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旅の恥はかきすてですか? (6)
「やったぁ、あたしが一番っ」。
「つぅーーっ、なんだ4番かよ」。
「2バーン〜。二番〜、沙織の次の二番〜」。
じゃんけんで順番を決めて、女子高生たちは光一の周りではしゃぎ回っている。光一は以前として手も足も彼女達に押さえつけられたままなので、その成り行きをただ黙って見守っていることしかできない。
いや黙って見守っているというより、強制的に興奮させられ続けていたと言うべきか。じゃんけんの間も、身体を押さえつけている子達とは別の子達によって、彼のペニスは刺激され続けていたのだ。たくさんの手によってもみくちゃにされながら、あそこはいつでも彼女達に食べてもらえるように・・・・。
「ああんっ・・・くっ・・・」。
光一の口から、思わず声が漏れる。
「あはっ。この人いま、『ああん』って言わなかった?」。
「言ったよぉ、あたし確かに聞いたよ『ああん』って・・・」。
「ふふっ、女の子みたいね・・・」。
「へえーっ、指で刺激されて興奮してるんだ・・」。
「こないだやった、イガグリ頭の野球部少年より、よっぽどかわいいじゃん」。
「ほんとほんと、ねぇーん、もっといい声きかせてよっ」。
「くっ、うるさいっ。もうやめろって・・・」。
彼女達の手にのってはダメだと判っていても、彼女達の言葉責めに、光一は頬が紅潮してくるのを拒否できなかった。
「きゃははっ、顔が赤いよぉ、ね、ね、恥ずかしいのかなぁ?」。
「ははっ、ちんこもピンピンになってるよおっ」。
「ぼくちん、はやく食べてくだちゃいーって・・・」。
「ほらぁ・・こうされたらキモチいいんでしょっ」。
挑発的な手の動き、指先をカリの先端に当ててちょんとつつかれると、無意識に身体が動いて声が出てしまう。
「くっ・・・」。
光一は歯を食いしばって耐えようとするが、身体が勝手に動いてしまう。
「ねぇねぇ、あれも使っちゃおうか」。
「えっ、なになに?」。
「じゃーん!」。
「きゃっ、美里ってそんなもん持ってきてたのぉ、エッチィ・・」。
「やかましいっつの、こんなの当たり前じゃん・・」。
「きゃははっ・・・ぬるぬるしてるやつだあ・・・」。
「これって、すっごくキモチいいんだってぇ」。
美里はみんなの注目を浴びながら、ゆっくりと手にしたボトルのふたを外すと、その容器を傾けていく。中に詰まっている透明の液体が、とろーりと光一の中心にそそりたったものの上に垂れていく。
「あひゃひゃひゃああっっ。つ、つめたいっっ」。
思わず伸び上がって反応する光一。
「だめよっ、みんなしっかりと押さえつけなきゃあ!」。
「きゃあん、おもしろいんだぁ」。
「ああんんっ、なっ、なんなんだよおおっ・・・」。
「ほおらぁ、こぉして・・・とろとろの液をつけるとね。ちょっとした刺激が、とってもキモチよくって、何倍にも快感が倍増しちゃうんだって・・・」。
「あひゃううう・・・ああっ・・・」。
「ねっ、ほらあ、さっきまでと全然反応が違ってきた」。
「ほんとだっ、楽しいっ」。
面白いようにびくんびくんって反応をする光一が面白いのだろう、女の子達の手がどんどんと延びてきて、ローションまみれになって滑りよくなった彼のペニスに群がる。
ちゅく、ちゅく、くっちゃ、くっちゃ・・・
いやらしい音ときゃっきゃと大騒ぎする女の子達の声、そして光一のあえぎ声がハーモニーになって、女の子達の興奮はますますエスカレートしていく。
「あうううっ・・・うっ、あっっっ、むっ・・・」。
「きゃははっ、ぴくんぴくんっだって・・」。
「でもぉ、これって本当にエッチな格好してるよね」。
「ぷにゅーーーって、きゃははっ、ね、ね、キモチいいんでしょ」。
「ああっ、だめだって・・・あうっ・・・さわらないでっ」。
「なぁにいってるのぉ?もっともっとさわって欲しいくせに・・」。
「ほんとだあ、男って素直じゃないんだから」。
「どぉお、もう欲しくって欲しくってたまらなくなってるんじゃないの?」。
「ほぉらぁ、お願いしますって頼んでご覧なさいよっ」。
「も、もうだめだって・・で、でちゃうよおっ!」。
「なんでぇ?まだあたしいれてないよおっ、」
とじゃんけんで一番になった沙織が光一の悲鳴にふくれたような表情で口を尖らせる。
「こらっ、エロ添乗員っ、沙織が挿れるまえに出したりしたら、許さないわよっ。男なんだから我慢しなさいっ」。
「ううっ、お、男だから・・・我慢ができないんですよおっ・・・」。
「やかましいっ。とにかくまだまだよっ」。
「我慢しろっつうのっ!。言うこと聞けないチンコは、こうしてやるぞっ」。
ローションをふりかけた美里が、過激にペニスをつかんでシゴきあげる。
「ああっ・・・だめっ・・・あうううっ・・・」。
「ねぇ、こいつ本当に、もうダメみたいよっ、どうする?先に一回出させる?」。
「だめだめっ、そんなもったいないこと。今日はみんなで楽しむって約束じゃん、ムダに出させたりしたら、あたしらまで順番回ってこなくなるしぃ・・」。
「そうだよ、こらっ添乗員っ、我慢しろっ!」。
「はあっ・・・はあっ・・・ひいっっ・・ううっ・・くっ・・・」。
必死で耐える光一を見て、女の子達はますます残酷に彼の身体を玩具にする。
光一は自分でも不思議で仕方なかった。さっきお風呂で5回も強制的に射精させられたというのに、今また違うグループに同じようにペニスを玩具にされると、もうたまらなくなってる。アタマではもういい加減に勘弁して欲しいと思っているのに、身体のほうはむしろ彼女達に弄ばれることを喜んでいるかのようだ。
はぁはぁはぁと息が荒い。必死で目をつぶり、なんとか暴発をしないように他のことを考えようとしても、強烈な快感が下半身から襲ってきて、アタマの中はもうセックスのことしか考えられなくなっている。
「じゃあ、いれちゃうよ〜」。
「えっ、なに?」。
光一が目を開けると、今まさに光一のあそこが、沙織のあそこに銜える込まれようとしている瞬間が目に入ってきた。
「あっ、だめっ、そんな・・・今、入れちゃったりしたら・・・・」。
「ふっふーん、やーだよ、食べちゃうもんねー」。
沙織は右手でしっかりと彼のペニスをつかみ、自分の秘裂にあてがうと、彼の反応を楽しみながらゆっくりと腰を落としていく。光一はむだな抵抗と知りながらも、必死に腰を動かして、上から覆い被さってくるものから逃げようと試みるが、身体を押さえつけられている状態で、そんなのは無駄なことでしかない。
くにゅゅるぅぅ・・・ぐしゅううううううーーーーーっ。
「あっああああーーーーっ」。
強烈な快感が下半身を襲い、光一は思わず声をあげて身体をのけぞらせる。
「あああんんんっーーーんっ」。
それに被さるようにして響く女の子の声。
「あんっ、ああああっ、いいっ・・・・」。
沙織はこれ以上はないと言うほど、気持ちよさそうな顔をしている。
「ねぇ、ねぇ、どおぉ、いいカンジィ?」。
「あはっ、い、いいっ、す・・・すごくキモチいい・・・」。
「へえーっ、いいんだこの人のって、ね、きみのすごくいいんだって・・・」。
「ああっ、う、動かさないで・・・、ちょ、ちょっ、だめだって・・」。
光一はもうなりふり構わず、大きく目を開けて、のんきに話しかけてくる女の子達に必死に訴えかける。もう本当に限界が来ているのだ。
「だめたよぉ。今いれたばっかじゃん・・・。たっぷりと感じさせてあげないと、ただじゃおかないからね。いい、耐えるのよ」。
「そぉよ、耐えるの。耐えて耐えて、ずーっと耐えないと、オシオキするわよ」。
「あああんっ、だめですって・・・もう・・ああ・・・」。
「はあっ・・はあっ・・いいのぉ・・・アソコ感じるぅ・・・チンコが奧にあたって、き、きもちいい・・・・」。
光一の思いとはうらはらに、沙織は本格的に腰を上下したり、グラインドをしたり、彼の上でどんどん過激に動き始める。
「だ、ためっだって・・・ま、マジで・・・だめだからっ、ちょっと、う、動かさないでっ、あうっ、マジやばいって・・」。
「きゃはははっ、そのマジで耐えてる表情がいいかもぉ」。
「出しちゃだめだよっ、今入れたばっかりなんだからね。我慢するんだよ」。
「もしも中で出したりなんかしたら、絶対オシオキだよぉ。今よりももっともおっとキツくなるんだからねぇ・・・それがイヤだったら頑張んなさい
「へえー、あたし男の子が感じてる表情、こんな間近で見たの初めてだよぉ。なんかスゴクて・・こっちまで感じちゃうじゃない・・・」。
「ねぇ、沙織、この子のどんな感じぃ?」。
「ああうっ・・堅いの・・ああうっ・・いいのっ・・」。
「くひゃひゃひゃっ、沙織ったら、エッチそのものぉ、この淫乱っ」。
「う、うるさい・・・。気が散るから、しゃべらないでっ・・・あうっ・・・」。
光一の上にまたがったままの沙織の動きが一段と激しくなねる。
「あうっ・・・だめだめっ、本当にでちゃうからっ・・・だめっ・・・」。
光一があげる悲鳴には、もう誰も耳を貸さない。
それどころが、沙織の乱れ具合と、光一の反応に影響されたのか、みんなますます行動をエスカレートさせて、光一の身体に手を伸ばして玩具にしはじめている。
彼女達の細い指先が身体中をなで回たびに、ローションで全身がぬるぬるになって感じやすくなった光一の口からは、女の子のような悲鳴が絶え間なくあがる。
「あひゃあうっ・・・あああ・・・、やめ、やめてっ・・・・。あうっ、さ、触んないでって、ああああっ、も、もうダメ・・・。す、ストップ・・・、ああああああああうっっっ、くっ、くああああっ・・・はぁはぁはぁっっっ、いいいっ・・・ぐうっ・・・」。
光一の身体がひときわ大きく伸び上がった。
ビクン、ビクンッ・・・・ドピュッ・・・。
「あううっ・・・、だめっ、だめっ、で、でるうぅーーーっっっ!!」。
「こらっ、出しちゃダメっ!」。
「ご、ごめんなさいっっ!」。
「えっ、マジぃ、あんたホントにだしちゃってるのぉ」。
「ねぇちょっと沙織っ!、やばいよっ」。
「えっ?なにっ?・・ほんとにぃ?・・・」。
「あううううっっっ・・・。ごめんなさいいいっ・・・」。
沙織はびっくりしたように、腰を浮かせて立ち上がる。彼女の体の中に拉致されてた光一のものがプルンッとふるえて姿を現す。その先端からはまだ、びくっ、びくっと白い液体が噴出され続けている。
「あーん、どーしてぇ、中に出すなんてヒドイじゃないっ・・・」。
さっきまで気持ちよさそうに、光一の上で腰を振っていたことも忘れたかのように、彼女は彼の下半身の上に仁王立ちになったまま、光一をにらみすえる。
光一の身体から出た白い液体が、彼女の女性自身から太股をつたわって、光一のお腹の上にぽたぽたと落ちていく。
「あ、ほんと。セーエキでしてやがるっ」。
「うっそぉーっ。こいつ信じらんない〜」。
「添乗員のくせに、客の女子高生のマンコん中に、中だしするなんて・・・」。
「こらっ、おまえ、何考えてるんだよっ」。
女の子達が一斉に非難の声をあげる。
「ご、ごめんなさいっ!。でも、でも、ボクはもうだめだって、何度も・・・」。
「うるさいっ。問答無用っ」。
「そうだそうだっ、女の子がダメだって言ってるのに、中で出すなんてサイテー」。
「あうっ・・・あたし、ど、どうしよぉ・・・」。
沙織のいかにもクサい演技で泣き顔になる。
でも自分の意思に反して粗相をしてしまったことで、冷静さを失い動転している光一には、それが明らかに演技だということすら見抜くことができなかった。
「これは、やっぱりオシオキだなっ」。
「そうだ、そうだ」。
光一の長い夜はまだ、終わる気配すら見えてこない。
つづく
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