お仕置きポリス(尋問編)

                                  作:てんちゃん
                                 
  その2

 

2人の女はグッタリした五十嵐の前で、トロトロくちから溢れる精液をすすりあってた。
五十嵐の体がよぉ。カラダごと心臓みてぇに、まだビクッ、ビクッ、って動いてた。
そんな奴を見てたら近づいてくんだよ。俺に。2人の女がよぉ。
 
「あ、、アハハ、、、キミぃ、、、なぁんもされてないのにスゴイぇ、、、キゃははは、、
ふぅ、、オイシかったぁ、、五十嵐くんの、、ゼリーみたいに固まってんの出てきたよぉ」
 
「ンフフフ、、、どれどれ、、、アラアラ、、友達が犯されるの見てカンジちゃったかしら?」
 
じょ、、冗談じゃねぇ、、、そう思ったが、俺のモノは今までなったことないみたいに
大きくなっているのが学生ズボンの中からでも分かった。チキショー。
 
ナオっていう女の子が俺のイスに正面からまたがるみてぇに乗ってきた。
お尻の柔らかい感触がモロに伝わってくる。心臓がすげぇ、この子にも聞こえるんじゃ
ないかってほどバクバクいった。昔っから女は苦手なんだよなぁ。下手に手ぇ出せねぇし。
 
なんつーの?、、、、学校では嗅いだことのない女の子の匂いがした。
その子はそのまま俺の首に腕をまわしてきてよぉ。女ってこんなヤワラけぇのかって。
そう思ったけどよぉ。そんなことされたことねーじゃんか俺。ちょっとアセったけどよぉ。
小さいあかい舌でよぉ。唇の下、アゴのあたりをペロゥ、ペロゥって舐めてくる。
 
「コラァ、、、ナオ、、まだダメよ、、、その子はまだオ・ア・ズ・ケェ、、、、ンフフフ、、
間違ってもイカせちゃダメよ、、、、たっぷりお仕置きしてあげるわ、、、フフフ」
 
ジらすだけジらすような腰使いで上に乗った子は俺を見つめてくる。
ズポン中のモン、起ってんの気づかれたんだろうな。クスッ、って笑うんだよその子。
 
「だってさぁ、、、聞こえた?、、、ユイの言ったこと、、、なに目ぇそらしてんの?
ま、イカない程度に遊んであげんね、、、ギリギリな感じでぇ、、きゃはははは」
 
腰とかが、なんか勝手に動かしたくなった俺は動かそうとしたけどキツク縛ってある
みたいで全然動かない。
いつも家でやってるみたいに手を使おうにも後ろで固く結んであってこれもダメだった。
 
「な、、なんのつもりだよっ!、、、、俺らをどうするつもりなんだよっ!!」
 
「うるさいわネェ、、、、、、、、ナオ、、ちょっとその子のおクチだけ塞いであげて、、、、、
ボウヤはそこで見てなさい、、、ほらっ、、イガラシ君しっかりして、、まだ1回出しただけ
でしょ、、ンフフフ、、、こうやってあげると、、、ホラ、、大きくなった、、ンフ、、元気ね」
 
その女の手の中でムクムクと五十嵐のモノが大きくなっていくのが分かった。
ポリスの帽子が邪魔んなったのか、机に乗せると俺の上に乗ってる女みたいに
五十嵐にまたがる。
 
「な、、、な、、、やめ、て!!、、、、そんなトコ入れな」
 
途中でかき消される五十嵐の声。学校でもそうだ。もっと大声だせよバーカ。
 
「さっきの見てたからもうグチョグチョよ、、ンッッ、、意外に大きいじゃナァイ、、、ンッあ」
 
その言葉は俺達じゃなく俺の上にいる女、ナオに言ってるって分かった。
でも、すぐに五十嵐のくぐもったうめき声があとに続いた。
 
「ッッッッンアア!!、、、い、痛いっ!、、、いたいよっ、、、ぁぁんヒィィィ、、、んんっ!!」
 
五十嵐の上で腰をゆっくり振る女は初めだけ、感じたらしい声をあげたけど、わざと
自分が感じてないように振る舞うみてぇに五十嵐の悶える顔を上から眺めてる。
 
「なぁにィ?、、痛いのォ?、、すぐキモチ良くなるわァ、、、、ほらぁ、ほらぁ、、、、、
私の締まりみんなイイって言うのよぉ、、、残念ねぇ、、、、ンフフフフ、、、」
 
ユイって女はそう言うとクラゲみてぇに腰を使いながらポリススーツを観音開きで開けた。
2メートルぐれぇしか離れてねぇから彼女の透き通る、キラキラした肌が見えた。
すげぇ。マジでスゲーくびれだ。女って大人になるとこうなるんだな、、、、、
すぐ側で五十嵐が犯されてんのを見てると嫌でも俺のもヤベーほど大きくなってく。
俺ってMっ気なんてねーぞ。ぜったいねー。でも、なんでか大きくなってく。
 
「ンきゃん、、、い、、いたいからっ、、、もぅ少しゆっくり、、、うごいてぇぇ、、、」
 
「っンア、ン、、ナニ、ぼーや?、、アラぁ、、ごめんねぇ、、、ゆっくりね?、、ンフフフ」
 
俺は目を疑った。ありえねぇ。
ニヤッとした彼女は五十嵐の顔の前で舌を斜めに出すと猛烈(多分これが逆レイプって
やつ)な勢いで腰をメチャクチャに動かした。本当にメチャクチャすぎてイスが壊れそうだ。
 
「ハァン!、、ハァン!、、ハァン!、ハァん、ハァん、ハァん、、どう!?、もっとぉ!?
ほらっ、、ホラッ、、、こうっ!?、、こうかしらっ!、、、これぇ?、コレがいいのぉ!?」
 
ユイって女は腰をすげぇ使いながらも絶対イガラシの顔から目を離さねぇ。
なんつーの、うまく言えねぇけど完全に下級のモノでも見る目でさぁ。悶えてあがく
五十嵐を見てんだ。オンナって責めるときあーゆう目なんのかなぁ。
前、昭宏ん家で女がレイプされるビデオは見たときあるけど。アレじゃ逆だよ。
楽しいような、快感なような目でさぁ、、、、おかしいって、絶対。
 
 
「ンッ、、、、、、、、、、、、、アッ!!!ひぃぃ、、、、、、、、、、、、、かはっ、、、ンン」
 
俺のすぐ隣で今まで聞いたことのねぇ五十嵐の声が響いた。
小学ん頃、昭宏がかけたプロレス技でおちた時みてぇに、ビクビクしてさぁ。
ちょっとのあいだ白目なったぞ、オマエ。ヤベぇんじゃねーの?
でも、この女、、まだ腰は使うんだぁ、クラゲみてぇに。こえ〜。マジこえ〜。
喋りながらよぉ。まだクイクイ腰うごいてんだよ。イキモンみてぇに。
 
「ハァハァハァ、、、もぅイッたのぉ、、?ンフフフ、、速攻ねぇ、、なかに出しちゃって、、
ハァハァ、、ン、、、まだ入れたばっかりでしょう?、、ネェ?、、あれ、、、ナオ、、、
まだその子のおクチ塞いでないのォ?、、、アナタ好きじゃない、、ンフフ」
 
「あ、、、そーだそーだ、、、ユイのに見とれちゃったよ、、、相変わらずだねェ、、
電気ショック受けてたみたいだったよ、、、その子、、あはははは!、、さぁぁてと」
 
アナタ好きじゃない?の意味が俺には分からなかったけど、ナオという子は
ノースリーブを外すとブラジャーになる。
俺はこんな間近のブラジャーなんて母ちゃんのしか見たことなかった。
 
片側だけずらしたピンクのブラからは、日焼けの跡がクッキリ残った白い胸がポヨンって
出てきた。なんてぇの、肌の質感がそこだけ全然違うみてぇにポヨヨンってさぁ。
 
十円玉ぐれぇかな。あれがたぶん乳輪って言うんだろう。その先には桃みたいな色の実
がチョボンって付いてる。
でも、こ、、こんなの、、別に舐めたいと思わねぇ。できれば手で色々イジくりたかった。
 
「はい、、ア〜ンだよ、、、、、ダメダメ、、、そんなんじゃホウばりきれないでちゅよ、、、
はい、、ア〜ン、、、もっとおっきくア〜ン、、、、、、、、、、ハィ、、ちっそぉぉくぅ!!」
 
赤ちゃん言葉にイラついた俺がなんか言うより先にそのツボミが口に入ってきた。
顔面全体を封鎖するように片方だけの乳房で頭には腕が巻き付いている。
バカヤロー、せめて息吸ってからにしてくれよ。完全に吐いてた俺はもがいた。
 
「ンン〜っ!、、、ンンゥ〜っ!!、、、、ン、、ン、、、、、ンン〜ッッ!、、、ンムゥゥ」
 
「カジッたりしたら傷害罪だからね、、、、ほら、、ヘンジは?、、、ほら、、返事っ」
 
「ンン〜っっ!、、、むむぅ、、、ンむ〜ッ!、、、、、ン〜!、、、んむぅぅぅ」
 
「なにぃ?、、、ヘンジも出来ないのぉ、、ワルい子でちゅねぇ、、、ど〜ぉ?、、、
ナオのパッフパフで気持ちいいでしょ〜?、、、、、お鼻もみ〜んなフサいじゃって
るからね、、、クルしぃ?、、、、ァン、、、そんな吸っちゃダメェ、、くるしいんだぁ、、
ね、、ナオの胸で死んでみる?ねぇ〜ってばぁ、、、、、、まぁだま〜だ、、、キャハ」
 
「ンン!、、、ン!、、、、、、、ン!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ン、、、、」
 
「そんな暴れたってダメでちゅよぉ、、、、、、アレ、、、おとなしくなった?、、
そろそろヤバイかなぁ、、、、ハイッ、、、、、、、、、ュッポンッ!!」
 
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ッカ、、、、、、、ゲ、、、ゲッホッ!、、、ゲホッ!
こ、、、殺す気かよっ!、、もぅヤダ、、先生呼んで、、、、先生呼べよッ!、、なぁ!?」
 
 
目の前に室内のおぼろげな景色が見えてくる。新鮮な空気を一杯吸い込んだ俺を
今度はさっきとは違う包み込むみてぇな優しさで胸を当ててくる。あったかい。
女の乳首ってこんな固くなるって初めて知った。多分、昭宏も知らないこと。
でも、俺のモノも知らないうちに破裂しそうにビンビンだった。
 
急に隣の五十嵐が気になった、、、まさか、、、、、アイツ、言ってねーだろうなぁ。
昨日、学校の屋上で話した昭宏との会話を思い出した。
 
なぁ秀ぇ、、、オメー知ってる?、、ほら、なんつーの、、あれだよオメー、、、俺らって
ショーネンホゴホーつぅので守られてんだぜ、、おめぇ知らなかったろ、、、なぁ?、、
だからナニしたってカンケーねぇんだよ実際。、、ほら、、三中のタケ坊って知ってん
だろ?、、、アイツ年少出てきたって、、、こないだ菊池のやつ言ってたぜ、、、ギャハ、
ギャハハハ、、、人刺して1年だぜオメー、、、信じられる?、、、なぁ秀ぇ、ギャはは
 
だから万引きなんてなんでもねぇんだよ、、、五十嵐ぃ、、だまってろよ、、、
 
「やン、、、、ユイったら激しすぎぃ、、、カワイソウだよ、、、、ンははは」
 
「アラ、、窒息しなくてすんだの、、ハァハァ、良かったわね、それに懲りたらおとなしく
してんのよ、、んッァ、、ハァハァ、、コッチはイイとこなんだからぁ、、、、ンンッアん!」
 
俺はなんか言いかけたけどさっきの窒息恐怖がよぎって黙っていた。
ってゆーか、なんも喋れなかった。
初めはなんかの取っ組合いかと思った。相撲みてぇな。
でも、一方的にヤラれてんのは五十嵐の方だった。ふだんイジメてる俺でも今の
五十嵐は無様に見えた。可愛そうに見えた。それぐらい暴力的、というかケモノ的だった。
 
「ほらぁ、、まだ4回目でしょ!!、、、こうやって激しいのがいいんでしょ!、、
こう!?、、こうっ!?、こうっ!?、こうっ!?、、こうッ!!、、こうなのっ!?っんア、
もっと腰使ってほしいの?、、、こうやって!?、、ねぇ、、こうやって!!ンアアッ、、
ほら、、気絶したら許さないわよっ!、、もっともっと犯してあげるわぁ、、ンッあん」
 
よくあんな動くなぁ、ってほどクビれた白い腰がしなってた。五十嵐、ヒデぇなおめー。
 
肩口のとこのシャツは彼女の両手でつかまれ雑巾みてぇに伸びていた。
髪はボサボサんなって、メガネはナナメになっている。
こうっ!?こうっ!?と言うたびイスは変な音を出して意識があるのかないのか
五十嵐の頭がガクガク揺れた。マネキンみてぇに。
 
「あ〜ぁ、、あの子、、、、、もう再起不能だね、、、目ぇそらさないでちゃんと見なぁ」
 
そんなことを言われねーでも俺は目をそらせられなかった。
ジュース買ってこいよ、五十嵐。って言われたときみたいな苦い顔をしたあと、
ほんのちょっとだけ奴の体が震えた。1回目ん時とは全然違った震えだった。
 
「、、、ぁぁぁぁぁんんんんんん!!!、、、、、、あひィ、、、、カはぁぁ、、、、、、」
 
すげぇ。アソコまでヤるかよ、フツー。、、、、、、、五十嵐、もぅいいよ、言っちゃえよ。
俺、もーいいよ、、なんか、こうゆう自分演じるの疲れったてっかさぁ、、、ほら、、、
学校で、俺の階級はここっ、、、みてぇのってあるジャンよぉ、、でもよぅ、なんつーの?
もうイイだろ、、、フツーでよぉ、、、俺もイジメられっかもしんねぇけどよぉ、、
そん時はそん時だって、、、、、だから、、もぅ、、、言っていいぜ、、、イガラシィ。
 
「ハィハィ、、まだよ、、、5回目、、、私まだイッてないのよ?、、、わかってる?、、、、
イッてないの?、、、、ううん、、泣いてもダメ、、、、、お仕置きだからダメなの?
ねぇ、、分かる?、、、、、、聞こえてるかしら?、、、私がイクまでするから、、、」
 
するから、、、、っていうのが自分に言うみてぇに甘えたトーンだった。こえ〜よ。
彼女がゆっくり腰を使い始めると五十嵐が最後の声みたいに泣きながら言う。
お、、、オレ?、、俺に言ってんの?なに?、、なにが言いてぇんだ?
 
「秀ちゃ、、ぁぁん、、、ヒデちゃ、、、ん、、、ぼ、、、僕言わなかっ、、、、、、たよぉ、、
ボ、、、僕さいごまで、、、、言わ、なかっ、、んっァアア、、、ンッぁああん、、イヒぃぃ
、、ムグムグムグムグムムゥゥ、、、むむぅ」
 
そこまで言った五十嵐のクチが彼女の白魚みてぇな手で塞がれ、腰の悪魔的な運動が
ムチみたいに奴の上で乱舞した。
何回目だよ、、もぉイイだろ。五十嵐、言わなかったんだな。偉いぞオマエ。えらい。
 
 
 
急に俺は五十嵐が血の繋がった兄弟のように思え、心の底から応援したくなった。
がんばれ、、、イガラシ、、、、おめぇはもう、、、昔の五十嵐じゃねぇよ、、、
オメェが、、オメぇがもしもどっかでイジメられてたら、、俺も一緒にイジメられてやる、、
聞こえてるかい、、、、俺の想いがよぉ、、、、イガラシィィィィ!!
 
「ユイ〜っ!、、、こっちも、もぅビンビンなんだけどぉ、、、、ヤッちゃっていいのぉ?」 


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