そんなに痛いの?、、、と思うほどに注射した時に少年はよく暴れた。
白く折れそうな棒に少量の薬液を注入すると、ツベルクリン反応のように
プクリとわずかに膨らんだが、そっとシゴいてやると以前の状態に戻った。
「ほぅら、、アバれないで、、、もぅ終わったから、、ネ、、、しばらくジィ〜とし
てないと、、心臓ドキドキするでしょ、、、?、、、ん?体が熱くなってきたの?
、、、うんうん」
優しい笑顔で語りかけるように言う真奈実に、体の異変に気づいた少年は
手足を縛られたまま、2人の行動を片時も離さず目で追っている。
「ぁウッ、、おおわぁ、、、、ぁぁあ、、、な、なんかぁ、、カラダが熱いよぉ、、、
ポカポカして、、アツィ、、、、ぅン」
「そうよォ、、オクスリ打ったんだもん、、、ボクの、もっともっと大きくなるよう
に、、、ネェ」
「あ!、、、真奈実ぃ、、、見て見てっ!、、、ほら、、ムクムクぅって、、、
やだぁ、、これじゃぁ、、、カレシのより大きいかも、、、、す、、ごィ、、、、、、
アアン、、、なんで、、?、、こんな可愛い顔してんのに、、、スゥごい」
なにもしてないのに、その【白い棒】はぶ厚い皮をかきわけるよう肥大して
いき、この幼くユニセクシャルな少年とは絶対的にアンバランスな【巨棒】へ
と変貌していく。
ドクンッ、ドクンッと脈打つ音が聞こえるほど張りつめた巨棒は反ったように
躍動し、青い血管が網目状に浮きだっていく。
それを見つめる2人の瞳は、男性アイドルと握手するときのような驚愕と喜
びに満ちたものに変わったかと思うと、赤子ちゃんを見るときの女性の視線、
ウットリとした流線形にゆっくり移行していく。
千里の手に包まれた白い巨棒は、なお激しく波打ち、彼女の細い腕ごと振動
させる。
「っんア、、、、ナニ、、これ!?、、、あつぃ、、、熱いよぉぉ、、、なにしたの
ォォ!?」
頭を起こしソレを垣間見た少年は、大きく目を見開き、自分にされた事の
意味をなんとか整理しようと激しく息をついた。
「ゥア、、ん、、こんなビクビクしちゃってぇ、、なんかスゥゴィ、、かんじ、、、
だって、こんな子が、、千里ぉ、、ちゃんと握ってないと、」
「ぁぁん、、そんなこと言ったって、、ビクビク、ビクビクしてて、、逃げちゃい
そぅ、、ゥンア」
そこまで言った千里は喋るマも惜しいように先端にむしゃぶりつく。
その妖艶さは、今朝方ぞうきんを手に掃除をしてる「娘」とは明らかに違う
ものだった。
だが「スモモ大」に膨れあがった亀頭は、クチに含もうとするとアゴが外れそう
なほど躍動し、千里は先端から食わえられるだけ食わえ、大量にでてくるぬめ
り気のある汁をすすった。
「んッアッッ!!、、、ゥゥあ、、そ・そんなこと、、、く、狂っちゃうよぉぉ!、、、
千里さぁぁん、、、ゴメンなさいぃぃ、、、千里さっ、、、、んっ!、、、ヤメテッ
ッ!!、、、、」
千里は苦しみ悶える少年をチラリと見ると、今まで感じたことのない得もいわ
れぬ衝撃と快楽が渦となって己を捕らえるのと同時に、下半身に熱い液体が
タラタラと染み出るのを感じた。
責めることなど遊びでもしたことのない彼女にとって【Sの性】が開花した瞬間
だった。
「ンアん、、くるっちゃぅ、、のぉ?、、、クルっちゃうほど、、、、イイんだぁ、、、、
すごいよぉ、、キミの、、、」
たどたどしく震えた声で尋問する自分に、自分自身フワフワと酔っていく。
口いっぱい、ほうばりきれないほどの棒をノドの奥まで吸い込むと、石のように
堅い【カリ】に舌をネットリと絡ませる。
「出したら、、、ダメなんだからぁ、、、、わかった?、、、ネェ、、、わかったぁ?」
「だぁめぇ、、チサトばっかりィ、、、、わたしもぉ、、、、ジュプゥ、、ペロペロ、、」
真奈実は千里の口から【ハミ出た】根元に真横から舌でナメると、睾丸をポコッ
と吸い込んだ。
「んっアッッ!、、、おかしくなっちゃぅ、、、おかしくなっ、、、んっア!」
「なぁにぃ?、、、こうすると、、、ダメなのぉ?、、ブピュゥゥ、、、、ん〜?」
頭を起こし、怖いものでも見るように自分達を覗き込む少年。千里は彼と目が
合うと、先端から首をひねらせながらゆっくりと奥までくわえていく。自分の髪を
少年の縛られたふっくらした小さい手が、やめて!という風にかき乱していく。
少年は女の子の頭、というものをどのように扱っていいのか分からないといった
具合に、ただ添えてるに過ぎなかった。
千里がその状態でリズミカルに上下に首を動かすと、想像できないヒワイな音
があたりに響き、少年はこれ以上見てられないのか悶えながら力なく枕に頭を
つけた。
「ンァァァァ!!、、、、んぁぁぁぁぁぁっっ!!、、、、んあっっ!!」
そのアエギ声を聞き、薄く目を閉じた千里はさらに激しく首を動かした。
大きいぶん、彼女のつぼみのような唇は最大限の「締まり」をみせ、少年を狂
わしていく。
「ぁん、、、スゴィ、、千里、、、、そんな動かして、、、、、オクチ出たり入ったり、、、
ァァ、、、、おいしいそぅ、、、」
巨棒に似合わないキャシャな体がビクククンッ、と震えたと同時に燃えるように
熱い液体が千里のノド奥に噴出した。
彼女のアゴにも溢れ出たゼリー状のものを、真奈実がすすりとる。
「ァん、、、んグゥ、んグゥ、、、飲みきれなァい、、、スゴィ、、量、、ケホっ!、ケホッ」
「ゥぁん、、もったいないじゃナィ、、、あたしに口移ししてェ、、、千里ォ、、ジュルゥ」
わずかにワレメから染み出た最後のモノもチュゥパッ、と吸いとる真奈実。
カハッ、、ン、、と、鳴いた少年の口もとからは1本のヨダレがゆっくりと落ちてき
た、、、、、、、、、
視聴率 41.6%
第6回
「どぅ?、、、キモチ良かったネェ、、、こんどは気絶しなかったの、、うんぅん、、
エライよぉ、がんばったね、、、ンフフフフフ、、、今度はお姉さんのことキモチ
よくしてほしいナ、、、ハィ、、ア〜ンして、、なに?それしか開かないのぉ?、、
もっと大きくオクチ開けないと、、、ダァ〜メ」
ナースの白衣を色っぽくはだけると、真奈実はすでに固い突起となった乳首を
少年の口に押しつけた。
「んぅぅぅぅ!!、、、ンゥゥッ!、、、、むぐぅぅぅぅぅ、、、、んぷぅ」
「ホゥラ、、どう?、、、ママのよりイイでしょ?、、、ネェ?、、ン、、ナぁに?、、
ァァン、、、なんか、、、赤ちゃんに吸わせてるみたい、、、オクチ小さくて、、
そぅ、、もっとョ、、、、カンでもイイから、、、、、っんア!、、、ホラ、、もっと」
形のイイ乳房は少年の顔で半ばひしゃげたようになり、下の方で苦しさの
あまりモゾモゾと動めいているのが胸を通して伝わってくる。
温かいぬくもりに包まれたソレは、少年の顔に張り付くように【密閉】し、縛
られた幼い手が彼女の髪を引っぱった。
「ア〜ン、、ひっぱっちゃダメ、、、ナースの帽子とれちゃったじゃない、、、
ンフフフ」
たまに息をつかせるため、そっと離してやると小さな舌に転がされた突起
に細い糸がひいた。
「ケ、、ケホゥ、、ケホッ、、、も、もぅ帰して、、、ねぇ、、ねぇってば!」
年上の女の子には優しくされたことしかない少年だけに、熱く燃えたような
感じの2人にどう言っていいのか言葉が見つからない。
下半身は半ば感覚をなくし、いま「帰って」と言われてもうまく歩ける自信が
なかった。
それ以前に【血】の大半が【巨棒】に集中しているのか、心地いい眠気が頭
全体に重くのしかかってくる。
「そんなカンジで、、、ホラァ、、ココもナメナメしてみてぇ、、、」
真奈実は少年の顔に乗ったメロン大の乳房を離してやると、流れるように
素早く体勢を入れ替え、自分の火照った秘部を悶える彼の口もとに当てが
った。
「ンンゥ、、、くるしぃょ、、、、、、ンププゥ、、、ンッ、、、ァ、、、、くぅるしぃぃ、、ぷぷっ、、、」
「アアンッ、、、ちさとぉ、、、なんか、、、子猫に舐められてるみたい、、、ゥッ、
ンァハア!、、、ちいさい舌で、、、ンアッ、、、、、ンァンァ、、、あハン、、、、
その辺の男よりうまいかも、、、ダメ、、、そんな奥まで入れちゃ、、、ッッンハん」
「ぁたしも、、、ガマンできなくなってきちゃった、、、もぅ、、入れちゃぅ、、ね、、、、
真奈実ぃ、、」
千里が固く張りつめ、すでに【人参大】の太さになったモノを挿入した瞬間、
真奈実の尻部で低くうめく少年の声がした。
向かい合うように少年の上になった2人は、互いに唇を合わせ、乳房をな
で合う。
2人とも女性の肉体を触れあうのは初めてだったが、不思議と不純な感覚は
全くなく、ツヤツヤした肌は男のものより数段繊細に見え、興味をそそられた。
下の少年は苦しいのか、真奈実の背中を縛られた小さい手で力なく叩くが、
それがまた更なる感度を生んでいった。
「ア、、アンッ、、アア、、ン、、、大きいぃ、、おっきって、、アツくっ、、、て、、
あたし、、こんなの初めてだよ、、、マナミぃぃ」
「あ、、あたしもょ、、、こんな舌でかき回されたの初めて、、、背中とか叩い
ちゃって、、、ンァァ、、ィィ、、、ア、、ハッン」
真冬の外と違い、狭い診療室は3人の放つ甘い熱気で覆われ窓ガラスが
曇っていく。
女の子2人はうっすらと汗をかき、薄い皮膜のようにキラキラとほの暗い
照明に裸体が照らされた。
千里は上になったまま腰を動かすたび、診察台の結合部が放つ音に自分で
酔いしれていく。マットなど敷かれていない、やえもすれば板のようなソレは
小刻みに腰を動かすたび、ことのほか大きく歪んだ音を出した。
「ああんっ、、そんな2人でうごっ、、、うごかないでぇぇ、、、うごいちゃヤダぁ
ぁ、、、ぅぁん、、、っんぁぁん」
まるで演技のような少年の悶える声を聞いてると、母性本能の奥まった所に
ある「負」の性癖が2人を支配していく。
「可愛い過ぎて食べたくなる」とはよく言うが、それと似たようなものだろう。
だが、千里は少年の懇願を無視はするも、恥ずかしさのせいか、このような
プレイに慣れてないせいか、真奈実のような責め言葉が瞬時になかなか浮
かんではこなかった。
下で拘束された男の子はひどくチカラないものに見え、女として生まれ、21
年間で経験し蓄積された男のイメージ、というものが、いや、男の「側面」が
少しだけ分かったような気がした。
「ァン、、ァン、、アアン、、、あんま激しくしちゃうと壊れちゃうかな、、、この
診察台、、、でも、、、ダメ、、、ンンッァ、、勝手に
動いちゃう、、、もっとチュゥして、、、真奈実ぃ、、、チュッ、、、チュッパ、、ンァァ」
真奈実に問うようにした千里だったが、自分の腰が、感度を求める1つの生き
物のように独立して動いているのに気づき、真奈実から乳房やキスを受けるたび、
絶頂の時が狭っていくのを感じていた、、、、、、、
瞬間最高視聴率 41.9% (テンリサーチ社 調べ)
つづく