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                        作:テンちゃん  
   

 
うぜー。マジうぜー。ぜってーやだよ。ありえねーって。いくら父ちゃん転勤だからってよー。勘弁してくれよ。
だいたいよー、なんでこの俺様がこんな女子高みてーなナヨナヨしてっとこ行かなきゃなんねーわけ?  向こうのダチになんか言えねーよ、こんな恥ずかしいことよー。特に昭弘みてーな奴になんかよー、あとで何言われっかわかんねーから口裂けても言えねー。 
 
なんだかんだ言いながら着いちゃったジャンよー。なんだよこのダセー名前。私立姫ノ美学園とかってよー。名前からしてオンナみてーじゃん。うわ、マジ入りたくねー。汚れひとつねーじゃんよー。清潔感ありすぎだよな、マジで。
 
中3の時はよー。なんつーの、もうバリバリにヤンキーだらけの男子高志望してたんだけどよー。もう毎日が戦争ってやつ?
そーゆーとこによー、あのパシリの五十嵐とか連れて行きたかったんだよなぁ。あいつのことだから、秀ちゃん秀ちゃん!って
ついてくんだろーし。
それがコレじゃーよぉ。こんなも吐くのためらうよーなとこじゃーよー。
 
おいおいすげー静かだな。なんだこれ。マジっすか。マジでこんな静かに授業できてるわけ?あ、発見しちゃったよ。俺の行くクラス発見してしまいましたよ。担任の名前なんつったっけ?エリナだかエレナだか外人みてーな名前だったよな。
こーゆーのは始めが肝心だからよー。ビシッときめてかねーとよー。センコー調子乗んだよなぁ。
 
うわぁ、、、ノックしたくねー。ほらぁ、、やっぱオンナだらけじゃんよー。母ちゃん嘘つきやがって。なにが「男の子もいるのよ」だよ。
あれ?、、、あいつか?、、、あの影みてーに薄い奴が俊彦とかってゆー奴かよ。俺、あんなんとぜってー友達なれねーし。
こーしてドアのガラスから見てるとよ、俺、なかなか行けねー奴みてーじゃん。よし、ドカッと行くか、、、。
 
わわっ、、、なに!?、、なに?、、この制服のまとまりのなさは!、、俺もそれなりに目立つ制服着てきたのに、、、全然じゃん!
けっこうキワドイの居るよなぁ。だってパンツ見えてるぜ。いーのか、そんなん履いててよ。
でもさぁ、ピンクのセーラー服って。なにレンジャーだよ。なに連隊なんだよ!、、、、、、、、、、、、、、スゲーな、しかし。
 
「ハァァイ、、今日はみなさんに新しいフレンド紹介するわ、、、、、ねぇ、、、可愛い顔してるじゃない、、、ンフフ」
 
なんだよ、このお色気ムンムンのセンコーはよー。マンガじゃねーんだからよー。パッキンじゃん。
スゲー、初めて見たよ、自然の金髪ってよぉ。キューティクルってやつだよな、まさに。
目の色も微妙に違うしよぉ。スタイル半端ねーカッコイイし。まさにボッ、キュゥ、ボーンだよな。
胸なんて着てるブラウス壊しちゃいそーだぜ。弾けちゃいそうですよ。だってよー、ボタンがもう一杯一杯だもんよぉ。
昭弘ん家で見た外人ポルノに出てきそーだなよぉ。、、、、、、、、うわ、、、やべ、、、すこし起ってんじゃん、、俺。
胸の谷間とか少しは隠せよなぁ。俺こーゆーのマジだめ。どーしていーかわかんねーし。
うわ〜、すげー見てるよ、女の子がよー。とりあえずこーゆー場合はフテクされた顔してればいーんだろ。
俺は不良だぞ、ってとこアピールしなきゃよぉ。だろ?
なんだよ、肩に手を乗せるなよな。いくらナイスバディだからってよぉ、、、気安く触んじゃねーよ、センコー。
 
「ハ〜ィ、、、そしたらみんなに挨拶してちょうだい、、、、、、、、、なに?、、、、、、そのフテクされた顔、、、」
 
ざけんじゃねーぞ、先公。いくらオンナの先生だからってよー。俺をナメるとどーなっかわかってんだろーなー。
しかし俺っていま顔赤くなってんの?うわ、、、ダセー。意識してるとますます顔赤くなってくよーな気すんだけど。
あいさつなんてカッコわるくて出来っかよ。、、、、、、なんだよ、、このマはよぉ、、、
 
「、、、コソコソ、、、なんかさァ、、、顔あかくしちゃって、、、、きゃはは、、、コソコソ、、、、、、ってば、、、、かわいいよねー、、、、」
 
「、、コソコソ、、、、、けっこーイケメンじゃん、、、、、としひこよりいいかもー、、、、コソコソ、、、、だよねー?、、、、やだァ!」
 
だれだよ。いま俺のこと喋ってたのよー。、、、相手が野郎だったら即いくけどな、、、、もーダッシュでガツンだよ。
はァ、、、、最悪だな。マジで。もー帰りたくなってきたし。
 
「ほら、、、挨拶しなさい、、、、なに?、、、先生の言うこと聞けないの?、、そう、、、いいわ、、、、、あの子みたいになりたいのね」
 
おいおい、、、、なんだ?なにが始まんだ?、、、、みんなで席立って、、、攻撃か?俺に対する攻撃かぁ?、、、いや、、おいおい!
俊彦って奴をみんなで囲んで、、、、うわっ、、、ひでー。、、、、アっというまに裸にされちゃったよ!、、、マジで!?
 
「や、、、やめてぇぇ!、、、ア、、、アハっ、、、ん!、、、、、せ、、先生っ!、、、、、助けてっ!、、、助け、、、、、、っっ!」
 
「ほぅらぁー!、、、アハハ、、、、少しはもたせろよなぁー!、、、としひこぉ!、、、、新しい友達きた時くらいはよー!」
 
「チクビ触られてなに感じてんのぉ?、、、、あはっ、、、、起ってきた、、起ってきたぁ、、、、キャ!、、、、、、、、、やだぁー!」
 
「だから音菜キスうますぎだってぇ、、、、夏美もそんなガっつかないでよ!、、、、、、あ、、、次あたしあたしィ」
 
「ちょっと瑠美さぁ、、ポジション変えてくんないかなぁ、、、、あたしもシコシコしたいのぉ、、、久しぶりにィ」
 
「、、、、ニャハハハ!、、、、こいつ、、、、もうイキそーな顔してるよ!、、、、、ぜったいイクなよなぁ!、、分かってんのぉ?」
 
「だ、、、、ダメ、、、、み、、みんな、、、やめてっ!、、、あ、、、あ、、、、、ああぁ!、、、いっ!、、、、、、ふっんッああ!!
 
「、、、、ア〜ぁ、、、、イッちゃったぁ、、、、ハエーんだよッ!、、、もっと空気読めよなぁ、、、しかもこんな濃いの出しちゃってさぁ」
 
「あたしなんて、、、ほら、、、手にこんなドロドロのぉ、、、、どれどれぇ、、今日のとしひこちゃんのはぁ?、、ん、、、あま〜い」
 
「アン、、、あたしにもチョコットちょーだぁい、、、、、、、あ、、、ズルイよ、、、優美ばっかぁ!、、、あたしにも〜!!」
 
「ハァン、、、、、、少し残ってないかなァ?、、、この棒にィ、、、、ほらァ!動かないでよね!、、、、チュッパァ!!」
 
「んッ!!、、、ああっ!!、、、そ、、、そんな吸われても、、ンっ!!、、、もう出ないよぉォォ!!、、は、、離してぇぇ!!
 
 
な、、なんだこれ!?、、、どーゆー状況なわけ?今日初めての登校の時、挨拶の途中でなんなの、これ。どーしたらいーわけ?
え?、、、なに?、、、みんなで今、俊彦って奴を襲っちゃったわけ?、、、、、そー見えたよな。確かに。マジで?
 
「、、、、と、いうわけだから、、、、あまり反抗しない方いいわよ、、、、ンフフ、、、、、、、、、ねぇ?、、、みなさん、、、、、とりあえず空いてる席、、、そうね、、適当に座っていいわよ、、、ボーイ、、、、はいはい、、みんなも席に戻って〜!」
 
わわっ、、、スゲー、、、死体から離れてくハゲワシみてーによー。、、、、つーか大丈夫か、アイツ。机にふせって泣いてるよ。裸のまんまでよー。数人のオンナの子がよ、手に付いたあいつの精液ぺろぺろナメながら席に戻って、、、
 
コエ〜、、なんだよ、、、その満足したよーな顔はよぉ。なんかさっきと俺を見る眼が違うじゃんかよぉ。、、、女ってこえ〜。
なんか前に婦人警官に犯されたこと思い出してきちゃったよ、俺。、、、やべっ!
なんかよー、そーゆーのって隠そうとすればするほど顔に出てきちゃうよな。前に女に犯されたなんて、、、
ぜってーバレねーよーにしねーと。、、、、とりあえずさぁ、、オンナの子とは仲良くしていきたいもんだよな。
 
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