第1回全体会議     「集団逆レイプ公聴委員会」    対策本部 製作 

 
普段、我々が生活している中で「集団逆レイプ」または「集団痴女による性的虐待」はたまた「集団エロ女による男の子イジメ」
なるものにはトンと巡り会うことがない。
いや、皆無といっていいほど非現実的でアダルトビデオやマンガ、小説の中でしか起こり得ない事象といっていいだろう。
 
誰それから聞いた、知人がそれらしい被害に遭った、という話しは、たまぁーに耳にするも、その、どれもが限りなく黒に近い
嘘話し、または後から誇張されたものがほとんどなのではないだろうか。
 
しかし、こうも考えられる。実際に被害に遭った男性は口にするのも恥ずかしく心の奥にしまったまま。
だが、これは数としてみればごくごく少数なのではなかろうか。
もはやお金の力でそれらしいシチュエーションを提供している風俗店、あるいは初めからそのような意図で構成された
「秘密クラブ」などでしかそのような行為は経験できないのが現状であるような気がしてならない。
 
しかし、前項で述べた方法はいずれも「人工的に作られた」もの、つまり、やる側やられらる側、双方合意の上で構築されたもので
あり突発性、ドッキリ性に欠ける。
このサイトをご覧になってる方々は、ごく自然に、言い替えれば「普段の何気ない生活の中」、突然に自分を襲う不運、ひいては
急襲性を期待しているのであって、作られた仮想空間を望んでいるのではない、と著者は思う。
 
ここでは「でもよ、んなこと言っても俺ら死ぬまで1回でいいからさ、逆レイプされたいジャン」という男性諸君の為に、どうすれば
より自然に、ナチュラルに具現化することが出来るのか、作者、テンと共に考えていきましょうよ、という企画でなのであります。
 
さて、では、まず急にその日が来た時のために心の準備をしておこう。
 
以前「実話、伊豆事件」の冒頭でも述べたように筆者は1度だけ、それに似たような体験をしたことがあるのだが、かなりの酒が
入っていた為、おぼろげな記憶しか残っていない。その、おぼろげな記憶をかいつまんでたぐり寄せると、こうなる。
 
1、とにかくパニくる。
 
そう、今、自分に何が起きているのか全く理解できずにうろたえてしまうのだ。これは前触れのない「地震」に似ている。
若かったせい、これは充分に考えられるのだが、世の中に理解できない事柄が身に起こった時、人はただ、ただ驚愕するしかない。
アルコールが入っていたので更に思考が麻痺し、物事を冷静に判断できなくなっていたのは言うまでもない。
伊豆事件、では自分達の部屋に女の子達が乱入してきた、あたりからこの作用がみられた。ちなみに中2の夏だったと思います。
 
2、意外と起たない
 
そう、起たないのだ。ここぞ、という時に起たないのだ。起たないんです。マジで。
これは世の中の経済、「需要と供給」に似ている。「あー、やりてぇ!やりてぇよ!すげーやりてぇ!いますぐやりてぇし!」という
時ならいざ知らず、突然、なんの前触れもなく来た来訪者達に「さぁ起たせて」と言われても起たないものは起たない。
 
3、こわい
 
性行為そのもの、よりも私は年上の女の子達に囲まれた時の恐怖感の方が鮮明に記憶に残っている。
これもまだ10代半ば、という若い経験のなさがもたらしたものだろが恐怖、というよりも「これからどうされてしまうんだろう?」という
猜疑心、孤独感の方が圧倒的にまさっていたのは事実だ。
伊豆では友人が居たためいくぶん恐怖心が薄まり射精まで達っせたが、もし、1人だったらと思うと筆舌しがたい恐怖感に支配
されていたことだろう。
そう、集団の女の子って「こわい」のです。
 
4、メチャクチャ恥ずかしい
 
当然です。2の起たない、というのにも結びつくのかもね。あそこを無理やり出されるんですから。
通常の精神をお持ちの方なら恥ずかしいでしょ。これは当たり前なので省きます。
 
5、頭がまっ白けになる
 
これもアルコールによる作用が強かったんでしょうが、もう、心臓が口から飛び出る位でした。1、3、4の相乗効果。
パニック、こわい、恥ずかしい、が程良くブレンドされれば誰しもがこうなります。
似たような感覚では「思いっきり、期待していた以上のアダルト作品、またはエロゲーム」の先に進んでいく、時の感じかな。
分かりますよね?あの、心臓がバクバクいってる状態。それのもっと進んだ感じです。
 
あ、そうそう、実はこのとき僕は初めて「フェラチオ」なるものを体験しました。もう信じられなかったです。
だってあんな綺麗なお姉さんが自分のものをくわえる、なんて、誰が想像できたでしょう。もう、まっ白け、なのです。
現在では珍しくもなんともないんでしょうが、当時、中2くらいでは、そのようなことはエロ本でしか知りえませんでした。
くすぐったい、という感じから、女の子の体温、舌先に包まれる感触。アイスでもしゃぶるようにペロペロしてる光景は驚きでした。
 
正直、僕の中ではセックスそのものより刺激があったと思います。あのエロく楽しそうな上目使いでこちらの反応を見る仕草。
それに無様に反応した僕を見て喜ぶお姉さん達。「なんか出てきたよー」と言われた時はそのまま口内に暴発しそうでした。
完全に張りつめた亀頭をペロペロされる感覚は今でも色濃く残っています。
そして、これは恥ずかしい話しなのですが初めて女の子のオッパイを口に含んだ時、幼い頃、母親の乳房をまさぐってた時の
感覚が蘇ってきて無我夢中に、むしゃぶりついてた気がします。
 
6、少ししてから「犯された」って思う
 
これは後からジワジワきました。「え?。。。。。。女の子に襲われちゃった?俺?」ってな具合です。
「帯で縛られっちゃってた?俺?」みたいな感じで、後からきました。
できれば「正常位」を体験したかった僕ですが、その望みは叶えられなかったのです。
その行為をしている最中は蛇に睨まれた蛙、いわば「マグロ」だったんでしょうね。
 
7、そして逆レイプの虜になる
 
これには色んな意見があると思いますが、心をズタズタにされればこうは思わないでしょうね。
私の場合、暴力や脅し的な要素がなかった為、うまいことハマッたパターンといえるでしょう。あと、当時好きなタイプの可愛い
女の子、っていうことも大きいウエイトを占めている気がします。
これが不細工な女の子だったら小説すら書いてないかもしれません。ホントに。
 
しかし、7で分かるように、これも本当の意味での(逆レイプ)ではなかったのです。
 
つまり、不細工な女の子だったら力の限り抵抗し、あらがい続け、逃げ切っていたはずです。
「心のどこかで逆レイプを容認していたのでは?」という思いが今でも残っています。当然、「いいよ、されても」というのでは
逆レイプとは言えません。
女の子がそうされるように、男が力の限り抵抗し、泣きながら懇願し、嫌というほど恥辱を味あわなければ本当の意味での
「逆レイプ」とは言えないのです。
 
                        テン証人への尋問を終わります。
 
では、本線に戻りどのようにすれば「集団逆レイプ」に逢えるのか?ということを皆さんと一緒に考えていきましょう。
 
○暴走族(レディース)に喧嘩を売ってみる
 
誰しもが考えるでしょう。しかし、こちらの期待とは裏腹にボコボコにされ、その暴走族に属する男達に引き渡されてしまうかも
しれません。最悪です。
まして(レディース)なるものを、ここ最近、地方でもほとんどお目にしません。
小説やマンガなどではこの流れが一番てっとり早いんですけどね・・・・
 
しかし現実に喧嘩を売っても、相手の女の子達がエッチしたくなる動機は何一つないのです。
これは男性が持っているイメージにしか過ぎません。
ただ、可能性があるとすれば、相手方、レディースという組織全体がヤりたい、という明確な思いを持って行動してる時でしょう。
 
受容者側(ヤられる男の方ね)の客観的な容姿について
 
 
私が思うにこちらの外観も一理あるような気がします。
「この男だったら襲えるんじゃない?」「可愛いー、襲っちゃっいたぁい」というようなあちら側の行動力をあおる要素が
なければなりません。
小柄、非力、母性本能をくすぐるような顔、最低、このいずれかが備わってなければ現実的にかなり難しい仕事になるでしょう。
女の子は男のように性的動機はそれほど強くないのが一般的です。遊び感覚のイタズラ、イジメのような状態から少しずつ
性的欲望を開花させていくのが「手」です。
さらに、相手が羽目を外せるようなシチュエーションを作り出さなければなりません。
アルコールもその1つでしょう。私の場合、伊豆、という解放された環境も効を奏したのかもしれません。
 
そして、これが重要です。かといいこちら側ではなんとも出来ないのですが。
それは女の子の集団の中に強いリーダーシップ、さらにその子が強い性的嗜好を持った子がいないと難しいでしょう。
誰かが行動を起こした瞬間、一人一人に元来ある性欲の鍵が開かれるパターンです。
ただ、このような悪い行動は許さないわよ、という正義心に溢れた女の子が1人でもいたら水泡に帰すのですが。
 
しかし、逆に、これらを全て満たしていればかなりの確率で「集団逆レイプ」に逢えるのです。
 
では、次の章でさらに「どうすれば逆レイプに逢えるのか」を検証していきましょう。
                                                  
 
てんちゃんの目次   その2