お仕置きポリス(尋問編)

                                  作:てんちゃん
                                 
  その5

聞いて聞いて!あのね。ベッドに大の字で縛られた秀はねぇ。僕から見てもホッント情けないんだよ。
ユイさんがさぁ。秀のアソコの根本に変なゴムみたいなの付けてたとき秀の奴、目をパチクリさせて気がついたみたい。
制服を脱いだユイさんの体はほんとまっ白でね。女の人ってこんな白いのかぁ、って思ったんだ。
 
「、、、っっっっっ!!、、、、、いてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
 
 
「気づいたかしら?、君、ローマって知ってるわよねぇ?、、これはねぇ、18世紀頃貴族のあいだで流行った遊びなの、ホラ、、その頃、植民地から運ばれてきた奴隷っていたでしょう、、、奴隷制度って言ってねぇ、、人がお金で買える時代だったのよ、、信じられないでしょうけどつい最近まであったことなのよぉ、魔女狩りとかしてたんだから、考えてみると人の歴史ってすごいわよね、、でねェ、、その奴隷のなかに、貴婦人の目にとまる男もいたのかしら、、、とにかく、、イッてもイッても出せない装置なのよ、、ンフフフ、、、今でも輪ゴムとか使う人いるみたいだけど、、アレだとモれちゃうでしょ、、これだと1滴も出せないのよ、、旧共産圏でわね、、、尋問でも使われてたみたい、、、そういう嗜好の権力者っていたのよねぇ、、、ルイなん世だっけ、、その人のお嫁さんでね、、マリーとかいう王女様はね、、、とにかく尋問好きだったみたいでねぇ、、お酒にもあるでしょ、、ブラッディマリーって。あたしアレ好きなんだけど、、ンフフ、、、血の色っていうのかしら、、、、、、まぁ、とにかくそういう死刑好きな人もいたぐらいだから、、、、、、、、、、、、ありえる話しでしょ?、、、、、、、、んふふぅ」
 
 
へ〜、そうなんだって思った。80ヘェ〜ぐらいかなぁ。ユイさんが社会の先生みたいに見えたなぁ。頭よさそうって言うの?デキの悪い生徒に教えるみたにさぁ。カッコイイんだよね。先生がさぁ、教科書持って歩きながら読むみたいに。
 
「いてぇぇぇよぉぉ!、、、なに入れたんだよぉぉ!!、、、」
 
よく見るとオシッコの出るとこに黒いヘルメットみたいにかぶってる。さっき見てたけどさぁ。多分そこからタバコみたいな太さのやつが刺さってる。ニョードーって言ったっけ?あんなの入れられたらイタイよね。
んでね、根本でバンドみたいにされてんだぁ。
 
上に乗ったユイさんはね、少しのあいだモノ思いにふけってるみたいでさぁ。秀がなに尋ねてもボンヤリしてたんだけどね。
それでね、よく聞こえなかったけど「あの国を理解・・・」とか「ジハード」とかなんとか言ってたっけ。なんだろうって思った。
あ、、、ユイさんがさぁ、まるで蛙みたいに脚ひらいてるよ。M字ってゆーの?秀の棒をヌルヌル、ヌルヌル自分のとこに擦りつけるみたいにさぁ。自分で自分の胸をモム女の人って初めて見たけど、ほんとエッチだよね。
 
遅れて部屋に来たナオさんは僕の隣で呆れたようにユイさんを見てるよ。
でもすぐにさぁ。イタズラっ子みたいに秀の顔を覗き込んでるんだもん。絶対イジメッ子だよね、ナオさんも。
そんなワル乗りする【感じ】ってゆーの?僕、イジメられてたからかなぁ。分かるんだよね。なんとなくさぁ。
 
「ホラァ、、、ちゃんと見てみなァ、、、キミのどんどんユイん中はいってくよ、、、キャはは、、ぁ〜あ、、食べられちゃった」
 
「あっ、、、アアッ!、、んっ、、ぅぁぁああ!!、、、、、や、やめて、、、い、、いたい!、、、痛いよぉぉ!!」
 
「、、、、、、、、ンッ、、ァ、、、いいわぁ、、ゴツゴツしてて、、、アンっ、、、こら、、ダメよ動いちゃ、、、、カンジちゃうでしょ」
 
こっからがオモシロイんだよね。あ〜ぁ、、、はやく動かさないかなぁ。僕にしたみたいにさぁ。ほらほら動いてきたよ。ププゥ。
 
「フフ、、、ンッあ、、、じゃ、、一気にイカせてあげるわ、、、何秒もつかしら?、、、、、、我慢しなさいよ、坊や、、、フフフフフ」
 
ミシ〜ィ、、、、ミシ〜ィ、、、、ミシ〜ィ、、、、初めはこんな音だったよね。たしか。声もそんな大きくなかったよ。
 
ミシッ、、ミシッ、、ミシッ、、ミシッ、、ミシッ、、からさ、急にだよ、急にさ、ミッ、ミッ、ミッ、ミッ、ミッ、ミッ、ミッ、ミッって音に変わって。
 
その次にミシッ!、、ミシッ!、ミシッ!、、ミシッッ!、、、ミシッッ!、、ミシィッ!!、、ミシィッ!!、、ミシィッ!!!、って。
 
最後にはさ、すごいんだよ。ミシリィッ!!、、、ミシリィィッ!!!、、ミシリィィッ!!!、、、ミシミリリィィッ!!!!
 
「ホラァッ!、、、ホラァッ!、、、あんっ!!、、、、ンアっ!、、んあッ!、、、ンン〜ッ!、、、んはァ!!、、、ほらぁ!、、ほらぁ!!、お姉さんに犯されてカラダ中ビクビクじゃないの!、、、なぁに?もうイッちゃったの?、、、、あらあら、、、我慢のない子ねぇ、、、、、もうイッちゃったのって聞いてるの、、ん〜?、、、ねぇ?、、、、ねぇ!?、、、ネェェ??」
 
人差し指をさ、口にくわえてね。甘えたみたいな仕草なんだけどさぁ。腰の使い方はホント激しいんだよね。
ミシリィッ!!っていうベッドの音の時にはさぁ。すでに。すでにだよ。ヒデの奴、舌を出してちょっと気を失ってたみたい。
 
しかもあの目。あの目だよ。あの目で何回もイカされちゃったんだよね僕。なんてゆーのかなぁ。物を見るっ目、ていうのとちょっと違うんだよね。あ、そうだ、ん〜とねぇ、車に轢かれた猫の死体を見るときの目。ってゆーの?今までは可愛い対象だったんだけど、もう興味ないわよ、みたいな本当にゾクッてきちゃう目なんだよね。
あんな目で上から見つめられたら男の人だったらイッちゃうに決まってるって。
 
僕は真横から見てるんだけどね、ヒデの上に乗ったユイさんって背中から腰のラインがすごいキュッってクビれてるんだ。
なんていうのかなァ。車ゲームのS字みたいにさ。それでさ、「ねぇ?ねぇ?」って聞きながら胸から下しか動いてないんだよね。
胸から下だけ、腰だけあんなクネクネ動かすことが出来るなんて女の子ってホントすごいや。僕のクラスの女子もあ〜やって動けるんだろうなぁ。前テレビで見たけどハワイアンダンスとかってあんなクネクネした動きだっけ。
波打つみたいにさ。それがすごいエッチな感じなの。女の子だから出来るんだろうね、多分。僕には出来ないよね、あんな動き。
 
「ンフフフフ、、、何度でもイカせてあげるわ、、、、一滴も出せないけどねぇ、、、ほぅら、、、また動いてあげる、、フフフ」
 
「や、、やめてぇぇ!!、、、う、、うぁぁん!、、うぁん!、、、うぁん!、、、うぁん!!、、、ウァァんんっ!!」
 
「イイわぁ、、その声、、ホゥラ、もっと鳴いてみなさい、ンフフフ、、お姉さん達に聞こえるよう大きな声で鳴いてみてぇ!」
 
「、、かはァんっ、、、ああっッン!!、、、うぁぁわんっ、、、キャはぁぁっん、、、うっっぁっん!、、、カハぁっっん、、、」
 
「ほらっ、、ほらぁ、、ホラァッ、、もっとお鳴き!、、、、なにィ?もう鳴けないのぉ?、、、、ホラぁ、、ホラぁ、、ホラぁん」
 
「ヤメッ、、、いきャン!、、、ウはぁん!、、、、カはぁぁっん!、、、、いくっっぅ!、、、いくうううっっ!、、、イクぅぅぅ!」
 
「あら、、何度イッてもいいのよ、、、勝手におイキ!、、、イッてもイッても動いてあげるわぁ、、、ンンッぁ、、ん、、ァっン」
 
すごいすごい!あはは。ユイさんが腰を動かすたび、ほんと犬みたいに鳴いちゃってるよ。ヒデの奴。あはははは。
ユイさんのさ、その腰の動きに合わせてヒデの体もズリィ、ズリィ、って動いてんだよ。白くて綺麗な脚なんてさ。
よくあんな開き方できるよなぁ、って思うぐらいペタァァ、ってヒデの上で広がっててさ。やっぱ体柔らかいんだろうなぁ、女の人って。
途中でさぁ、髪をスゥ〜ってかき上げるんだけど、それがまたエッチってゆうか、なんかカッコイイんだよね、ユイさんがやるとさぁ。
段々カット、シャギーって言ったっけ?柔らかい髪がね、またフサァ〜、って元に位置に戻ってくの。ほんとだよ。
 
「ああッッンァン!、、、やめて!、、ごめんなさいっ!!、、、、、、、いヒィィィ、、、、、アひぃぃぃぃ、、、、うヒぃぃぃぃ、、」
 
「んふふっ、、オ○ンチン、、君のジュースでパンパンになってるわよぉ、、中にタまっちゃって、、破裂しそうなぐらいにね」
 
ぷっははっ。すごい量のヨダレがね、ヒデの口から出てるんだ。涙も鼻水もだよ。
人間の顔ってさぁ、気持ち良すぎるとあんなグショグショになるもんなんだね。両手の手錠がさ、ひどい音たててベッドの金具とぶつかり合ってんだよ。ガチャガチャ!、ガチャガチャ!ってさぁ。僕は気付いたよ。気付いちゃったもん。
そのベッドの支柱がさぁ。2カ所だけペンキが剥げかかってんのに。左から2番目と右から2番目。多分さぁ、多分だよ。
今までに何人も何回もお仕置きしてきたんだろうなぁ。そう考えると凄いよね。なんか歴史みたいなもん感じちゃった。僕。
 
あ、見て見てっ!今度はナオさんがヒデの乳首に吸いついちゃってるよ。チュッ、チュッ音たててさぁ。
舌の動きがね、チロチロッ、チロチロッって早いかと思ったらゆ〜くり、ゆ〜くり舐める時もあんだもん。あの強弱のつけ方、なんか見てるだけで気持ち良さそうなんだけどね。ヒデは悶えまくって悲鳴あげてるからそれどころじゃないみたい。
 
「ヒはっっんん!、、だ、だめっ、、も、もう許してぇぇ!、、ごめんなさいっ!ユイさん、ナオさんっ!!、、僕が間違ってましたァ!!
反省しますゥゥゥッ!!、、、、ンアっっん、、かっ、、ハッん、、、ごめんなさいっ、、、ごめんなさい、、、ゴメンナサイッ、、」
 
「ンフフ、、、やっと分かってもらえたかしらぁ?、、でもねぇ、お姉さん達そうやって謝られるともっともっとイジメたくなっちゃうの、、、
分かるかしらぁ、、、この気持ち、、、、、ンフフフフ、、、もっと鳴いて謝ってみせてぇ、、、ホゥラ、、何度イッてもいいけど、、私がイク
まで我慢なさい、、、ンッあ、、おネエさんもだんだん気持ち良くなってきたわよ、、だんだんね、、フフフフッ、、、あんッ、、ンァ」
 
「キャはは!、、さっきまであ〜んなイキがってたのにぃ!レロレロ、、不良でしょ〜?、、もっと根性見せてよねぇ、、、ンハハッ」
 
あれじゃあ、もう餌だよね、エサ。でもザマ〜ミロって感じかなぁ。僕にしてみれば。アハハハ。あ〜あ。凄いよね。ユイさんは。
薄く目を閉じてさぁ。下で懇願して悶えるヒデを無視するみたいに自分だけ感じようとしてんだもん。すご〜いエッチな顔でぇ。
体がほんのりピンク色になってさぁ。ヒデのことなんか関係ないように自分だけ気持ち良ければいい顔付きだよね。あれは。
やっぱ僕ってさぁ、イジメられてたから分かるんだろーな、そーゆうのってさぁ。
ユイさんもナオさんも絶対イジメっ子だったよね。調子に乗るタイプってゆーの?いるよねぇ、女の子でもそうゆう人って。
 
「いたいっ!、、、痛いよぉぉ!!、、、はやく出させてぇぇ!!、、死んじゃうよぉぉぉぉ!!!、、あんんっっ!!、、カハッ!
 
あれれ?何回目なの?3回目?4回目だっけ?もう分かんないや。でもねぇ、クスクス、、一滴も出せないんじゃ辛いだろうなぁ。あんな装置付けられちゃってさぁ。
だから今は凄い暴れ方だよね。学校で喧嘩するときぐらいのマジモードってゆーの?
でもね、暴れてるんだけど4つの手錠で繋がってるからねぇ。どうにもなんないみたい。僕だったら狂い死にしちゃうよね。ホントに。
頭だけね、馬鹿みたいに左右に振っててさぁ。たま〜にユイさんごとフワッ、て腰浮かせんだけど。あんま意味ないじゃん。
意味ないことするなよなぁ。馬鹿ヒデ。あ、馬鹿って言っちゃった。馬鹿ヒデだって。ぷぷぅっ、、プハハッ。
今度から学校で会ったら馬鹿ヒデって呼ぼうっと。気持ちいいだろうなぁ、きっと。おいっ、馬鹿ヒデッ!!って。、、、ぷぷぷぅぅ。
 
アンッ!もっと激しい方がいいのかしらァ?、、こうっ!?、、こうやって、、ねぇ!?、、こうっ?、、、コレがイイのぉ?」
 
絶対なんか仕込んでるよね。あのベッド。ギッシ!、ギッシ!、ギッシィ!ってさぁ。スプリングから違うよね。スプリングからさ。
だってユイさんが上下に動くの辞めても余力でミシッ、ミシッ、ミシッ、ってトランポリンみたいに弾むんだよ。あのベッド。
 
今度は四つん這いになってさぁ、クチュクチュ音たててキスしながら腰動いてる。豹だよね。あれじゃ。女豹っていうの?
もうホントにお仕置きされてるみたいだよね、アレじゃあさぁ。僕が言うのもおかしいけどユイさんのお尻って可愛いなぁ。
そのお尻がね、腰と一緒になってさ、クイッ、クイッ、クイッって動くんだぁ。ヒデの体、ベッドにめり込んじゃってるね。アハハハ。
 
「可愛いわねぇ、、ハァンハァン、、チュッ、チュッパ、、こんな悶えちゃって、、ンフフフ、、イク時のお顔よーく見せて」
 
「かハッッ!、、、ん、、、、、んっっアッッン!!、、、、、、あ、、、、、、、、、、きゃハンッッ!!」
 
「ハァン、、ハぁん、、ホラ、、坊や、そしたらテープ切ってあげるからしっかり気を持ってるのよ、、、ちゃんと目を開いてなさい」
 
「あはは!、、、ユイの中に今までの分、み〜んなオモラシしちゃうんだぁ!、、、ほらぁ、、自分で見ててみなぁ」
 
あ、装置に付いてるバンド切っちゃうのかな。すごい気持ちいいだろうなぁ。耐えらんないよね、多分。気持ちよすぎてさ。
四つん這いでヒデの堅くなったやつ入れたままさぁ、根本のテープみたいなの爪で切ってるよ。
ナオさんも意地悪だよね。ヒデの頭かかえて射精するとこ見せつけようとしてんだもん。
 
ピリッ、、、、、、どドビュュッッンッ、、、、、ドビュュッン、、、、どぴゅっん、、、、どぴゅん、、、ドピゅん、、、、ドピュ
 
「ッッ!!、、、、っっぁ!!、、、、、、、、かはァ、、、っっ!!、、、、、、、、、、、、、、ぅぅはんっ!!!」
 
なんてたって5、6回分だからね。声もろくに出せないみたいだよ、ヒデのやつ。あははは。体がすごいや。ビクビクしてて。
 
ドピュュン、、、ドピュピュンッ、、、、ドぴゅんんっ、、、、どピゅゅん、、、、、どぴゅン、、、、、ドぴゅん、、、
 
 
「ンンァ、、っ!、、、すごい量ねェ、、、ハァン、、ハァン、、ハァン、、、全部出しなさいっ!、、!?、、、、、、、なに?、、、、ホラッ!ダメよっ!、、、しっかり気を持って!、、私の目を見てなさいっ!、、深く息を吸って!ダメッ!、、気絶したら承知しないわよッ!!、、、、しっかりしなさいって!!、、、、、、、、、、!??、、、、、、、、、、、ンッ、、もぅっ!!」
 
「あ〜ぁ、、ヤッパダメだね〜!、、、ソレ使って気絶しなかった子いないジャン、、、今までさぁ、、、ニャはははは」
 
バンドを切られたトタンにさぁ、ヒデのからだビクビク、ビクビクしちゃってさ。始めはユイさんのこと見てたけどドンドン黒目が上に上に行っちゃうんだもん。ヨダレいっぱい垂らしてさぁ。アハハハ。かなり気持ちイイんだろーなぁ。あの瞬間。
最後はなんかガクガク、ガクガクしまくって。あ〜ぁ、舌出しちゃった。
 
アレ?どうしちゃったんだろう。ヤッパ気絶しちゃったのかなぁ。え?手招き?てまねきなの?ボク?僕に用?なにかなぁ。
あははは。すごいすごい。白目なってるよ。初めて見たよね、こんなダラしないヒデ。たいしたことねーの。バカヒデ。
 
「ハァ、、ハァン、、ハァン、、、ハァン、、あなたのお友達キゼツしちゃったみたいねぇ、、、ハァハァ、、激しすぎたかしら?」
 
「いや、、いいんですよ。このぐらいでないと、、、、プッ!ンははは、、、、、あ、ごめんなさい、、、ププッ」
 
「ハァ、ハァン、、、なんか君、、さっきと様子違うくない?、、、自信に満ちてるっていうのかしら、、、ちょっと目障りね、、、、、
キミ、、、ホントは万引き楽しんでやってたのかしら?、ちょうどイイわ、、私まだイッてないからこの子の代わりに横になりなさい、、
ううん、、なんで?じゃないの、、そこに居ることがすでに罪なの、ンフフ、、私の気が変わったのよ、、黙って言うこと聞きなさい」
 
ボロ雑巾みたいにヒデがベッドの下に捨てられたよ。あれ?あれれ?、、、素直に言うこと聞いてたら僕が手錠されてる。
あははは。笑っちゃうよね。やっぱりさっき素直に帰っときゃ良かったみたい。所詮イジメられっ子はイジメられっ子ってゆーの?
情けなくて涙まで出てくるよ。アハハハ。アハハ。・・・・アハハ・・・アハ・・ハ・・ハ・・ハ。
でもさ、多分、僕もう1滴も出ないよ。さっきのでなにも残ってないと思うんだ・・・・ね?聞いてますか?ユイねえさん。
 
「ンフフフ、、カラカラだからもうなにも出ないって?、、いいのよ別に。君からなにか出てこようと出てこまいと私にしてみればドッチでもいいの、、、、、私が気持ちよければ全てOKなの、、、フフフ、、、わかった?、、わかったんなら大きくさせなさい、、装置なんてなにも付けないであげるから、、、いくらでも出していいのよ、、、私のなかに、、、ンフフフフフ」
 
「あ〜ぁ、、だからさっき帰れば?って言ってあげたのにぃ、、、ゆーこと聞かないからそうなるんだよ、、、キャハハハ」
 
あはは。さすがユイさんだよね。もうダメだろーな。僕。ってゆーか、ナオさん。ナオ姉さん。その顔は次は私も、って顔だよね。
 
「いい?、、私がイクまで、、、あの子みたいに気を失っちゃダメよ、、、、、、、、ンンッ、、あんっ、、、、、ァンっ、、ァンっ、、ァン、、
ハァン!、、、ハァン!、、!??、、ナァニ?もうイッちゃたの?、、、ンフフフ、、、まだ出るじゃない、、君の熱いの、、、中にかんじるわよ、、でもそんなんじゃお姉さんまだまだイケないわァ、、私達って性欲過多なの、わかる?わかってるぅ!?
ボーヤみたいな子見てるとイジメてイジメてイジメ殺したくなっちゃうの、、、、もっと、激しいのじゃないと、、、、、、、ンァッ、、、ンァッ、、、ンァッ、、、、、ホラァ!ホラァ!、、、、どうなのぉ!?、、ほらぁぁ、、ほらぁ、、私イクまでガンバんなさぁい!」
 
やっぱり所詮イジメられっ子だよね、僕って。あ〜ぁ、、あしたからまた秀ちゃんにイジメられようっと。そうしよ〜っと。じゃね〜。
 
                                終わり

    その4に戻る                

 「おしおきポリス」本編をみる  「おしおきポリス」パトロール編をみる
 
 テンちゃんのトップに戻る
    「おしおきポリス」籠城編をみる