第弐      見知らぬ風呂、そして       

  
 
「おーーい!、、、バカ信次ィ!、、、ちゃぁんとあそこもキレイに洗うんだよォ!、、、、なんなら手伝ってあげっよっかァ?キャハハ」
 
風呂から出るのがイヤでたまらなかった。バスルームの外からは明日香の茶化す声が聞こえてくる。
毎回毎回、美里さんが居ない時を狙って明日香は僕を襲ってくる。彼女はハーフらしく肌もモチモチで海外に居たせいか同年代の
女の子よりませてる気がした。
 
二人の女の子が入ったお湯。毎回決まって僕が一番最後に入る。いつのまにかそうゆう序列になっていた。
これから始まるだろう嫌な思いに捕らわれぬよう、僕は甘い匂いのするお湯を頭からかぶった。
 
明日香は怖い。オヴァのシンクロ率が悪い時はストレスになるんだろう。
下手をすると僕が廃人のようにヘロヘロになるまで強姦し続けることもあった。
今夜もまたあれが始まるんだ。いやだな。でも考えとは裏腹に僕のモノは起っていく。僕は湯船に頭を潜らせ息を止めた。
 
そうだ。今夜は綾神もいるんだっけ。僕は昼間、学校で彼女からされた手淫を思い出した。
 
「ほらァァァァっ!!、、、はやく上がってきなよォ!、、、、来ないならこっちから行ってもいーし!そーだ、背中流してあげよっかァ?
レイ知ってる?ばか信次の背中ったら女の子みたいに小さくってさァ!、、、、この前なんてビンビンに起たせてるからお風呂で
一発抜いてやったのよォ!、、キャはは!、、思いだァーす!信次ったら変な声出しちゃって」 「、、、、、、、、、、、、、、、そうなの」
 
「レイったらホント信次のことなんも知らないのねぇ」   「信次くんのことは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、知ってるもの」
「へぇー、、、、、人形みたいにおとなしいくせにィ」     「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、知ってるもの」
 
たまらず僕は風呂場から大声で叫んだ。
 
「や、、、やめてよ!、、、綾神にそんな話しするの!」 「あーらっ!、、いいじゃない、、、オブァのパイロット同士だしさァ」
 
「なんでそんなこと私に話すの」「あんたが機械人形みたいだからに決まってんでしょ!レイって恋とかした事ないんじゃない? 」
 
「、、、、、、、、、、、、、、私は人形じゃない」  「あらァ、、ごめんねぇ、、、可愛いからつい苛めたくなっちゃうのォ♪」
 
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、」「あらァ?怒っちゃったァ?ま、優等生、もっとジャンジャンついじゃってぇ!どーせ美里のだしィ!」
 
明日香の口が悪いのは日常茶飯事で、マシンガンみたいに喋る彼女に綾神が黙りこくってるのが容易に想像できた。
 
「わ、、、わかったよ、、今、、あがるよ」  「信次ィ!、、、あたし達の入ったお風呂の残り香で興奮しちゃダメよォ!、、あははっ!」
 
明日香の罵声。どうやら綾神とビールを飲んでいるらしい。最悪だ。酔っぱらうと彼女の性癖は異常になる。
未成年なのに美里さんが明日香に勧めてからああなった。僕はそれからギリギリまで時間を稼いで風呂から上がった。
 
美里さんの家のダイニングキッチンで風呂上がりの二人はかなりの数の缶ビールを空けていた。
明日香はともかく綾神の頬もピンクに火照り、いつもの彼女とは違う妖艶な雰囲気を醸し出している。
 
「おっそーーっい!お風呂でなにしてたのよ!?、、、まさか、あたしの許可なしにまた変なことしてたんじゃないでしょーね!?」
 
「へ、、変なことって、、、やめてよ、綾神の前でそんなこと言うの」 「、、、、、、、いえ、、、、わたしは別に構わない」
 
「そーよそーよ!、、、ファーストは男知らないんだから何言ってもへーキなの!」  「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
 
無口のまま黙って下を向く綾神。そんなことはない。僕は昼間の学校で彼女がした行為を思いだした。
 
バーッカ信次がわたしのこと想像してヤってんの、知ってんだからねっ!!いい?あんたはあたしの言うこと聞いてりゃいーの!なんなら今ヤってみせてよ!、ここで見ててあげるからさァ!キャはは!でもレイには少し刺激的かなァ?」
 
「やだよ、そんなこと、、、」  「あらァ?、、明日香さまの言うこと聞けないって言うの?、、、、話してもいーんだよ、あの事、レイに」
 
寝ぼけた明日香が僕の布団に入ってきて、どさくさに紛れ僕が明日香にキスしようとした事。それを綾神だけには知られたくない。
 
綾神は相変わらず無表情で僕と明日香のやりとりを聞いている。
少し水分を含んだパサパサの綾神のスカイブルーの髪。風呂上がりの細く白いうなじが匂い立ちそうだった。
 
「やるの?やらないの?、、あーーーんたってホントはっきりしないわよねぇ!、男の子なんだからもっとシャキっとしなさいよー!」
 
意地悪そうな明日香の流し目が僕を捕らえた。「い、、、嫌だよ、、、女の子が見てる前で、、、」
 
「あーーらっ?、、、、いっつもあたしの前ではやってくれるじゃなァい、、、、あれぇ、もしかしてレイの事気にしちゃってんのォ?」
 
裸体にまとったバスタオルを掴む僕の手が震えていた。「も、、もう、、やだよ、、こんなの」  「チャァァぁぁぁンス、、、」
 
明日香は一瞬の間をついて僕のバスタオルを掴み取った。キッチンで真っ裸にされる僕。綾神は頬を赤らめ僕を見つめている。
 
始めかっら言うこと聞けばいーのよ、バーカっ信次ったら!、、、、ほらァ♪、、、はやくシコシコしてみなさいよォ♪」
 
「あ、、、綾神ィ、、、た、、助けてよ、、、綾神ィ、、、、、、」  「なんで私にそんなこと聞くの、、、、、、」  「そ、、、そんなァ、、、、」
 
「あははっ!、、、レイもあんたのしごいてるの見たいってさ」 「あ、、綾神、、、」 「そんな目で見られても、、、、、困るもの
 
「た、、、助けてよ、、、綾神、、、、僕のこと、、助けてよ」  「あーーーんたを助ける人なんていやしないってぇ♪、、、、あはは!」
 
「お願い、、、綾神、、僕を、、僕のことを守ってよ!」 「信次くんは、、、、、、、いつもそうやって逃げてばかり」
 
「あっーーははっ!、、、機械人形に言われてやんの!キャははっ!」 「、、、、、、、、、、、、、、、お父さんはもっとちゃんとしてた」
 
「お、、、お父さんは関係ないじゃないかっ!」 「、、、、、、、、、、、、、、私は、、、、、あなたのママじゃない」
 
「そ、、そんなこと分かってるよっ!」 「えーーっ!なになにィ?信次ってレイをそんな風に思ってるのォ?へんたーーぁい!」
 
「綾神は、、、僕の知ってる綾神はもう居ないんだ!」 言った瞬間まずいと思った。綾神に申し訳なさが募る。「ご、、ごめん」
 
「、、、、、、いいの、、、私で多分三人目だもの」 「はっはーーん!、、、なにィ、、信次ィ、、、レイにだと随分強気ねぇ?、、、」
 
普段は僕に優しい綾神は酔いが回ってるのか、気恥ずかしそうな、それでいて無機質な小さい声で言った。
そのアニメに出てきそうな瞳はなぜか軽い嫉妬心をはらんでいる。
 
「信次くん、、、、、いつも明日香さんに、、、、こんなことされてるの、、、、、、、?」  「い、、いつもじゃないよ!、、ホントだよっ!」
 
僕は下半身を隠したまま必死に綾神に説明した。美里さんが飼っているペットのデンデンが何事かと覗き込んでいる。
 
「なに言ってんの、いっつもじゃなァい♪ねぇねぇ、、自分で出来ないんだったら手伝ってあげよっかァ♪、、キャはははは!」
 
明日香は僕を苛めるのが楽しいのか目に涙まで浮かべて笑っている。「ほーら、、はやくしないと、、ホント無理やりヤっちゃうよ♪」
 
「わ、、、わかったよ、、、、」  僕は恥ずかしさと侮辱感でいっぱいになりながらも女の子二人が見てる前でモノを握った。
 
好きな綾神の目の前で無理やり明日香にされる位ならまだマシだ。僕はそう思った。
 
「優等生っ!ちゃぁーーんと見てなよ!、、バーカ信次が悶えるところォ♪、、、、、、知ってるゥ?、、こいつの弱いとこ」
 
明日香は椅子から立って僕の前に来ると剥き出しになった乳首を撫で始めた。  「ンっ、、、、、、、、、、あん」
 
「あはは!、、、いい声だすゥ♪、、、、ほんとおもしろーいよね、、あんたってさァ♪、、、なぁに?やだ、、どこ見てんのよ!エッチ!」
 
僕はとっさに彼女のジーンズ生地、ホットパンツから見える丸出しの長い脚に目をやった。綾神にも負けない白い肌。
美里さんといい明日香といいなんでここに住む女の子は恥じらいがないんだろう。僕を男の子と思ってないんだろうか。
明日香の綺麗な指が僕の乳首をつまみ、さすり、ひねり、ねったり弄ぶ。 
 
「ここォ♪ここォ♪ここなんだよねぇ、、、ここ触られると感じちゃうんだもんねぇ♪信次ってさァ、、見てみィ♪この顔、、、、
あーんたさぁ、、やる気あんの?、、、もっとはやくシコシコするんでしょ!、、、、ほらっ!シコシコしなさいよっ!」
 
「こ、、、これ以上はやくしたら、、、、」  「なぁーになぁーにィ?信次のくせに一丁前に感じてんのォ?、、ンーー?」
 
僕の手が払われ明日香の手がモノを握る。「や、、、やめてよ、、、、じ、、自分でするって言ってるじゃないか!」
 
 
 
 
 
 
 
     明日香による、強制手淫開始!
 
 
  
 
 
 
 
「いーからァ♪はい、手は後ろォレイ、ちゃんと見てるゥ?、、ここさァ、、舐めてあげるとこいつ可愛い声出すんだよね♪」
 
明日香の舌先が弓みたいにしなりながら僕の乳首をなぞっていく。青紫色の神秘的な瞳で下から僕の悶える様子を覗き込んだ。
 
「ンっ、、、、ンっ、、はんっっっ、、、くっ」  「キャはは、、、すごーい、、バカ信次のォ、、こんななってるぅ♪」
 
「や、、やめてよ、、、、、、、やめてよ!」   「あんたさァ、、手は後ろって言ったわよねぇ!、あたしの言うこと聞けないのォ?
こんな体中びくつかせてぇ♪、、、勝手に暴走しないでよォ♪暴走するのはオヴァだけにしなさァーい♪わかったァ?信次ィ?」
 
「やめてよ、、、、舐めないで、、、こんなの、、、、、やだよ、、、、」  「あっはは!、、、いーねぇ♪苛められてる信次のかおォ♪」  
 
明日香の透き通るような手が僕のモノを優しく、時に激しくさすっていった。綾神は固まったような顔で僕達の行為を見つめている。見つめている。見つめている。行為を、見つめている。
僕の我慢汁で光る明日香の手の動きを見てると気がふれそうな感覚が下半身を支配した。
 
「なぁぁにィ♪、、そーーんな腰ビクビクさせてぇ♪、、、、勝手にうごかないのォ!、、、あははっ!、、男の子っておもしろーいっ!
こォーーやって信次の乳首なめてるとさァ、、、ママを思い出しちゃうのよね、、、、、、、ママぁ、、ペロペロ、、チュっ、、、パン♪」
 
同年代とは思えないエッチな感じの甘ったるい明日香の声と舌使いが僕をヘロヘロにさせていく。
 
「ほらァァ♪、、、レイに見られてるよォ、、いーの?こんなおっ起てちゃってぇ♪、、、、嫌われちゃうかもねぇ、、ファーストにィ♪」
 
綾神が見てる前で僕は勃起し、明日香に強制的に手淫されてる。そう思うと泣けてきた。「ね、信次ィ、キスしよっかァ♪」
 
唐突に明日香がそう言い僕の唇を奪おうとした。  「あんたの鼻息あらーい!、、、、悪いけどォ、息しないでくれるゥ?」
 
指で鼻をつまむと彼女の唇が僕の唇に重なった。  「ンンっ!!、、、、、、、ンンっ!!、、、、、、、、ンンーーーっ!!」
 
明日香の舌が僕の口内をなめまかしく動き、僕の舌を押さえつけていく。 「ンンーーーーっ!!、、、、ンンーーーーっ!!」
苦しがる僕をよそに鼻を押さえる指を離そうとはしなかった。彼女の茶褐色の髪からシャンプーの甘い匂いが立ちこめた。
 
その姿のまま手淫は続き、もう僕は立ってられないほどフラフラしている。
 
「チュぱ、、、アン、信次のバカ顔見てたらあたしも感じてきちゃったじゃなァーい♪あたしがイイって言うまで出したらダメねぇ♪」
 
明日香は自分の履くホットパンツに片手を入れると中心でモゾモゾ指を動かし始めた。
 
「信次を苛めながらやるオナニーって最高なのよね!、、、、なに恥ずかしがってんの?オナニーあんたもするんでしょ?
オ・ナ・ニ・イ♪、、、、あたしを材料にィ♪、、、、、、知ってんだからァ♪、、、やっぱそーんな魅力的なのかなァ、、あたしってさ」
 
あからさまに明日香がオナニーと言ったので僕はビックリしたと同時に、今まで女の子として見てなかった彼女が怖くなってきた。
 
「あ、、、綾神ィ、、た、、、助けて、、、助けてよ、、、、僕のこと、、」  「、、、、、、、、、、、、、、いつもしてるのね、、、二人で」
 
いつもしてるのね、二人で。ほんの囁くような綾神の声が僕の心に響いてくる。
 
「そ、、、そんなこと、、、、、、あ、、明日香が勝手に、、、、」     「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、私に、、、なにを見せたいの」
 
冷たいその目、その声はまるで瀬徒を相手にする時みたいで僕を突き落としていく。  「そ、、、、そんな目で、、、綾神、、、、」
明日香は体をびくつかせながらホットパンツのなか、自分の柔らかい場所を探すみたいに指を動かし続ける。   
 
「ん♪、、、アン、、、、、あ、キャ、、ん、、、ほらダメよ、っン、、手は後ろ、、、信次の、、、こんな大きくビクビクして、、」
 
僕のモノをしごきながら自ら自慰行為に走る同級生に我慢の限界がくる。両手を自由に動かせる僕だったがなぜか彼女の言う通り
にしてる自分がいた。
手は後ろにしてなきゃダメなんだ。手は後ろにしてなきゃダメなんだ。手は後ろにしてなきゃダメなんだ。
 
明日香の言うことは聞かなきゃ。明日香の言うことは聞かなきゃ。明日香の言うことは聞かなきゃ。
僕の耳に口を近づけると甘ったるい声で優しく彼女が言ってくる。
 
「アン、、、あたしのお豆、、、コリコリなのォ♪、、、知ってる?信次ィ、、、あたしはね、お豆ちゃん感じるんだから覚えときなさァい♪
なぁに?、、、あんたはまだダメよォ、、こんな大きく熱くしちゃってぇ♪、、、、、、もぅ、、ほんと男の子ってエッチなんだからさァ♪」
 
悶えるなか、綾神を見ると明日香にこうされてる僕を少し怒ってるように見ているのが分かった。そんな目で見ないで、綾神。  
 
「あ、、、明日香、、、、、ぼ、、僕、、もう」  「あ、、、、ン、、、、、ダメ、、、、、、、あたしがイイって言うまで、、、、ン、、、、、あん」
「た、、、助けてよっ!、、綾神、、、綾神ィ!!」    「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、しらない」
 
綾神の不服そうな顔。僕はもう我慢の限界といった具合でつま先を伸ばし、明日香が僕を抱くよう背中を支えている。
 
「綾神、、、、、あ、、、明日香を止めて、、、お、、お願い、、、、」   「言ったはず、、、、、、、、、、、、、、、、、私、、知らないもの」
 
知らないもの。完全に突き放した言い方。僕のことを嫌ってるようにも怒ってるようにも見える。
小顔についた大きすぎる瞳が僕の情けない最後の時を追っていた。
 
「アン、、、、、、ホントすごい、、、、信次の、、、、、なんか、、欲しくなってきちゃった、、かも♪、、、、でもここじゃダァメ♪」
 
人指しゆびをくわえ、甘える仕草はあの明日香なのか?と思い僕は狼狽した。 
視線の先、戦闘に赴くときに着る赤いパイロットスーツが部屋の隅に置かれ、やっぱり明日香なんだと妙に納得した。
 
「お願いっ!!、、お願いっ!!、、綾神ィっ!助けてっ!助けてよっ!」  「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、イヤ」
 
一言。たった一言。静かな声でいや、というあからさまな否定が僕の精神を奈落の底に突き落とした。
 
明日香は亀頭にあたるように太ももをこすらせ、細い腰をくねらせてきた。いつもはキッとした彼女の顔が今は溶けるようまどろんで僕を見つめている。明日香もやっぱり女の子なんだ。恥ずかしさの中、ふと、そう思える自分がいた。
明日香は普段見せない可愛いらしい喘ぎ声を出しながら自分の中心をまさぐっていた。
トロトロした愛液がジーンズ生地のホットパンツから漏れて床にしたたっていく。
僕のモノを見ながら興奮している明日香。それを見てる僕はなぜかもっと興奮していく。
 
「あ、、、、、アン、、、、、、、、、もぅ、、、ダメ、、、、、、キャん、、、、ンっ、、、あ、、、、、きもち、、、、いい♪、、、、ン、、、、、アン」
 
「ぼ、、僕もおかしくなっちゃうよっ!、、、、おかしくなる!、、、あ、明日香ァ、、、、しごくのやめて!、、お願い!ンっ!、、あ!」
 
「アン♪、、キャん、、そんなカワイイ声出さないでよ、っン、、ンあっ♪、、、、あ、、、きもちい、、、、、ンっ、、、あ、、はァ、、っん♪」
 
僕の喘ぎ声を聞きながら高みに登っていくさまは痴女そのものだった。
限界まで反り起った僕のモノを逆手に持ち変えると乳首を舐めながら一気にしごき出す。
 
「そ、、、そんなことされたらァ!!、やめてよっ!、明日香ァ!」 「もうちょっと我慢して、ン、、、アン、、、、もうちょっとであたし、」
 
、のタイミングで僕の竿から凄い量の精液が飛び散った。綾神の視線が刺すように僕を見つめていたけど我慢できなかった。
恥ずかしさと気持ちよさ、情けなさが一緒になって目から涙が溢れてくる。綾神が見ている。綾神が見ている。綾神が見ている。 
 
「ンああああっっっ!!、、、、、、、、、、、ンあああああッ!!、、、、、、、、、、、、、、ンああああああっ!、、、、、、、っっ!!!」
 
「あははははっ!すごいすごォーい!、、、、、バカみたいに悶えちゃってぇ!、、なんでそんなアホみたいな声出せるのよォ♪」
 
「うっ、、、、ンっあああああああああああああああああああっ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      信次、暴走発射!!!
 
 
 
 
 
ホットパンツから伸びた明日香の白い太ももに濃い匂いのするものがベッタリ付いていく。
 
「キャッ!ちょ、、ちょぉっとォ!!こらっ!なに勝手にイってんのよ!、、あたしがまだでしょォ!、あたしがァ!バッカァァぁ!」
 
「そ、、、そんなこと言ったって、、、、」   「、、、、、ンっと馬鹿みたいな声出しちゃってさァ、、、、、いいから手ぇ貸しなさいよねぇ」
 
明日香は僕の手を取ると強引にホットパンツの中に誘導させていく。
 
 
 
 
 
 
 
      逆、強制愛撫開始!!!
 
 
 
 
 
 
 
「や、、、やめてよ」  「うっさい!、、、、もっと下!、、、、このあいだ教えたでしょ!、、、そう、、、そこそこ、、、、そこォォ♪」
 
指先に柔らかい陰毛の感触が伝わるとすぐに彼女のネッタリしたラブジュースが手を濡らしていった。そうしてる間にも僕のモノからはダラダラとした精液が垂れ落ちていた。
 
「も、、もぅ、、許してよ、、明日香、、許して」  「イかせてくれたら許してあげるわよォ、、、、、、、ちがーう!もっと下ぁ!」
 
涙ぐむ僕を綾神が冷ややかな目で見ている。違うんだ。僕だって嫌なんだ。助けてよ。助けてよ。綾神。
 
僕の手を掴み、強引に愛撫させる明日香。僕は無理に手を引こうとしたけど女の子の大事なところを傷つけるんじゃないかと思って
彼女のするがままに従った。熱を持った柔らかい肉の壁が恐ろしいほどの吸着力で僕の指を吸い上げていく。 
 
「もっとちゃんと指入れなさいよ!、、、ン、、、、、、あんっ!!、、、、なにやってんのよ!バカ信次っ!、、女の子なんだからもっと
優しくしないとダメでしょ!、、、、、、、、、、ンア、、、、、あッ、、、、、、ッ!!!、、、、、、んッ!!、、、、そう、、、、もっと」
 
明日香の内で萌えた肉がクチュクチュ鳴り、彼女の手が僕の手を道具みたいに使っていく。
 
「そんな腰うごかさないでっ!、、、、、僕の指が折れちゃうよっ!、、いっ、、痛いっ!」  「うっさい!、、、うっさいのよッ!」
 
温かい生肉を触ってるみたいでいい気持ちじゃなかったけど、僕の指を明日香の秘部が締めつけていくのが分かった。
彼女は片手で僕の腕を押さえつけ激しく腰を振っていく。射精したばかりの竿をもう片方の手で触ると強引にしごき始めた。
 
「もっかい起たせなさいよねっ!、、ン、、、アン」  「ひっッああああっ!!、、、、や、、やめてっ!、、あ、、明日香っ!」
 
「そう、、、その声よ、、その声ぇ♪、、、、、ンっ、、あ、、、、、あんたの声ってホントいやらしいんだからね!、、、ンっあ、、ッン♪
 アン♪、、、、、アン♪、、、、、出した直後だから敏感に反応するのねぇ♪、、、、かわいい♪ホント可愛いわよ、信次ィ♪」
 
「ひっあああああああっっッ!!、、、ひひっっィィ!!!!あ、、、綾神、、、、なんとか言ってやってよ!助けてよ!」  
 
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、不潔」    ほとんど聞き取れない声だったけど僕には聞こえた。
 
不潔。ふけつ。フケツ。fuketu。
僕のことか。明日香のことか。多分両方のことだろう。明日香の手が僕の精液まみれの肉棒をこねていく。
 
すぐに起つはずもない感度だけいい僕のモノを明日香は激しく乱暴に擦っていく。「いぎゃぁぁっ!いヒっっィ!!!やめてよっ!」
 
精液がローション代わりになるのか狂いそうな快感が足元から這い上がってくる。「ンっっぁ!、、、、、、、、、ンっっぁ!!」
 
「その情けない声ぇぇ、、イイーっ、、、いいわッ、、、いいっ!!、、、、
イクイクイクイくぅぅぅぅッ!!、、、、、、、、ンンンンキャーはァン♪♪」
 
 
 
 
 
 
 
 
         明日香、大昇天!!
 
 
 
 
 
 
 
僕の手を乱暴に動かしながら明日香は体を小刻みに震わせた。指先に火傷しそうなほど熱い液が噴射されていく。
 
明日香の熱い生肉が僕の指を締めつけながら飲み込んでいく。震える彼女の体。
 
内股になり柔らかい体をしならせがら、僕の指を離そうとはしなかった。
 
「ハーァん♪、、ハァハァ、、、ハァハァ、、、ハァ、、、ん♪、、、なんで、、、なんでさっき勝手にイったのよ!あたしより先にっ!」
 
絶頂まで達した彼女の顔はとろけたような表情からすぐにいつものきつく怒った顔に変わっていた。
 
「だ、、、だって明日香が、、、」 「だってじゃないでしょ!、、あんたさァ、、なにこれ?、、あたしの太ももになに出したの?」
 
「、、、、、、、、な、なにって」  「舐めて綺麗になさいよね」  「そ、、、そんな」 「うっさいわねー!、、はやく舐めるの!」
 
僕の髪を掴むと強引に膝まずかせ無理やりスべスべな太ももに押し付けた。
 
僕は明日香の白い太ももに舌を這わせて自分の出したものを舐めとるしかなった。舐めてる間も彼女は言ってくる。
 
「あんたってホント馬鹿よねぇ、、ったくさァ、、なんで我慢できないかなァ、、、、、女の子より先イったらダメって教えたでしょー!?」
 
明日香のホットパンツから解放された僕の手は透明な液体で光り、彼女の匂いで満たされていた。
 
「ご、、ごめん」  「ごめんじゃないでしょ!、、女の子より先にイったんだよ、あんたはァ! 「ご、、、ごめんなさい」 
 
「なにそれ?ごめんさい?、、もっと他に言い方教えなかったっけ?、、、また苛められたいの?あたしにっ!」
 
「す、、、すいません、すいませんでした」 「じゃ、その手ベロベロ舐めてみてっ!んで、、明日香さまのおいしいって言いなさい!」
 
「や、、やだよ、、こんなの」  「こんなの?あんた今こんなのって言った?」 「い、、いや、、、」 「はやく舐めるのよ!バカ信次!」
 
僕は手に付いた明日香の甘酸っぱい愛液を舌で必死に舐めた。
彼女は女王様みたいに腰に手をやり仁王立ちになっている。
 
「もっとベロベロ舐めるのっ!おいしいでしょ?」  「お、、、おいしいです、、」 「それでよーし!」 「も、、もう自分の部屋に行く」 
 
涙を溜め逃げるようにリビングをあとにする僕に彼女が追い打ちをかける。
 
「、、、ったくもう、、、、、ンっと使えないんだからっ!、、いいっ!?、、今の失敗の責任、ちゃーんと今夜してもらうからねっ!」
 
綾神と目が合う。本当に泣きたくなってきた。こんな姿を見られるなんて。大きい瞳が僕を哀れんだ感じで見つめている。
 
「、、、、、、、、、、、、、、だらしないのね、、、、、、、、、信次くん、、、、、、逃げてばかり」
 
小声だったけど確かに彼女がそう言ったのが分かった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 
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