マー娘+α  (2) 

                                            作:テンちゃん  

                       
「ちょうど、まゆも新曲出すのねぇ、、、、、、いいのかなぁ、、、彼、使っちゃても、、、、、」
 
曲と性交はどう関係あるのか。素人の俺には分からなかった。
 
「そしたらぁ、、、、悪いけどぉ、、、、、これぇ、、、かけてくれるぅ?」
 
ヤゴが、神様からの捧げ物のように受け取る。まだ、誰も聞いたことのないアルバム。
 
彼女が俺の拘束されてるベッドに身を入れる。たわむベッド。それだけで心臓が飛び出そうだった。
触れることはおろか、見ることさえ奇跡のようなトップアイドル。彼女のひと月の稼ぎは俺の一生分に相当した。
人形のような艶やかな肌。これでもかと研磨された白く輝く歯。大きい瞳の奥には星が散っている。
 
「これからぁ、、、、まゆのオモチャになんだけどぉ、、、、がんばってねぇ、、、、、、」
 
馬乗り。彼女の顔が俺の目の前にある。抑揚のない、一見、やる気のない声。紛れもなく、甘崎まゆ。
 
「ここぉ、、、、、、舐めたい?、、、まゆの、、、ここさぁ、、、、、、、」
 
子猫のような瞳。俺を立ったまま上から見下ろしている。
ある一点から濃密に生え揃っている彼女の陰毛。完全に手入れが行き届いた陰毛。億を稼ぎだす彼女の陰毛。
しかし、目の前にある性器はトップアイドルのそれではなく、女としてのそれだった。
 
「ンンっぷ!!、、、、、、、、んぐっ、、、、、、、、、、、、ぷるしい、、、、、、、ぷっ、、、るしいッ!!、、、、ンンっ!!」
 
歌姫の肉ビラ。息のできない苦しさと同時。俺のモノが一気に起つ。鼻の上と口を滑るように彼女の肉が流れた。
濃く甘いジュース。俺の顔という顔を濡らしていく。
 
「ンっ、、、、あ、、、、、気持ちいいかも、、、、、、、まゆ、、顔のうえ乗っちゃうとイクまで止まらないから、、、、ね」
 
膝元まである豹柄のブーツ。俺の頭を挟むように音を出した。彼女の体重が俺の顔、一点にかかる。
俺の顔を使い、彼女が頂点まで達しようとしている。玩具。そう思っただけでダメだった。
 
「ンンンっ!!、、、、、、、、、、、、、、、い、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いぐっっ!!!!」
 
ドピュュッ!!!!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ドピュッ!!、、、、、、、、、、ドピュッ!!、、、、、、、、、、、ピュッ!!
 
「え、、、、すっごーい、、、、、、顔騎だけでいかせちゃった、、、、やっぱ、うち等と違うわ、、、だって、触ってもないのにぃ」
 
縛られた四岐がびくんびくんと勝手に動く。彼女の腰は止まらずに、より激しくなっていった。
 
「オモチャなんだからぁ、、、、、勝手にイッたらダメでしょー、、、、、まゆの許可なしにぃ」
 
彼女にとって、金で買えない物などない。コンサート前。レコーディング前。気持ちが高ぶるとこうして男を買う。いつものこと。
これをやると声が安定する。だが、しかし、それだけ過激。トップボーカリストの知られざる性癖。
 
俺の精液。だらしなくヘソの下辺りに飛散している。
固定されてる俺の頭。彼女の性器。尚も押しつけられる。苦しみと喜び。
 
「ンンっ!!、、、、、、、ぷぷッっ!!!!、、、、、、、、、ンぐぅ!!、、、、、、、、、、、、、、、、ンンンっ!!!!」
 
前後にうごめく肉の壁。火傷しそうなほど激しい擦りつけ。息ができない顔を動かすと彼女の体が震える。
膨れた小豆が鼻の先を滑り、熱い割れ目の中心が唇をこそげていく。ナマコとスライムを混ぜたようなぬめり気のある熱い肉。
 
「あ、、、、ン、、、、、だめ、、、まゆ、、いっちゃいそう!、、、、い、、、イクイクいくぅぅぅぅっぅ!!!!!」
 
暴力的な腰使い。俺の顔がひしゃげる。苦しさの余り手首に力が入る。しかし、どうにもならない。顔に噴出する熱い液体。
 
「っ!!!!!!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ンぷぷぷっっ!!!!、、、、ごふっ!!、、、、、っ!!!!」
 
猿ぐつわされた口。その間を通り容赦なく器官に入ってくる愛液。彼女の尻全体が痙攣しながら震えている。
 
「アン、、、、、や、、、、っぱぁ、、、、、男の顔でいくのって最高だしぃ、、、、、、、、あ、アン、、、びちょびちょだねぇ、、、」
 
テレビでしか見れないアイドル。そのアイドルの愛液。俺の顔という顔を濡らしていく。
 
「まゆさん、、、すごぉい、、、ホントにオモチャみたいに使ってたよぉ、、枕みたいにぃ、、、男の顔をさぁ、、、気持ちよさそぉ」
 
ヒクヒクとした肉の割れ目が俺の口元からゆっくり離された。糸をひくまゆの性器。彼女は上から俺を見つめて言う。
相変わらず。語尾が伸びる。テレビのまま。
 
「アン、、、苦しんでさぁ、、もがいてる時の顔の動きぃ、、、、、最高だったよぉ、、、、、、ホント、、まゆのオモチャだねぇ」
 
鼻にかかった声が色気を感じさせる。
 
「次さぁ、、、、あんたにこの子の顔あげるからぁ、、、、、、、、あたしとコラボしよーよ。、、、、イヤかなぁ、、、まゆとじゃ、、、」
 
コマキに向けられたメッセージ。超大物同士の夢のコラボレーション。
 
「え、、、、いいんですか、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あたし、、、、、、、まゆさんと、、、、」
 
黒いミニスカが俺の頭のすぐ側にあった。もうすぐ、あの中に顔を埋没させられる俺。そう思うと、また、股間が熱くなってきた。
 
そして、さきほどのコマキの、あのダンスが、腰の強烈な動きが、、、、、、俺の頭をかすめていった、、、、、、、、、、、、、、
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