
お仕置きポリス(尋問編)
作:てんちゃん
その1
「だから俺らヤッてねーつってんだろっ!、、ザケンじゃねーよ!、、はやくホドけよ!
なんだったら担任の近藤、呼んでこいつーんだよっ!!、、なんもコワくねーよ」
イスに縛られてる俺はみっともねー。ダチになんか見せらんねぇ。
そう思いながら隣の五十嵐を見る。ビビッてんじゃねーよ。青い顔しやがって。
大丈夫なんだよ、黙ってりゃ。分かってんだろーなぁ、テメー。
俺は、お前もなんか言え、って目でニラんでやった。
「か、、、勝手に入ってたんだ、、、カ、、、カバ、、カバンの中に、、勝手に、、」
そーゆーことじゃねーだろ、オメー。それじゃ俺ら万引きしたの認めてるよーなもん
じゃんかよっ。もっとドードーとしろよ、オメーはよ!
腹ん中で熱いものが込み上げる。隣に同じように縛られた五十嵐をブン殴ってやり
たかった。でも腕がキリキリと動かねぇ。
「どーでもイイけどさぁ、あたし達ぃ、、もぅ定時ぃ、、、過ぎてんだよねぇ、、、もぅさぁ、、
認めちゃえば?、、、万引きぐらいでドロつかないって、、、人生長いよぉ、、、
君達がさぁ、、残業代はらってくれんならいいけどぉ、、最近ウチらもけーき悪くってね」
こいつらホントに警察か?、、、初め、俺はそう思った。
取り調べ室の中、俺らの前に座ってる姉ちゃんは小麦色の肌に白のノースリーブ、
黒いミニスカートを掃いてて、どー見てもその辺の遊び慣れしてる姉ちゃんだ。
俺には分かる。このネーチャンはたいしたことねぇ。それより奥に立ってるヤツ。
今まで一言も喋んないで腕組みしてる婦人警官の方が気になる。
「五十嵐君、、、やったんでしょう?、、、、、、、ネェ?、、ンフフフフ、、、、
赤い顔しちゃって、、、、かわいい、、、この子に脅されてるの?、、ねぇ?、、ンフフ」
五十嵐に顔を近づけて言っている。その嘘くさい警官ルックはなんなんだよ。
いいか、絶対黙ってろよイガラシ。俺ら再来年には高校受験なんだぞ。
わかってるよな、五十嵐ぃ。なぁに、こんな女相手だもん、大丈夫だって。
言ったらオマエ、あとでどーなっか分かってんだろーな。
「ほらぁ、、コレ、、、キミ達さぁ、、なんでアホみたいに同なじモンばっか盗むのぉ?、、
なんかイミあんの〜?、、、どーせだったら違うモン盗めばいいのにィ、、、」
前の女が机の上にバラッとぶちまけた。俺と五十嵐の学生カバン。
同じ色のコンパスが8個。同じ色のルアーが6個。別に欲しかった訳じゃねー。
「違うのよ、、スリルよね、、、スリル、、、そぅなんでしょ?、、五十嵐くん、、ンフフ」
ピカピカした青い警官ルックの女はそう言うと、五十嵐のアゴをそっと撫でる。
なに興奮してんだよ、バッカじゃねぇの。
ビクッとした五十嵐は猫のように体をモゾモゾさせた。俺に助けて、と言う合図の目で。
「なに誘導尋問してんだよっ!、、やってねーつったら、ヤッてねーんだよっ!!」
「アナタには聞いてないのよ、、フフ、、私は五十嵐クンに聞いてるの、、、ネェ?」
鼻にかかる色気のある声。五十嵐の肩をやんわり抱くと口にゆっくり指を入れていく。
すると、奴はますます猫みたいに、ゥンゥン変な声を出してった。
「ナ、、なにしてんだよ!、、五十嵐っ、、オメーも馬鹿じゃねぇの、、、バ〜カ」
でも、俺は隣でされてる五十嵐がなんでか少しだけうらやましかった。
前のノースリーブ女も席を立つと奴の側まできた。そして、、キスをした。、、キスッ!?
「チュゥゥ、、、ンッパ!、、、、もぅ、、言っちゃいなぁ、、、アレ、、、大きくなってんじゃん、、
ココ、、、、ズボン降ろしちゃおっかぁ、、、きゃははは、、」
「ヤ、、ヤメッ、、やめてくだ、、、、やめれくらさぃ、、、ンプッ、、ンぷチゥゥ」
学校でイジメられてる時の五十嵐の声。その声を聞いてると俺はイライラしてくる。
違う。五十嵐だけキスされてるからイライラしてくるのかも。
でも、そんな五十嵐を見てると万引きの事を奴が白状してしまいそうで怖かった。
「ふ、、、ふざけんじゃねーぞ!、、、な、なんなんだよっ、、ココは!、」
青い制服の女がウットリした目で俺を見る。そんな目で見られたことねぇ俺は
ドキッとして目をそらす。
「だからアナタは関係ないでしょ、、そこで黙って見てなさい、、ンフフフ、、、
それとも、、こうゆう風にサレたいのかなァ?、、かわいいワァ、、五十嵐く〜ん、、
チュゥ、、、、んフフ、、、レロレロ」
腰をかがめて長い髪をかきあげながらその女が五十嵐の首すじを舐めた。
ノースリーブの女の子は嫌がる五十嵐にキスを続けている。
五十嵐はビックリするほど悶えていた。でも、2人の女の目は俺を見ていた。
俺の股間がムックリしてきた。バカ、、、なに大きくなってんだよっ!
自分に言い聞かせたけどダメだった。
「ナオ、、おクチでヤッてあげれば?、、初めてだから刺激が強いだろうけど、、ンフ」
いつか、ダチん家に遊び行ったとき雑誌で見たことがある。
アレをクチでするんだぜぇ、って昭宏がゲラゲラ笑いながら言ってた。
フェラっていうんだぜぇ、、、なに、、オメェ知らねぇの?知らねーんだろオメー、ダッセぇ。
俺は知ってるフリをした。なんでも知ってねぇとイケネー気がした。
バッちいよなぁ、、女ってよくあんなモンしゃぶれるよなぁ、って俺は言ったと思う。
「ァン、、、じゃぁ、、ユイぃ、、先にゴチんなるよ、、、わおゥ!、、若くってオイシソぉ、、」
オイシソぉ、って言葉がなんていうか、すげぇ生々しく感じた。
ナオ、と呼ばれた女の子は五十嵐のピンッとなった汚いものを先端から舐めた。
俺を見ながらゆっくり舌を絡ませる。俺は目をそらせなかった。
俺はどうしていいか分かんなかった。でも、それを見ずにはいれなかった。
「そ、、そんなトコぉ、、、な、、なめたらっ、、、、イひぃぃぃ!、、んっァァァ!!、、
ヒ、、秀ちゃん、、秀ちゃん助けてよっ、、、ヒデちゃ、、、、んっぁァァ、、ダ、、ダメェェ」
縛られたイスごとジタバタしてる五十嵐を見てても俺はなんも言えなかった。
その顔はホントに苦しそうで、学校で間接技をキめられてる時みてーだった。
たまに俺に救いを求めるように言ってきたけど、その声を聞いて俺のモノは堅く
なってった。すげぇ、、、、マジでしゃぶってんじゃねーかよ、、、、、
五十嵐の後ろから五十嵐の乳首をクリクリいじってるユイ、という名の女がズレた
ポリスキャップを直すと、わざとそうしてんのか俺の方を向きながら言った。
「ァァん、、スゴイ声ねぇ、、、女の子から犯されちゃってぇ、、からだ中ビクビクじゃないの、、
どぉ?ナオの舌ってカラんでくるようでしょぅ?、、イガラシ君のねぇ、、元気な、、、
濃くって甘ぁいジュース、、、ほしぃほしぃ、って言ってんのよぉ、、、わかるゥ?、、
ホラァ、、このエッチな音ぉ、、ブプゥ、ブプュ、、って聞こえるぅ?、、、ねぇ?、ンフフ」
ポニーテールの女の子はしゃがみながら五十嵐のをシャブってる。
日焼けした腕を伸ばしてよぉ、五十嵐がちょっとでも動けねぇよう奴の腰のあたりに
手を添えて抑えてた。
奴はコエ〜もんでも見るみてぇによぉ。ひきつった顔で自分のモンがクチでされんの見てた。
「んブゥュ、、ンブッ、、すごぃ、、、クチん中でうごいてるょ、、、ンブブュ、、ンビュブ」
「んっァァッ、、、ンっああ!、、ダメッ、、、ダメェェェ!、、、出ちゃうよ!!、、、ダメェ!」
「ダメよぉ、、、まだガマンなさい、、ンフフフ、、、初めておクチでされるんでしょう?、、
その犯されてる顔がイイのよぉ、、、五十嵐くぅん、、、まぁだ、、、、まだダメよぉ、、
わかるでしょう?、、女の子のおクチん中になんて、、ぜったい出しちゃダメよぉ、、ンフフ」
ポリスルックの女は五十嵐が焦って言ってんのに、昭宏からイジメられて許しを請うとき
みてぇな五十嵐の顔を覗き込みながら、まのびした口調で言った。
茶色のポニーテールが揺れてた。ものすげぇ速さで揺れてた。なんかよぉ。
五十嵐のイスにくくりつけられてる足が震えてんだよ。オシッコ我慢するみてぇに。
「なにィ?、、もぅ限界かなぁ、、ンフフ、、、ナオったら激しいワネェ、、、、ホラァ、、
こんなビクビクさせてぇ、、、出ちゃう?、、、、おクチん中だしちゃうのぉ?、、、
そんなことしてイイのかなぁ、、、そぅ、、ダメよねぇ、、、、、、ァン、、見てぇ、、この顔ぉ、、
おかしくなっちゃったかしらァ?、、、、、おかしくなっちゃったのぉ?、、、ンフフフフフ」
その女は五十嵐の乳首を舐めながら五十嵐の顔をずっと見ていた。見てんだぜ。
悶えてる五十嵐の顔を楽しそーによぉ。ってゆーかコーフンしてるみてぇに顔あかくして。
なんか知らねぇけど不意に、俺等イジメグループと同じ匂いが彼女からしてきた。
「ナオぉ、、そんな激しくしちゃたらァ、、、ホラぁ、、この子クルっちゃうわァ、、んふふ」
イスの後ろに縛られた五十嵐の腕がリキんだみてぇによぉ。
ぎりぃ、ぎりぃ、ってリキんでんの分かんだよ。どーにかして外してぇんだろうなぁ。
そんなの見てたら、つーかイヤでも目に入んだけどよぉ。恥ずかしいんだけどよぉ。
ホント恥ずかしいんだけどよォ。俺のもどんどんおっきくなってくんだよ。マジで。
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、んっっっァァ!!」
さっきまで女みてぇな声をあげてた五十嵐が、学校で注射するときの歪んだ顔で急に黙った。
どうしたんだろう、って俺が見ていると「んっっっァ!」って唸った。スゲー女みてーな声で。
ポニーテールがゆっくりゆっくり動いて、たっぷり時間をかけて止まった。
五十嵐の体は壊れたブリキみてぇに変なかんじでヒクヒク動いていた。
「チュッッポンッ!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、チュッ」
2度目に吸われたとき、五十嵐の体がまたビクンって動いた。
「ァァン、、、ナオぉ、、おクチからあふれちゃってるじゃない、、、、1発目、、、、、
我慢させると、、、、スゴイわねぇ、、、固まりじゃない、、、、、、私にもぉ、、、チュゥゥ」
気づいたとき、、、、なんでか俺のモノはビンビンに堅くなってた、、、、、
つづく
その2へつづく
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