コウちゃん  (2)

                        作:テンちゃん  
   

テロレロ〜ン♪、、、、、、、テロレロ〜ン♪、、、、、、、、、、、、、、、、、ピッ!
 
突然この場にふさわしくないメール着信音が鳴り、我に返る結花。
 
《ミィミィさんへ、、、この前のオフ会サイコ〜だったネ(~o~)、、別に用事はないんだけど
どうしてるかと思って、、、いまキティさんといま〜す(^_^)v
ところで近いうち男の子襲うかも、ってホントウ?どこでどこで?、、、ヤバくないんですか?》
 
もう襲っちゃってる。3ヶ月前、初めてこんな思いをしてんのは自分だけじゃないって知った。
事情は違うけど私みたいに悩んでいる女の子っていっぱい居るって安心できた。
すぐに返事を打つ。わたしのことを解ってくれる友人に。
 
「ね、、ネェ、、、なに?、、、なんなんだよぉ、、、、、ま、まさかコロ、、、、、?、、、っ!!
ヤだよっ!、、、うわっ、、、たすけて、、、はやくこっから出してよっ、、、ううっ!」
 
え、、、?、、ナニ、、、?、、、、なんかスゴイことしちゃってる、、、ワタシ、、、
でも、恐怖でおびえ、ひきつった顔の男の子を見てると、またジクジクと体が熱くなってくる。
なにか言おうと思ってもうまく言葉がでてこない。、、、、、アタマが痛い、、、、痛いよ、、、
 
ツーンとした線香の匂い、、、黒い服を着た親戚達のジロジロした視線、、、、、、
写真には笑ったコウちゃんの顔、、、、でもワタシは、、、なんでか泣けなかったんだ、、、、
だってコウちゃんが死ぬはずないもん、、、、私のこと、、、なんでそんな目で見んの?
 
ホラ、、、ここに居るんだょ、、、ね、、コウちゃん、、、おねえちゃん、、どうやったら
コゥちゃんに許してもらえる、、、かな、、、、、
 
しおれたモノをそっとクチに含んでみる、、、すごィ、、コンナなってるよ、、、コゥちゃん、、
ホラ、、動いたらダメ、、、おねえちゃん、、、ココ、、、よく洗ってあげたよネ、、、、
『ねぇ、ねぇ、、なんでボクにはこんなのついてんのぉ?』、ふふふ、、よくワタシに言ったっけ。
 
「ナ、、なにしてんだよ!、、、や、やめ、、、てって!!、、、、っゥァン、、、」
 
クチの中でどんどん大きくなっていく、、んふ、、カワイイ乳首もいっしょにイジってあげんネ、、
コリコリして、、、ホラ、、また大きくなったョ、、こうチャン、、、、スゴィ匂いだょ、、、
ちゃんとおフロ入った?、、、、、ふふふふ、、、おネエちゃんのクチ、、、
そんなキモチいいんだ、、、ぃぃんだょ、、もっとコエだしても、、、
 
無理に体をネジって逃げようとするコゥちゃんを、、、私のなかのママがグッと押さえつける。
うごくなよ!!、、イイ?、、、ママがいいって言うまで、、、、押し入れでジッとしてなさいっ!
どうしたの?、、カラダが震えてきたょ、、、コウちゃん、、、、ビクビクって、、、、
ダメッ!!、、、ママ!、、、、出てこないでッ!、、、、私はワタシなの、、、おねがい、、、、
動くなっつってんだろッ!!、、、、ベシィ!、、、あ。 ごめん、、、、、、ワタシ、、、、、           
 
 
『はぁ、はぁ、、、ユカ、、キレイだょ、、、、、、パパ、、、もっとウゴいて、、ィィかい、、?
ほらぁ、、、キモチいいんだろ、、、結花、、、ん?んっ?ンッ?ンッッ?、、ほら、、ほらぁ』
 
お酒くさいパパの息。思い出したくないニオイ、、、、、声、、、、、
毛布をキツク噛んでパパの動きに声を出さないようにしてた私。目をつぶってジッとしてよう。
パパはきっと寂しいんだ、、、、そうだょね、、ユカが悪かったんだもん、、、、、
 
でも、、、、、、、、、、、、、、、ユ・ル・セ・ナ・イ!!、、、ゼ・ッ・タ・イ・ニ!!
イカリに任せて乱暴に頭をふる。その度にビクッ、ビクッとクチん中で暴れる棒。
 
!!ンゥ、、、ン、、、ん、、、ん、、、、、、コウちゃんの、、、濃くって、、スゴイょ、、
おねえちゃんのクチんなか、、、コゥちゃんので、、、ぃっぱぃ、、、ゴメンね、、、ハァハァ、、、
パパのこと思い出して、、、激しくしちゃって、、カワカワから、、チィチィ出ちゃったね、、ァン。
ダメ、、、、ワタシ、、、ガマンできない、、、かも、、、
 
口から精液を垂らしてる私をおののく表情でみる男の子。、、、ふふ、、、逃げちゃダメ。
オネエチャントタノシイコトスルノ、、、、イッパイイパッイシテアゲンノ、、、、
 
上に乗っかって腰を動かすと泣きながら悶えるコウちゃん、、、、、、、、、、、、ううん、違う。
これは弱虫な私。嫌いな自分。消したい過去、、、、
パパから犯されてる私を見てるみたいだった、、、、、、、だんだんムカついてくる。
 
「ンぅア、、ン、、もっと、、もっとウゴいていい?、、、イイだろ、、こうちゃん、、いいんダロ?」
 
「ャ、、ヤメッ!、、、んっああ、、イッちゃう、、、ょ、」
 
ナァニ?、、、また叩かれたい?、、、昔の忌まわしい記憶、、、、自分、、、
ベシッ!、、、ベシッ!、、ピシィ!、、、ペチィッ!、、、おまえなんか消えてしまえっ!
なくなってしまえ!!、、、ドピュ、、ドピュッ、、、ドピュ、、、ドピュン、、、、、、、、
 
ハァ、、、ハァ、、ハァ、、、ダメ、、私もイッちゃう、、、んんっ、、ンンンァァァァ!!
 
 
 
 
ドンッ、、ドンッ、、、誰かがドアを叩いてる、、、、、、、、、あ。
 
ミィミィさんとキティさん、、、、そうだょね、、、コウちゃんのこと紹介しなくっちゃ、、、、
 
3人でもっともっとカワイがってあげんネ、、、、、、、、、コゥちゃん。
 
                                           おわり
 
 
 
児童虐待は年々増加傾向にあるようです。このような人を出さない為にも
なんとかしたいものですね。 ムム、、、、、イイこと言ったぞ(笑)   作者
 
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