僕はその建物の前で迷っていた。入るべきか入らざるべきか。そもそも親にも相談してないことだ。医者にはなんて説明しよう。
でも、なんとかしないといけないのは中2の僕だって分かる。僕は意を決して足を一歩前に出した。
(○×泌尿器科)そう書かれた自動扉がぎこちない音を出して開いた。
「ンフフ、、、、、、あらあら、、、、、、かわいいお客さんね、、、、、、、、、、、じゃ、、、そこ座ってくれる?」
僕はその女医を見た瞬間ここに来たことを後悔した。スケスケのブラジャーに羽織ってるだけの白衣。
黒いガーターストッキングに包まれたスレンダーな脚がなめまかしく組まれている。
ただでさえギンギンに起った僕のモノは、ズボンの中で反りかえり、ベルトに当たるたびに顔を歪めたくなる。
「大体のことは問診票を見たけど、、、、、、、いつから起ちっぱなしなの?」
軽くウエーブがかった髪をゆっくり手ですきながら女医はそう聞いてきた。
「えっ、、、、、、と、、、、夏休みが終わったあたりからです」
「え、、、じゃあもう1ヶ月も前からそんな状態なの?、、、、、、、、、寝てるときも、、、、学校でも、、、、、すごいわねぇ、、ンフフ」
そんな状態、と言ったときの視線はあらかさまに僕の股間を見ていてすごく恥ずかしかった。
微妙に笑った顔でカルテにペンを走らせる。
と、ピンクの白衣を着たナースが僕の側に立ち、一緒になって話しを聞いていた。
歳は今年高校を卒業した僕のお姉ちゃんと変わらないように見える。できればこんな話しを聞いてほしくなかったけどしょうがない。
「一応、、、、、こうゆう病気はあるにはあるけど、、、、最近、、なにかこう、、、、親しい人とかの間でショックなこととかあった?」
僕は考えた。友達は多くもないが少なくもない。成績も中の下。所属しているサッカー部でもこれといった問題なんかない。
親、、、、、、、、、親とはうまくいってないといえばうまくいってない。でもそれはどこの家だって同じ気がする。
両親を恨んだりしたことなんかない。かといって大好きってわけでもない。特に最近お母さんがうるさすぎるけどそれは僕だけじゃない。姉ちゃんとは仲が悪い。でもそれは向こうが女だからで友達ん家も同じだ。僕は色々考えてから言った。
「い、、、、いえ、、、、、、、、、、、、、、、別にこれといってないです、、、、、、、、、、」
「そう、、、、、、、、普通ね、、心的ストレスって言って悩みごととかあるとこうなることがあるの、、、、ここに通ってくる男の患者さん
なんて君とは逆で起たないって来る人も多いのよ、、、、、、、クスクス、、、ごめんね、、、、、、、、、、、、、でも珍しいわ、、、、
君みたいな若い子が陰茎硬直症なんて、、、、、、、、、もしかして、、、、一回出したらスッキリするとかァ?」
「そ、、、、、、そんなことないと思います」
女医はオモチャみたいな黒いメガネをずらしながら僕を面白そうに覗きこむ。テラテラと光った口紅に舌が覗いた。
「君、、ギネスって知ってるでしょ?、、、、、それに載ってる人だって最長26日なのよ、、、、ずっーと起ったままで生活をし、、」
僕は恥ずかしくて言えないでいたことを女医の話しを遮るように喋った。
「あ、、、あと、、、、、夢で、、、、そのぉ、、、、、、なんていうか、、、、変な夢みて、、、、、、朝おきると、、、出てて、、、、」
「ンフフ、、、、それはね、、、、、夢精っていうの、、、、、、、、君みたいな健康な男の子だったら普通のことなのよ、、、、そうよね?」
側のピンクのナースに同意を求めるように女医が言う。不思議な微笑を浮かべたナースは僕を見て小さく頷いた。
「で、、、、、でも、、、、、、、、一日何回もなんて異常じゃないんですか?、、、、ぼ、、、、僕、、、怖くて、、、、、、、」
いきなり女医が僕の両肩を触ってきてビックリした。下に滑車のついた椅子を滑らせ僕に近づいてくる。
「心配しちゃダメよ、、、そしたらどんな具合になってるか見せてくれる?、、、ンフフ、、恥ずかしいんでしょ?いいわ、、、、、、
私が脱がしてあげるから、、、、、、ここはお医者さんよ、、、、、先生に任せてればいいの♪、、治療ですからね」
僕は恥ずかしくて頭が真っ白になってきた。ベルトをカチャカチャと外される衝撃が反り起ったモノに振動になって伝わってくる。
「え、、、、、ここで、、、、ここで脱ぐんですか?」 「あずさちゃんいいかしら?、、、、、ちょっと抑えてて」
あずさ、と呼ばれたピンクナースが僕の体を動けないよう抑えつける。まるで子供が注射をするようで格好悪く僕は抵抗をやめた。
「アラ、、、、、、、、、こんなになって、、、、、、、、、、君、、、、いまにも出しちゃいそうねぇ♪、、、、ンフフ」
女医はひと差し指を裏返すと僕のいきり起ったモノの裏をゆっくり撫であげた。「んっっ、、、、、や、、、、、やめてください!」
「ン?、、、すごい敏感なのね、、、ビクビクして、、でも、こうゆうのは出した方いいのよ、、、、ほら、、こんなに張ってるでしょ」
「や、、、、、やめてください!、、、、、、こ、、、、、こんな所で、、、、、、、、出すなんて、、、絶対、、、イヤです!」
「ふぅーん、、、、、そうなのォ?そうよね、、、汚れちゃうし、、、、、そしたらァ、、、、逆にィ、絶対出したらダメよ♪、、、、、クスクス」
女医はそう言うと僕の背後に回ってきた。ふくよかな胸のふくらみが僕の背中に当たる。「あずさちゃん、、、、あれ持ってきて」
そう言われたピンクナースは奥の棚から銀色に光る手錠を持ってくると僕の両手を後ろから止めた。
なんで医者に手錠があるのか考えたけど患者に暴れられないよう、そうゆう処置の方法もあるのかなと思った。
「動いたらダメですよ」 ピンクナースは抵抗する僕の腕を半ば強引に手錠をかけ、一度大きく息を吐いた。
すでにこの女の子からも妖しい色気が発散されてる気がする。
「な、、、、なに?、、、、やめてくださいよっ!、、、こんなの」 「出さなければいいんじゃない?、、君、、さっきそう言ったわよね?」
「でも、、、こんなのおかしいじゃないですかっ!?、、ぼ、、僕」 「あずさちゃん、、、もう今日は終わりよ、、、閉めてきて、、」
あずさナースは(本日の診察は終わりました)というプラカードをひっくり返すとすぐに戻ってきた。
「こうやって後ろから触られると、、、、、、、、、、ほら、、変な液出てきたわねぇ、、、、、、なにかしらァ、、、、これ♪」
女医の細い指先が僕のはち切れそうな棒を生き物みたいに包んでいく。それと同時に女医の熱い息が僕の後ろからあたってきた。
僕は外れない手錠をガチャガチャと鳴らし必死になって抵抗した。「あ、、、、、、、、、、、、、でっ、、、、出ちゃうっ!!」
「ダメよ、、、、、、さっき約束したでしょ?、、、、絶対、、、、、出しちゃ、、、、ダ・・・・・・・メ♪ンフフ、、、、、かわいい顔して、、、」
女医の吐息が耳にあたりゾクゾクしてくる。僕の後ろから耳の辺りをチロチロと舐めているのが分かった。
「先生、、、、私にも触診させてください、、、、、、、、、先生の診察見てたら、、、、、、、、なんか私、、、変になってきましたァ」
僕のシャツの下、あずさ看護婦の腕が入ってきたと思うとサワサワと上に這い上がり僕の乳首を撫でていく。
ヒンヤリと冷たい手はどこをどう触られても、のけ反るほどで僕は動かせない体をジタバタさせた。
「どう?、、、若いから肌なんてスべスべでしょう、、、ンフフ、、、こんなに感じちゃって、、、イスが壊れちゃうわ、、、、、」
「ホントですね、、、まるで女の子みたい、、、、、男の子にイタズラしゃうなんて、、、、、、私どうにかなっちゃったみたいです」
あずさ看護婦はつぶやくみたいに恥ずかしそうな声でそう言うと、僕の反応を楽しむように胸板あたりを撫でまわした。
「っっンあああ!!、、、、、、、、お、、お願い、、、です、、、や、、やめてぇ、、、、やめてぇ!!、、、、ンンあっ!!」
横を見ると、女医が僕の表情を観察するように溶けた瞳で見ている。黒い縁取りメガネがの奥にある瞳。視線を合わせるのが凄い恥ずかしい気がして僕は堅く目を閉じた。
「男の子が我慢してる顔って、、、、先生好きだなァ♪、、、もっと可愛いお顔、、、、、、先生に見せてぇ、、、、ンフフ」
「だめーェ!!、、、、、もうダメ、、、、、、、お、、おかしくなっちゃう、、、、、、、、、おかしくぅっ!!、、、、、あキャぅっ!!」
「どうしたの?腰がブルブルしてきたわよォ、、、、ダメよ、出しちゃ、、、先生と約束したはずでしょォ?♪、、ホラァ、、、、なぁに?」
下を見ると女医の白い手、人さし指と中指で亀頭を挟むようにコリコリした感触がもの凄い勢いで伝わってきた。
「や、、、、、、、、、、、、、、、、やめっ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ってァぁッっっあああああ!!!!!!!!!!」
瞬間、女医の手が離され、心臓みたいに躍動した僕のモノが震えていた。
「なぁに?、、、もしかして出しちゃいそうだったの?、、、というか、、、少しお漏らししてるのね♪、、先生との約束は?、、、ン?」
「ハァ、、、ハァ、、、、ハァ、、、、、、、かはっ、、」 「そんな答えられないほど興奮しちゃってぇ、、、いけない子ねぇ♪」
「もっ、、、、もう、、、、僕、、もう、、ハァハァ」 「なぁに?、、、ンフフ、、、もう触っただけで爆発しちゃいそう♪」
「お、、、おかしく、、、、なっちゃいます、、、、」 「ふぅーん、、、こうされるともっとおかしくなっちゃうかしらァ?ダメよ、、出したら」
亀頭のカリに沿うよう女医の舌先が当たっていく。「ンフフ、、あずさちゃん、、見て、、、この子、、泣くほど気持ちいいのねぇ」
実際、僕の体はブルブル震え出し、目からはなんでか涙が出てきた。「ホントですね、、かわいい、、、手錠が壊れちゃいそう」
あずさ看護婦は僕の耳の辺りをもの凄いゆっくりした感じで舐めている。
「も、、、、もう、、、、もう限界ですっ!!、、、、、、、、、、、、で、、、、、、、、、、、、、、で、、、、、、、、、、、、出るっゅゅ!!!!」
女医はまたギリギリの所で舌を離すと下から僕の眼を見て言った。「我慢のない子は、、、、、、、、、、、、、、先生きらいよ、、、、、」
そう言うと女医は僕のモノの亀頭周辺に漏れ出した精液ごと口内にくわえ首を動かした。「っっっヒィン!!!!!!!」
ビュクッッゥ!、、、、、、、、、、、、、、ビュッッゥ!、、、、、、、、、、、、、、、、、、ビュッッ!! 女医と看護婦の嬉しそうな悲鳴。
キャッ!!水鉄砲でも発射するように女医の顔に温かいぬめりとした液体が当たった。足から電気が走り気を失いそうになる。
アン、、、、、、、アン、、、、、、、、あっん、、、、、、僕が出したと同時に二人とも甘い声を出した。
「アララァ?、、、、、、ちょっと舐めただけなのにィ♪、、、、すごい勢いねぇ♪、、、、先生の顔にまでかかちゃったじゃなァい♪」
「先生、、、やっぱりいきなりフェラしたら暴発しちゃいますよぉ♪」 あずさ看護婦は少しだけ不服そうに女医に向かって言った。
まだ激しく躍動する僕の棒、亀頭の先をいじわるするみたいに、舌先で舐めていく。
「君の、、、、濃くって、、、甘くっておいしいわ、、、、まだ出てるじゃなァい♪、、、、、、あずさちゃんも、、ほら」
女医の口もとに付いた精液をあずさ看護婦も舐めていく。「ほんと、、、、、デザート食べてるみたいです、、こんなネットリして」
やがて立ち上がった女医は僕のあごを持ち上に向かせ、言い聞かせるように言った。
「出したらダメって先生と約束したのにィ、、、、こんな凄い量、、、一気に出しちゃうなんて、、、いくら坊やみたいな子でも約束守れない子は先生嫌いよ、、、ンフ、、でも見て、、あずさちゃん、、、さっきより大きくなってるわ、、、、ホント、、元気なのね♪ンフフ」
「これはちゃんとした治療必要なようですね、、、ベッドの準備してきます」 「ンフ、あずさちゃんたら、、ほんとエッチなんだから♪」