あっくんの映画撮影            (3)

                                            作:テンちゃん  

 
「ねぇねぇ、やっぱさ、、一回抜かないとダメだよォ、、、もうアソコん中、、、、いっぱいだもん、、、でもアっくんが言うんなら我慢する」
 
ベッドに縛られた金城がどれだけの量を出したか知らないが俺はそれを認めなかった。
 
「ばっか、、、抜いたらつまんねーんだよ、、こうゆうのは、、、ほら、、またお前ん中でまた大きくしてやれよ、童貞チンポをよぉ」
 
俺は小刻みに痙攣している金城に構わず、制服に手を突っ込み女のクリトリスを中指でさすった。
 
「ンンあっ、、キャっン!、、、、、だめ、、そこ、、、、さわんないでぇ!、、、アっくん、、、だめぇー!,、ッぅンアン」
 
「ほら、、、金城、、お前だって一発じゃ全然だろぉ?、、」  金城は激しく首を振った。
 
奴が暴発してからまだ1分と経っていない。男の俺も分かるぜ、その苦しみはよ。
 
「そーだ、、今度はお前の視点から撮ってやるよ、、、、女の子の淫らな姿なんてそうそう見れないんだからよぉ、、」
 
俺は金城の頭の脇にカメラをセットするとTFT画面を回転させて女の方に向けた。
女はちょうど金城から見える視点の自分のあらわな姿に恥ずかし悶える。自分が上になって男を犯す姿。
 
「ほらよぉ、、見えるだろぉ?童貞チンポくわえこんでるお前の姿がよ、、、」  「いやーん、、、やめてぇ、、恥ずかしい」
 
「そんな事言ってもおまえのここ、、、、トッロトロだぜ、、、ほら、、なに、このお豆?、、ン?」 「キャン!、、アっくんたらァ♪」
 
「ンンーーーーーーーっ!!、、、、、、、、、、、、、ンぐぅぅぅーーーー!!、、、、、、、、、、、、、、、、、、ンンンーーーーー!!」
 
「そっかそっかぁ、、ここいじるとこいつのアソコ締まんだよなぁ、、、ほら、、お前も遠慮しないでドンドン腰使えよぉ」
 
俺の中指のこする速度に合わせ女の腰使いも激しくなっていく。俺はそばにあった大学ノートにまるでホントの撮影でそうするように
セリフを書いていく。この女にもっと淫らな言葉を言わせてみたい。バカでスケベな女だけに俺の書いたカンぺをスラスラ読んでいく。
 
金城にアイマスクをつけ視界を遮ってやった。これで奴はセリフは女から自然に発せられたと思うだろう。
 
「ン、、、、アン、、、に、、二回目なんだからちゃんと我慢しなさいよォ♪、、、分かった?、、ね?分かったのォ?なに?
お返事できないのォ?、、ン、ャん、、、ン、、そうよねぇ♪、、そんなおクチ塞がれちゃって、、ダメ、、アっくん、うまく言えないよぉ」
 
うまく言えない?上出来だろ。俺の考えたセリフを女が吸収し下に拘束された童貞野郎の耳に届くが快感だった。
そのたびに金城は苦悶の表情を浮かべ歯をくいしばり耐えている。
 
「ほら、、またわたしん中でこんな大きくしちゃってぇ♪、、またお仕置きされたいのね、、いけない子、、いけない子はこうしてあげる」
 
制服の中に手を差し入れ俺はクリトリスを弾くようになぞった。すぐ近くに金城のモノがあると思うと胸くそが悪かった。
 
「アン、、、アっちゃん、、ホントだめ、、おかしくなっちゃう」 (いいからセリフ読め)とカンぺに書く。
 
「うん、、、アンっ!、い、、、いい?、、、お姉さんが満足するまでこのままずっーーと犯しちゃうんだからァ♪、、、ずっーとよォ♪
ほらァ、、こうやって腰グリグリさせられたいんでしょう?、、ちょっとも身動きできないくせにここだけこんな大きくしちゃってさァ♪」
 
女は陶酔しきった様子で金城の喘ぎ姿を恍惚の表情で見つめている。もう、すっかりセリフがなじんでいる。
つーか、俺とヤるときとは明らかに目の色が違った。セックスそのものを楽しんでいるように見える。
 
女はのっぺりと広げた両脚で勢いをつけるよう腰を使い、俺が胸を揉むたび尻を震わせた。(カンぺ読め)小声で言う俺。
 
「なぁにィ?どーしたのォ?、アン、、、キャン、、、またあたしの中で爆発しそうになってんじゃないでしょうねぇ?、、、、、ハァン、、
童貞のくせに勝手にイく気?、、、ねぇ?、、勝手にあたしの中に出すのって聞いてるの!、、、ン、、、アン、、ぶちまけちゃうのォ?
ダメよ、、そんなの許さないからァ♪、、、、いい?ぜっえたいダメだからねぇ♪、、、、ン?なぁに、、もっと欲しいのォ?、、、ンンァ、
じゃ、、、、、、ほぅら、、、もっと激しくし、、、ああっ!!、、ン、、、ダメ、、イっちゃってる、、みたい、、、、中ですごい、、、キャハン♪」
 
「ンプっっスぅ!!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ンンプっァ!!、、、、、、、、、、、、、、、、、ンンーーーーっ!!」
 
今度のはハッキリ撮れた。金城がさっきより大きくベッドから弾み、電気ショックを受けたみたいに波打っている。
 
「マジでかよ?、、二回目だっつーのによぉ、、、お前もあんま急に腰つかいすぎなんだよぉ、、あんなエッチな動きでよぉ」
 
女の腰が容赦なく波打つ。金城。鼻だけの呼吸で酸欠になるんじゃないかと思えるほど荒い息は過呼吸に近かった。
 
制服の隙間、女の太ももに精液らしきものがダラダラ溢れてきてる。多分、膣ん中はもう一杯なんだろう。
 
「ははは、、、いいからもっと犯せよ、、、腰ふればいーんだよ」  「ちょっと、、、あっ!ン、、あたしもダメ、、、、、もうイっちゃいそう」 
 
俺がクリトリスをいじるまでもなく女の腰が乱暴すぎるほど激しくゆすられた。こいつはいい。
 
「すげぇ、、、金城イっちまってんのによぉ、、、お前そんな腰ふって、、、ははは、、、ヤバイんじゃねーんの?金城よぉ、、、、、
これはホント逆レイプだよなぁ、金城!聞こえてっかぁ?、、、こっからすげぇんだからなぁ、、この女、、イクときよぉ!しっかり気ぃ
持ってろぉ、、、、下手するとチンチンごと持ってかれっぞぉ!、、、バキュームみてーに!射精した後なのに災難だなぁ!」
 
金城は訳のわからない声をダクトテープの中から漏らしながら、キッチリ縛られた両手首を震わせた。少しだけ血が滲んでいる。
 
「これがセックスだよ、、、あはは、、、良かったなぁ、、童貞捨てられてよぉ、、、、気持ちいいだろぉ?なぁ?金城?」
 
俺は素早く女の背後に周り、回転させたTFT画面を指さし、また乳をいじりながら小さな声、耳元でつぶやいた。
 
「ほらほら、、見てみろよ、、、あそこに映ってんの、、、おまえだよ、あれ、、金城から見たお・・ま・・え、、、分かる?、、、あんな獣みたいに腰使ってよぉ、、、そーいえばさっきカンぺに書いてないこともクチ走ってたっけなぁ、、お前の本性なんだろ?あれはよぉ
金城あんなんなってんのに許してやんないの?なぁ?、お前、、自分イきたくってしょうがねーんだろぉ?、、聞こえてんのかよぉ?」 
 
女はすでに俺の言葉が耳に入ってないようだった。
 
「こいつもうイってんだよ?わかる?、、、おまえの中に出しちゃってんの、、、でも許してやんないなんてな、、ひでー女」
 
「キャハっン!もうダメ、、、、もうダメ、、、、、、、、もうダメぇ!、、、、、、、、、あたし、、、、あたしィっっ!!」
 
女の整った顔が快感で無茶苦茶になっていく。俺から野次られるたび、広げた両ヒザがシーツに擦れていく。
 
「イク、、、イっちゃう、、よ、、、アっくん、、、、だめ、、、イクイクイクいくぅぅぅぅぅっ!!!!、、、、、、、、、、、、あああっン!!!」
 
最後の女の動きはまるで高速の平泳ぎをするように開いた両ヒザをシーツに擦りつけていた。まるで腰を使った暴力。
そのたびに高校の頃着ていただろうスカート制服もあおられるように揺れ俺はカメラの焦点を合わせた。その向こうに金城の顔。
 
「おお、、、すげーすげー!、、、なかで揉みくちゃんなってんなァ、、、おまえのチンポ、、、、折られんぞぉ、、、あはは」
 
実際この女は上でなきゃイくことはなかった。つまりは淫乱な女。この腰使いで何人おとされたか。
 
金城はもはや呻き声すらあげず、操り人形みたいな妙にカクカクした動きで頭をゆすっている。ダクトテープの間から泡のようなもの
が滲んでいたが俺は無視した。
 
頂点に達した女が金城の体に覆い被さるように倒れ込みそうだったから俺は女の体を両腕でしっかり支えた。
 
「まだ終わりじゃねーし、、、もっとこうスプリングをよ、、、うまく使えよ、、スプリングをよぉ」 「ハァ、、ハァ、、ちょっと休ませて」
 
確かに俺も喉が乾いていた。まぁ時間はある。
 
「解ったよ、、、そん代わり抜いたらダメだかんな、、、、、そいつのチンチンずっとくわえとけよ」 「うん、、わかった、、、アっくん」
 
この女を見て時々思う。SなのかMなのか。どっちでもいい。もう捨てた女。でも、捨てるにはもったいないほどのイイ女。
 
女にペットボトルの水をやった。金城はなし。というかさっきからピクリとも動かない金城のアイマスクを取るのが怖かった。
でも息はしてる。こうして見てると女用ダッチワイフみたいで面白かった。この女の水の飲み方。小鳥みたいで可愛い。
落ち着いた女は俺を向いて言った。汗で張り付いた髪を手ですきながら。
 
「でも、、さすがに三回目だからフニャフニャしてるし、中に入ってる感覚ないよ」 「そんなの関係ねーよ、どーにかして起たせろっ!」
 
話すのが面倒になったら使う手。大声を出す。女は静かになる。
 
「しっかしよ、、さっきのお前凄かったぜ、、、最後めちゃくちゃだったもん、、、下の男のことなんか考えてないだろ?」
 
「だってさァ、、あたしだってイきたいじゃん♪アっくんがイタズラするからでしょォ、あたしにィ♪」 おお。この顔も可愛いじゃねーか。
 
「ね?、、ひとつだけお願いしていい?、、、、あとはアっくんのビデオ撮影に協力するからァ♪ね?おねがァい」
 
ひとつだけ聞いていい?ひとつだけ約束して。ひとつだけお願いあるの。女の上等文句。
そのひとつひとつを聞いてたらいったい俺は毎日、毎月、毎年何個のひとつを聞くことになるんだろう。
女は男にまたがったまま俺に言った。
 
「この子のさァ、、、、ダクトテープだけとってあげて」  「なんでだよ?」 「あたしってさ、、年下の喘ぐ声きくと萌えちゃうんだァ♪」
 
「うわ、、、こえ、、やっぱドスケベだよ、、お前」 「そんなことないよぉー、、、、アっくんに調教されたんだもん、、あたし」
 
うん。これも可愛い顔。隣りの部屋は留守。ま、いーか。三回目もやる気まんまんみたいだし。ホントにスケベな女。
俺は返事もせずにうなずいた。
 
「あとさ」 「お前いっこだけって言ったろ?」 「ううん、違う違う、あたしのオリジナルでさせて♪ちゃんとイイ絵とってあげるからァ♪」
 
やべ。超かわいい。俺はこのバカ女の、このたまらなく可愛い顔にいつも折れている、、、、、、、、、、、、、


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