに痛がらないの!、、、、ンンっ!、、、おっきい、、、、、」
 
彼女の細くくびれた腰の半分もあろうかと思えるほどのオーガの肉棒がゆっくり根本まで入っていく。
 
「す、、、、すごいわ、、、、、内臓掻き回されてるみたい、、、、、ほら、、見えるでしょ、、おへその上、、、あなたの、、、ここまで」
 
胎児がいるように彼女の腹部がオーガのモノ、その形のまま変形している。
 
「腰、、、うごかしてあげるから、、、、あなたは我慢しなさいよ、、、、、すごい、、、子宮なんて突き破れちゃいそう、、、、、」
 
あまりの快感に彼女の声も上澄み、くびれた腰を動かしていく。直後。すさまじい怒号と共にオーガの体が震えだした。
 
「アン、、、、なに?、、、、イっちゃうの?、、、、ちょ、、ちょっと待ちなさいっ!、、、ア、、、、、、アァァっン!!ンっアン!!」
 
彼女の命令もむなしく、オーガの太いモノからロケット噴射のように精液がほとばしった。
その尋常ならざる彼のモノからはあまりにも大量の精液が勢いよく出すぎ、ナミの内臓を逆流していく。
 
「アン、、、、、、、、、、、、、、ン、、、、、、、、、、、ンプ、、、、ぅ、、、、クプ、、、、、、だめ、、、お腹いっぱい、、、、、、」  
 
彼女の口。体内を逆流したであろう白い精液がわずかに溢れ出す。下を見るとすでに事切れたオーガが昇天していた、、、、、
 
 
 
 
 
 
姉の様子を見ながらリナは可動式車椅子に座る小柄な男のそばまで来ると肩を抱き、微笑のまま耳元でゆっくり甘くささやいた。
 
「こらこらァ、、、、どこ行こってゆーの?、、、、、もう少しで逃げられたのにねぇ♪ざァんねーん♪」  「ひっーーーーーっ!!」
 
「さぁ、、、あなたの相手は私よ、、、、♪、、、、、今まで感じたことないほどの快感味あわせてあげる♪」  「あ、、、あわわわ、、、」
 
先天性の病気のためか、痩せ細った小男に取るべき行動はなかった。下半身、タバコほどの極小ペニスが勃起している。
 
「なにこれ?、、、子供だってもう少しましなの付けてるわよ、、ンフフ、、こうやって私からイジメられるの待ち望んでたんでしょォ?」
 
リナはまるで話しにならないとばかりに細い指でそのモノを弾き飛ばした。  「キャーイッん!!、、、、」
 
「ごめんねぇ、、痛かったァ?、、それにしても随分なオイタしてくれちゃったわねぇ、、、、なにで昇天させてあげようかしらァ♪」
 
「ヒィーっ!、、、、ヒィーっ!、た、、たすけ、、」 「ダメよ、、、、こんなお粗末なもんでも、、ちゃんと入れて、、昇天させてあ・げ・る♪」
 
彼女は男の上にまたがるとジッパーを指で器用に押し広げ、その極小ペニスを挿入していった。
 
「ほぅらァ、、どぉ?、、憧れのリナ様のあそこはァ♪、、ホントにガリガリの小さい体ね、、これじゃまるで子供をレイプしてるみたい」
 
「ゆ、、ゆるしてく、、、ください、、、、許して下さい、、、、、許して下さい、、、、、、、、、許して下さい、、、リ、、、リナ様ァァっ!」
 
椅子の上、何事も発せずゆっくり長い金髪を両手で掻き上げる彼女は美しく冷徹な視線で下の小男を見やった。
その光景はどこか皇后しく、聖母マリア像が下界を見下ろしてるようにも見えた。  「許してぇぇ、、、許してぇぇ、、、、かっはっん!!」
 
その圧倒的な性のカリスマは上から見下ろされるだけで小男を絶頂へと迎えさせた。その様子を相変わらず冷たい視線で見続ける。
 
「あのさ、、、、まだ何もしてないじゃない、、、、、、なに出したの?わたしの中に、、、、、、」  「あひッ、、、あひッ、、、あひッ」
 
言葉とは裏腹に彼女の膣内、柔らかい肉ヒダは小男の精液を吸いあげるような動きを繰り返している。
 
「まったく、、、最後のボスがこれじゃァ気が抜けちゃうわ、、少しは抵抗しなさいよね、、、、、、、ン!!」   「いっキャッっん!!!」
 
無言のまま膣圧を加えたのか、小男の顔が苦痛に歪む。
 
「あたしが腰うごかしたらさァ、、、、、、折れちゃうかもよ、、、あなたのなんて」  「いひーっ!、、ゆ、許して、、、許してぇぇっ!、、」
 
小男は枯れ枝のような腕を伸ばしリナのほっそりとしなった腰に手を添えた。  「う、、うごかさないで、、、動かさないでくださいっ!」
 
数々の男達を葬むってきたであろう細くしなやかで柔らかい腰は、こうして触ってるだけでは普通に感じる。
 
「なぁに?このお手てはァ?、、、、、そうやって動きを止めようってゆーの?、、、ンフフフ、、、かわいいことするのね♪」
 
彼女はみずから手を使わない事を示すように、ゆるやかにまとめた金髪の後方で両手を組んだ。
 
「いいわ、、、、、、腰使いだけで犯してあげる♪、、、、覚悟はよくて?」  「や、、やめてぇぇっ!!、、、、、、、、やめてぇぇっ!!」
「もう一度、宣言するわ、、、、腰の動きだけであなたを殺してあ・げ・る♪」  「うわぁぁぁっ!!、、、、、、うわぁぁぁぁっ!!」
「こうやってお話ししてる時が一番萌えちゃうのよね、、あたし、、、、、あなたは両手使えるんだからせいぜい頑張るのよォ♪」
 
小男の悲痛な表情を見るにつれ、彼女の顔もまたエロティックなものに変貌していった。
ロングの金髪を後方でアップするよう両手を組む。柳のような柔らかい腰の動きが小男のペニスをうねるように責めたてていく。
 
「ン、、、アン、、、ほら、、、あたしは手なんて使ってないのよォ♪、、早く止めてあげた方いいんじゃなぁい?、、あたしの腰をさァ♪」
 
しっかり押さえてるはずの女の腰がまるで違う力が加わったように止められない。それどころか自分の体ごとズリズリと動かされ車椅子の留め金が鳴った。乳白色のウエストはなめらかな曲線を描きひょうたんのようにくびれていた。
 
「そうやって腰持たれちゃうとかえって安定しちゃうんだからァ♪、、、、、、ほらァ♪ほらァ♪ほらァ♪」
 
「いひっっ!!、、、、、、、、、いひっっッ!!」  「アン、、、ン、、、、、イイ顔ね、、、、女の子に犯されちゃって、、、、ンフフ」
「やめっ、、、、やめっ!てっ!、、、、、、ンっああああっん!!」  「アラアラぁ?、、また出しちゃったのね、、、、感じるわよ、、中で」
 
男は体ごと椅子から逃れようと懸命によがった。  「ダメよ、、、、、、、、、、、、、おとなしくしてなさい♪」
 
リナは車椅子ごとその長い脚を男の胴体にまわすと足首をロックし逃げられないようにする。
その体勢のまま片手に持ったリモコンのスイッチを押した。瞬間、全てのモニターが自分達を捉える映像に切り替わる。
 
「どう?見えてる?、、、、自分の犯されてる姿、、、、、なぁに?そんな苦しそうなお顔してぇ、、、、どんな気持ち?反省したァ?」
 
「は、、反省ぃしましたァ、、、、、反省、、、反省しました、、、、、、、」  「そう、、、でも許してあげなァい♪、、、キャハ♪」
 
愛苦しい笑顔でそう言うと彼女は再び腰を動かした。
 
今度の動きは苛烈を極めた。彼女の胸から上は静止しており、腰の部分だけが強烈な前後運動を行っている。
それはまるで男性が女性を強姦してるようにも見え、頭上で髪を掻き分けるこの女性がしてる動作とはとても思えなかった。
 
「いぎゃァっ!!、、ゆ、、許してっ!!」 「なにぃ!?なんて?」  「許してくださいっ!!」 「もっとお願いしなさいっ!」
「許してください、、リナさまァっ!」 「ダメよ、許してなんかあげないわ」 「お、、お願いしますっ!」 「ダメよ、、、、」 「く、、狂うっ!」
「狂いなさい、、、、狂ったお顔見せてよね、、、こうやって腰うごかすと狂っちゃうのォ?」 「お、おかしくなる、おかしくなる、許して」
「ダァメ、、、」  「おがしぐぅぅッ、、、、、、おがらしぐなるぅぅっ!!!」  「ンフフ、、、、かわいい♪、、、その顔」
 
知らずうちゆっくりと長い脚が車椅子ごと巻かれていく。小男は迫り来る射精感と太ももの圧迫感で息も絶え絶え彼女に懇願した。
 
 
「ゆ・・・・・・る・・・・・・・・・・・じ・・・・・・・・・・・てぇぇっ!!」  リナは彼の髪を愛撫し、ゆっくり耳元で囁くように言った。
「ダァ・メェ・よォ、、、ゆ・る・さ・な・い♪、、、許・し・て・な・ん・か・あ・げ・な・い♪、、絶・対・にィ♪、、、イキなさい、、、、、、ンっ!」
 
車椅子を形成しているアルミのパイプがミリミリと男の胴体ごと変化していく。圧倒的な圧迫感は男の内容物を吐き出させた。
 
「アン♪、、、、、内臓みーんな出てきちゃいそうねぇ、、、、ほら、、ちゃんとお顔見せなさい、、、ンフ、、、いい顔」
「た、、だじゅけ、、って」 「だじゅ?、、、聞こえないわ、、、」 ドクドクとなにか下半身で躍動する。
「なぁに?また射精しちゃったのォ?いけない子ねぇ、、、最後のお仕置きよ、、見ててあげるからァ、、じゃぁね、、バイバァイ♪」 
 
彼の目を見ながらウインクしてみせるリナ。「ギューッっ!!!!!!!!」
 
足首で交差している背後、さらにその密度が狭くなっていく。小男は射精しながら全ての内容物を口から吐き出し絶命した。
 
 
 
 
 
姉のナミが近づいてくると手首にした小型マイクに喋る。 「任務完了、、、、、、、繰り返す、、、、、、、任務完了」
 
彼女達がいる限り、、、、、、、、、、、、、、この世に悪がはびこることはないだろう、、、、、、、、、、、、、、、、、
 
 
                                  おわり
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