マー娘  (3) 

                                            作:テンちゃん  

「ハロー!イエィ、、、、、お、石革ァ、、、、相変わらずだよねぇ、、、、、、みんな元気してたぁ?」
 
コマキ。マー娘を脱退したはずのコマキ。常にメンバーの中心的だったコマキ。あの、コマキがここにいる。小松籐屋きりこ。
石革の態度が変わる。ブラウン官の向こう側にあるいつもの石革に変わる。これが、女性。女の子。アイドルの縦社会。
 
「コマキ先輩くるまで待とうよ、って私言ったんですけどぉ、、、、、みんなが、あおるもんだからぁ、、、すいませーん!」
 
「いいってぇ、、、、そんなんで来たんじゃないしぃ、、、、、ただ、みんな元気かなぁ、って思ったからさぁ、、、、」
 
と、言いつつ俺の顔を確認するコマキ。女の馬鹿しあい。
頭上に乗せたブランド物のサングラスがピンで成功したことを物語っている。チアガールのようなコマキの格好。
だが、黒い照りのある素材。テレビで良くお目にするへそ出しルック。あの姿で踊り、歌うのを何度も見た。
 
「へぇ、、、、なかなかジャン、、、、、、え?、、、あたしヤっちゃっていいのぉ?、、、そんなつもりなかったんだけどなぁ」
 
まるでどこかの組長。彼女が俺の方に歩いてくる。その通路を確保するようにメンバーが整然と並んだ。いわばハナミチ。
ミニスカから伸びた脚。テレビで見るよりずっと綺麗だった。
 
「あは、、、、けっこう派手にやったんだぁ、、、、ね?、、あたし激しいけどホント大丈夫かなぁ?、、、猿ぐつわまでされちゃって」
 
俺に対してなのかメンバーに対してなのか分からない質問。
 
「もう壊してくれちゃって全然ヘーキでーす!、、、、先輩の為にとっておいたんですからぁ」
 
壊す、という表現が俺を恐怖に落とし入れた。
 
「じゃ、せっかくだかんねぇ、頂くとしますかぁ、でもホントに壊しちゃうかもよ、、最近してないからぁ、、はむ、、、おいしい、これ」
 
俺の発射したばかりの棒を口に含む。あのコマキが俺のものを、、、、そう思った時点で大きくなるのに自分で気付いた。
 
「エヘっ、、、、したら入れるとしますかぁ、、、、、あ、、スジィ、、悪いけど音たのむねぇ!、、アレないと萌えないし」
 
「わっかりましたぁ!、、、、、、」
 
スジが敬礼のようなポーズでおどけて見せる。これもテレビで何度も見た光景。
 
「っっ!!、、、、、、むむぅ!!、、、、、むぐう!!」    「ミュージック、、、、、、、スタート!」
 
彼女の中に入った瞬間、ステレオから彼女のアップビートな曲が流れ出した。この曲で何週だか連続で1位になっている。
 
「アン、、、、、、、、あは、、、、入っちゃった、、、、、それじゃ、、、いくよぉ!」
 
なにが行くのか知らない俺は暴発しそうな下半身を必死になだめた。
 
「、、、ランラン♪、、、、、、君がぁ、、、、、、いたからぁ、、、、、、ランラン♪、、、、、、君だけぇに、、ズキュン♪」
 
歌い出した直後。ダンスをするように彼女の腰が乱れ動き、ズキュン♪の瞬間、抑えようとした先端から白い液体が発射した。
彼女の膣壁がズキュン♪の瞬間、男の最も感じる震えを起こす。違う意味でのボーカリスト。
 
ドピュゥゥゥゥンッ!!!、、、、、、ドピュシュン!!、、、、、、、、、ドピュン!!、、、、、、、、ドピュ!!
 
「、、、ッッッン!!、、、、、、、、、、ッッンン!!!、、、、、、、、、、、、、ムグぅッッ!!!、、、、、、、、ウンンッッ!!」
 
それなど無かったかのようにメドレーを歌うコマキ。ヘソ出しのくびれたウエストがウネウネと動きまくる。
このへそのすぐ下に、俺の棒が突き刺さっていると思うと頭が破裂しそうだった。白い柔らかいお腹がうねる。
 
「え?うっそー!、、、、もうイカしちゃったんですかぁ!?、、、、、先輩すごすぎぃ!」
 
「こいつ見てみなぁ!、、、、ビックビック、ビックビックさせちゃってぇ!、、、、犯されちゃってんねぇ!完全にぃ」
 
「ランラン♪、、、、だからぁ♪、、、、好きなのぉ♪、、、、、、君だけぇを、、、、ズキュ、ドキュン!」
 
「ンンア!!、、、、、、ブ、、、ルシ、、、テ、、、、、、、、、、ぶる、、、、してぇぇぇっ!!!!」
 
許して、という声を出す俺の顔を、歌う時の情熱を込めた瞳でコマキが見つめてくる。
 
「あは、、、、、こいつ、、泣いちゃってますよぉ!、、、、、どう?いいでしょ?コマキ先輩のあ・そ・こ、、、、、きゃははは!」
 
「すごーい!、、まだ出してるんだぁ、、、先輩の中にぃ、、、、目がイッちゃってるって!、、、ヤバイヤバイー」
 
「先輩、歌いだすと止まんないからねぇ、、、、、、、ホントに犯してるみたいだよぉ、、、、腰の動きがさぁ、、、、やだぁ!、、あはは」
 
「だから犯してんだってぇ!、、、先輩に犯せない男いませんもーん!、、あんな腰つきあたしも出来たらなぁ」
 
「泣きながら赤ちゃんみたいに頭イヤイヤしてんだもん、、、、、かっわい、、、、、女の子みたぁい」
 
「ジタバタしたってダメだってぇ!、、、、どうせ何回でもイカせられちゃうんだからさぁ、、、んははは!」
 
俺一人のマー娘ライブ。イッてるサマをメンバー全員に見られている。
歌うと同時にもの凄い圧力で棒をねじり上げていくコマキの肉壁。それに伴い曲のサビの部分が迫ってくる。
 
「やァ、、、、、、、、、めぇ、、、、、、、、、、、、、、でゃァァ!!、、、、、まぁメ、、、デ!!、、、、、、ヤァメェ、、、、デぇぇ!!!」
 
「アハハハッ!、、、、ヤメテ、だってぇ!逆レイプじゃん、、、、、、、逆レイプゥ!、、、、、さぁーいこぉ!」
 
「あーァ、、、先輩完全に入っちゃってるよぉ、、、、自分の世界にぃ!、、、こいつ壊れるとこ見てよーっと、」
 
「ランラン♪、、、、好き好き、、、、あーなーたーのことーがぁ♪、、、、、、好きなの、、、だかぁーらぁ♪、、ズキュ、バキュン!」
 
ドピュシュン!!!、、、、、、、、、ドピュンッッ!!!、、、、、、、、、、、、、、、、、ドピュン!!
 
「くふぅぅっっ!!!、、、、、、、、、、、、、かはぁっ!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、けはぁっ!!」
 
「なにこいつー!、、もうイッちゃったんだぁ!、、、、、はやすぎぃ!、、、猿ぐつわされてるから悲鳴も出せないねぇ、、、あはは」
 
「それだけ先輩のが名器ってことぉ!、、、多分なかでさぁ、、、、もう起ってるよぉ、、、、ムクムクってぇ」
 
3回目の射精は文字通り吸い取られるようだった。俺は体を痙攣させ彼女の中に発射し続ける。
コマキと俺のコラボレーション。あり得ないハモリ。地獄のデュエット。手首からは血が滲んでいる。
コマキのハードな動きが俺の体を揺すり、耐えられないほどの激痛が手首と足首に走った。
猿ぐつわからはヨダレが流れ出し、苦しい吐息となって溢れ出す。
 
「コマキ先輩のライブ、こんな近くで見れるなんて、、、、アンタなんて特等席ジャン!、、、、、アハハハ!」
 
「そうだよォ!先輩のチケット、なかなか手に入んないんだからさァ、、、しかもヤりながらなんてネェ!、、、ンハハ!」
 
彼女はマイクを握るような仕草で振りを付け、両腕を綺麗に頭の上に白鳥のように伸ばし、手の平を重ね合わせた。
バレイのダンサーのように。
 
「ホラ!、、、、、見て!、、、はじまるヨ、、、、間奏!、、、先輩激しいからさぁ、、気絶しないよーにネ、、、、、、キャハハハ!!」
 
「ちょっとちょっとお!、、このベッド大丈夫かなァ?、、、あの間奏に耐えられるゥ?、、ホラ、、暴れてもダメだってェ!!」
 
曲の狭間。激しいラップと共に彼女の腰だけがユックリ動いてくる。次第にその動きは刻み付けるような動きに変わっていった。
ことさら両腕を上に伸ばし、上半身が静止した姿勢が不思議だった。
細い白竜が登っていくような波紋のような動き。それを見てるだけで気がおかしくなりそうだった。
 
「これからがスゴイんだよね、、、、、先輩のダンスってぇ!、、、、、、超みものォ!、、、、覚悟した方いいよォ」
 
瞳を薄く閉じ、まるで俺など居ないように曲に集中してるコマキ。細い腰はラップに合わせ生き物みたいに動いていく。
膣内で掻き回される棒。前後に突き刺すような白い腰。やがて、まるで男性のような激しく速い腰使いに俺は悲鳴を上げた。
 
ギシッ!、、、、ギシッ!、、、、ギシッ!、、、、ミシッ!、、、、ミッ!、、、、ギッ!、、、、ギシッ!、、、、ギッ!、、、、、ギッ!、、、、
 
ベッドがこれ以上ないほどの音を出し、俺の呼吸すら操られてるようだった。小刻みで妖艶な動きのコマキの腰。
鉄の拘束具が皮膚に食い込んでいく。頭だけ狂ったように動かす俺。涙とヨダレ。悲鳴と歓声。絶望と回避。
 
「すごいすごいすごーい!、、犯ちゃってる犯しちゃてるう!、、、、ベッドやばいってぇ!、、、きゃははは!!」
 
「ンガぁ!!、、、フガぁっ!!、、、イヒぃっ!!、、、あんっ!!、、、ゆぅッ!!、、、るっ!!、、、、しッ、、、、てぇぇっ!!」
 
ドピュッゥッン!!、、ピュピュン!!、、ピュシュ!!、、ドピュ!、、、ドピュ、、、ドピュ、、ピュ、、、ピュ、、ピュ、、、
 
「あーァ、、、、壊しちゃったぁ、、、、、、ホントに先輩ハゲし過ぎですよぉ!、、、泡ふいちゃってるし」
 
「ね、、、、ね?、、、横から見てると凄いのなんのって、、、、よくあんな腰動くよねぇ、、、暴力ふるってるみたァい」
 
彼女の腰の速さに合わせ、信じられない量の液が俺の腹奥から噴出していく。ブリッジのように体を引きつかせる俺。
失神しかけの俺を最後のビートがトドメを刺しにくる。初めて俺を意識した彼女はいつもの勝ち気な瞳で俺を見つめた。
 
「あ、、、最後のやつだよ!、、、ヒューヒュー!かわっいい、、、、せっんぱーい!、、、、イエイイェーイ!」
 
「ランラン♪、、、、、だからだかーらー♪、、、、、あなーたーがぁ、、好きなのぉ♪、、、ズキュ、バキューンッ!!♪♪♪」
 
ドピュン、、、、、、、、、、、、、、、、、ピュン、、、、、、、、、、、、、、、、ピュ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 
「ヤメッ、、、、かッ!、、、、、、、、、、、、、、、、カはっ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、か、、、、、、、、、、」
 
ガクガクガクッ・・・・・・・・・・・・ガクガクッ・・・・・・・・・・・・・・・ビクビクビクっ・・・・・・・・・・・・・・ビクビク・・・・・・・・・
 
曲の最後。決めのポーズ。いつもテレビで見るカメラ寄りのフィニッシュ。
小首をかしげ、ピストルを構えるような愛くるしい顔。ウインクした瞳は、確かに俺を捕らえていた、、、、、、、、、
 
 
                             お・わ・り・だ・よ
 
 
※この作品はフィクションです。登場した施設、団体、企業名などは一切関係ありません(笑)
  
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